匿名のユーザー
参加させていただきとても幸せな気持ちになりました。
オリンピックという旬の話題から、出会ったことのない作品、行ったことのない国でも、「次の旅のリストに加えてください」とコンダクターさんのお話で「いつか行ってみたいな」と思いました。
どちらの絵も目を引かれ、表現方法、質感、テーマなど異なるのでより違いを感じられました。1枚目は、どきどきして、2枚目は単純そうな線だけど見れば見るほど何か秘密がありそうで。「プレゼントしますと言われたら」と言われて我に返った感じで、とてもじっくりと見ました。
いつも思うのですが、コンダクターさんの日本語が品があって美しく感動します。皆が発言することによって「きっと絵の旅が豊かになります」とおっしゃってくださり、オンラインや初対面が苦手な自分でも「話してみたいな」と安心してその場に居られました。
関わられた皆様、旅の仲間の皆さん、素晴らしい作品、美術館に感謝したします。ありがとうございました。
また機会を見つけて参加したいです。
匿名のユーザー
毎回、未知の美術館や絵画を紹介いただきありがとうございます。参加者の皆様の意見、視点に感心しています。
今回はイタリアの作品でしたが、国旗の色の話が新鮮でした。日本の国旗は白赤なので今まで意識することはありませんでした。
2枚目の絵で音の質問がありましたが、その意味が最後までよくわかりませんでした。出席者の回答もみなさんなにも思いつかないということで、話がそこで終わってしまい消化不良な感じがしました。
それでも全体としてはとても楽しい時間でした。
忌憚のないご感想をありがとうございます。そのお言葉を励みに、これからも安心して自由に感じたことを言葉にできる場を大切にしながら、楽しんでいただける時間を作っていきたいと思います。これからもARRIP CLUBをよろしくお願い致します。
2026年02月25日匿名のユーザー
初めて参加させていただきました。
自分の見え方感じ方を客観視できた気がして、とても新鮮でした。参加者皆さんの捉え方も勉強になります。
アートコンダクターの方々は、どんな感想にも温かく返答くださるので、心地良い雰囲気の鑑賞会です。
また参加したいと思います。
ありがとうございました。
ARTRIP CLUB にご参加いただきありがとうございました。ご自身の感じ方を客観視できたり、他の方の捉え方に触れたりと、新鮮な体験をされたのですね。雰囲気を心地よく感じていただけたとのこと、励みになります。またのご参加を心よりお待ちしております。
2026年02月25日匿名のユーザー
2/22(日)のオンライン対話型アート鑑賞に参加しました。1枚目のフランチェスコ・アイエツ の『接吻』は、イタリア兵士のアイコンの大きな黒い羽根の帽子の男性が、艶やかなドレスの若い女性を抱擁しながら、情熱的な接吻を交わしている様子が描かれていました。これぞイタリア~!ですね。この絵について調べてみると、当時のイタリア統一運動の世相を暗示していたという解釈もあってとても面白いです。因みに、当時のヨーロッパで、この「危険を含んだもろさ」そして「一瞬の永遠」の象徴である『接吻』というモチーフが、他の絵画でどのように描かれていたのだろうと興味を持ち、ネットでいろいろと調べてみましたが、これが驚くほど数が少ない。なぜでしょうか・・・?
ARTRIP CLUB にご参加きいただきありがとうございました。ご参加のあとも、ご自身で調べたり考えを深めたりして、その余韻を楽しんでくださったことを嬉しく思います。「一瞬の永遠」という言葉の通り、作品をじっくりと味わっていただけたようで何よりです。またのお越しを心よりお待ちしております。
2026年02月25日匿名のユーザー
アートコンダクターに必要なことを繰り返し丁寧に教えていただけて、少し厳しくもリラックスした雰囲気の中で学べてとても良い経験ができました。内容が濃くここでしか学べない事なので、引き続き次の機会があればと思います。
匿名のユーザー
大変勉強になりましたが、ちょっと座学が長過ぎると思います。
匿名のユーザー
コンダクターとMCの方々、参加者の皆様と共に、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
自分一人で絵を観る時よりも、皆様のお力を借りて、いろんなことに気がついたり、より深く絵の世界に入ることが出来ます。今まで知らなかった美術館、作家、絵に出会うことが出来ました。素敵な旅を有難うございました。
この度はARTRIP CLUBへのご参加ありがとうございました。ご参加くださる皆さまお一人おひとりが、それぞれの楽しみ方を見つけてくださることで、私たちも共に学びながら、豊かな時間をご一緒できていることを嬉しく感じております。またご一緒できますことを、心より楽しみにお待ちしております。
2026年01月29日匿名のユーザー
イギリス・リバプールの全く知らない美術館から、知らない画家の絵を2枚。たった1時間のプログラムで、この絵の中に入り込むような時間を過ごしたことで、19世紀のイギリスの暮らしや郊外の様子に思いを馳せ、まさに旅したような気持ちを味わえました。普段の日常を離れてリフレッシュできた、素敵な時間をありがとうございました。
ARTRIP CLUBへのご参加ありがとうございました。
アートの旅を味わっていただけたとのこと、素敵なご感想をありがとうございます。
今後も美術館シリーズならではの魅力も大切にしながら、お届けしてまいります。
またのお越しを心よりお待ちしております。
2026年01月24日匿名のユーザー
提示された絵の内容について具体的に思いを巡らすことで、その絵の中に入っていくような感覚が得られた。一方的に情報を与えられるだけではなく、それについて能動的にイメージすることや、他の方の思いもよらない意見などで、頭の中が活性化されるような気がした。
また、司会の方が上手く質問やきっかけを与えてくれるのでリラックスして意見を言うことができた。
この度はARTRIP CLUBへのご参加ありがとうございました。
他の方のお話にも耳を傾けることで、絵の見方が広がる楽しさを感じてくださったことを、とても嬉しく思います。また、リラックスしてお話しいただけたとのこと、アートコンダクターとしても何よりの励みです。
次回もご一緒できることを、楽しみにお待ちしております。
2026年01月24日匿名のユーザー
体験から始め3回の@Homeに参加しています。良い効果なのか、最近会話が増えたり一時あまり書かなくなった手紙を書いたり、お正月は百人一首に夢中になったり、娘から見てあれ?と思う嬉しい変化がありました。昔を思い出し絵に集中し、驚いたり笑ったりと濃い1時間を過ごすことは、月1回であっても母にとって確かによい刺激になっていると思います。またよろしくお願いします。
ご家族だけのアートリップ@Homeに母娘様でご参加ありがとうございます。画面で絵を見ることや会話を交わすことにすっかり慣れて鑑賞や発話に余裕と深みを感じるお母様です。実生活にも素敵な効果が見られるとのご報告大変嬉しいです。また楽しい時をご一緒いたしましょう。
2026年01月18日匿名のユーザー
最近低調で外出が難しくなってきた母と参加いたしました。今日の体調で絵を見てくれるかしら、と心配していましたが、コンダクターの方に若い頃の話を次々にしたり、絵にも興味を持ち予想以上にコメントしていました。上手く昔の思い出を聞き出して下さるので、気持ちよく話せるようです。
疲れたから入らない、と言っていたお風呂にも入ってくれました。アートリップの後は気持ちも穏やかになり、頭がすっきりしている感覚があります。日頃介護疲れしている方、発語の機会が減っている親御様にもお勧めします。ありがとうございました。
ご家族だけのプライベートアートリップ@Homeにご参加くださりありがとうございました。
絵の世界からお母様の戦時中のご苦労、青春の楽しい思い出へと繋がっていき、いきいきとお話される表情に心が明るく満たされる時間を共有させていただきました。またお会いできるのを楽しみにしております。
2026年01月06日匿名のユーザー
12月21日(日)のオンライン対話型アート鑑賞に参加しました。1枚目の松本竣介の「彫刻と女」は、画家が高熱に苦しみながら書き上げた最期の作品(絶筆)の一つですね。松本は、自らの死期を悟り、自身のライフワークの一つである「女性美」と現実の「生と死」という二つのテーマを、この作品を通して表現したかったのかもしれませんね。この絵を観ていると、ドイツの詩人ゲーテの「永遠(とわ)に女性なるものわれをひきて行かむ」(詩劇「ファウスト」)の一節が頭に浮かんできました。
オンライン対話型アート鑑賞ARTRIP CLUBにご参加いただき、ありがとうございました。作品を鑑賞しながら、ご自身の記憶と知識が繋がったようですね。お楽しみいただけましたでしょうか。ぜひ、またお越しください。お待ちしております。
2025年12月25日匿名のユーザー
今日は参加者が私を含め3名だったので、ゆっくりと鑑賞して話ができたような気がします。他の方の思いも寄らない見方をお聞きするのが楽しく、アートリップならではだと思います。歌麿以外の絵は見たことがなく、不思議な絵を見せていただきました。展覧会で目にするのと違う絵に出会えるのもアートリップの楽しみだと思いました。
匿名のユーザー
美術作品を他の方と観て、その感想などを語りあうという、普段なかなかできないことをオンラインで行うという斬新な企画で、良いと思いました。今回取り上げた作品も名品ながら、誰もが知っているものでなく、先入観にとらわれずに思ったことを語れるものでした。コーディネーターの進行もバランス良く進めて行かれたと思います。一方で、この企画は参加者のレベルによって中身が大きく依存するため、各回の質の差が出るのではと感じます。取り上げる作品はリアルなものより、人によって感じかたの異なる抽象画のほうが面白い気がします。
ARTRIP CLUBにご参加いただきありがとうございました。
オンライン上で一期一会の皆様と自由に作品を語らう時間を楽しんでいただけたようで嬉しく思います。
貴重なご意見もありがとうございます。アートリップはどなたでもご参加いただけるプログラムとして皆様をお迎えしており、抽象画をご覧いただく回もございますので、またのお越しをぜひお待ちしております。
2025年11月22日匿名のユーザー
前持っての連絡があって助かりました。混んでる時期なので,予約ができていて助かりました。
匿名のユーザー
高齢者の方々の美術活動のスキルを付けたくて参加しました。初級講座でしたが絵画鑑賞の深い内容と認知症の方々への対応の仕方、コミュニケーション、環境つくりなど細かく深い内容で大変勉強になりました。
匿名のユーザー
10/26(日)のオンライン対話型アート鑑賞に参加しました。その後、1枚目のヘンドリック・マルテンスゾーン・ソルフの「リュート奏者」の絵画について調べてみると、この時代にリュートをモチーフに同じ画趣の絵が好んで描かれていたことも分かりました。(本当にたくさんあります!びっくり!)因みに、この画中画は、最初「善きサマリア人」(これ⇒https://www.meisterdrucke.jp/fine-art-prints/Francesco-Bassano/70853/%E5%96%84%E3%81%8D%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%88%E8%A9%B1%E3%80%811575.html)かなっと思ったのですが違うようです…。
ARTRIP CLUB にご参加くださりありがとうございました。鑑賞後も作品についてお調べくださり、嬉しく思います。リュートは「愛」や「調和」「教養」などの象徴で、人気のモチーフだったようです。「善きサマリア人」の情報もありがとうございます。いろいろと想像を膨らませると、一層親しみがわいてきますね!またのご参加をお待ちしています。
2025年10月31日匿名のユーザー
①知人の紹介で ②一度体験し、とても楽しかったので ③いません ④非常勤事務職員 ⑤また参加したいです。
オンラインで初めて参加しました。自宅にいながら絵画を鑑賞し、また遠くの方々と一緒に参加できたことはとても新鮮で、贅沢な時間でした。みなさんのお話を聞いていると、見えなかったものが見えてきて、みんなで絵の中へ入っていくような感覚でした。まさにアートリップ!とても楽しかったです。また参加させていただきたいと思います。ありがとうございました。
ARTRIP CLUB にご参加くださりありがとうございました。みんなで絵の中へ入っていく ー まさにアートリップならではの楽しさを体験していただき、感激です。またのご参加をお待ちしております。
(レビューの投稿をありがとうございます。投稿時にアンケートのご回答を添付してくださいました。レビュー欄にご記入いただきました内容は全て公になってしまうようです。かんたん予約からの文面が紛らわしく大変申し訳ありません。以降は、アンケートへの回答は申込み時のみで助かります。今後ともよろしくお願いいたします。アーツアライブより)
2025年10月31日匿名のユーザー
今回はアムステルダム美術館から全く趣の違う2枚の絵を鑑賞、どちらも参加者のみなさんから多様な視点や感じ方を聞くことができて、楽しかったです。2枚目は、ぱっと見た目地元にある場所の風景そっくりだとの印象でしたが、みなさんの話やコンダクターの方の解説を聞きながら、だんだんと風を感じたり、オランダの農家や植物に思いを馳せて旅した気分になれました。非日常の旅に連れて行ってくださったコンダクターさんと、参加者のみなさま、ありがとうございました。
ARTRIP CLUB にご参加くださりありがとうございました。オランダの風景や暮らしにまで思いを巡らせていただき嬉しく思います。またのご参加をお待ちしております。
2025年10月27日匿名のユーザー
初めて参加させていただきました。自分では出会うことのなかったかもしれない作品を、その時集ったメンバーの方と一緒に見て意見を共有しあうのは、初めて味わう感覚でした。一人では気づけない発見もあり、とても有意義な時間でした。まさにアートの旅アートリップ。また、参加させていただきたいと思います。
ARTRIP CLUB にご参加くださりありがとうございました。アートの旅を楽しんでいただき嬉しく思います。ほかの方と一緒に見ることで新たな気づきがあるのがアートリップの醍醐味ですよね。またのご参加をお待ちしています。
2025年10月27日月〜金 00:00 - 23:59
土・日 00:00 - 23:59