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匿名のユーザー
最近低調で外出が難しくなってきた母と参加いたしました。今日の体調で絵を見てくれるかしら、と心配していましたが、コンダクターの方に若い頃の話を次々にしたり、絵にも興味を持ち予想以上にコメントしていました。上手く昔の思い出を聞き出して下さるので、気持ちよく話せるようです。
疲れたから入らない、と言っていたお風呂にも入ってくれました。アートリップの後は気持ちも穏やかになり、頭がすっきりしている感覚があります。日頃介護疲れしている方、発語の機会が減っている親御様にもお勧めします。ありがとうございました。
ご家族だけのプライベートアートリップ@Homeにご参加くださりありがとうございました。
絵の世界からお母様の戦時中のご苦労、青春の楽しい思い出へと繋がっていき、いきいきとお話される表情に心が明るく満たされる時間を共有させていただきました。またお会いできるのを楽しみにしております。
2026年01月06日匿名のユーザー
12月21日(日)のオンライン対話型アート鑑賞に参加しました。1枚目の松本竣介の「彫刻と女」は、画家が高熱に苦しみながら書き上げた最期の作品(絶筆)の一つですね。松本は、自らの死期を悟り、自身のライフワークの一つである「女性美」と現実の「生と死」という二つのテーマを、この作品を通して表現したかったのかもしれませんね。この絵を観ていると、ドイツの詩人ゲーテの「永遠(とわ)に女性なるものわれをひきて行かむ」(詩劇「ファウスト」)の一節が頭に浮かんできました。
オンライン対話型アート鑑賞ARTRIP CLUBにご参加いただき、ありがとうございました。作品を鑑賞しながら、ご自身の記憶と知識が繋がったようですね。お楽しみいただけましたでしょうか。ぜひ、またお越しください。お待ちしております。
2025年12月25日匿名のユーザー
今日は参加者が私を含め3名だったので、ゆっくりと鑑賞して話ができたような気がします。他の方の思いも寄らない見方をお聞きするのが楽しく、アートリップならではだと思います。歌麿以外の絵は見たことがなく、不思議な絵を見せていただきました。展覧会で目にするのと違う絵に出会えるのもアートリップの楽しみだと思いました。