レビュー (5009)

  • 匿名のユーザー

    2日前に確認のメールがあり安心できた。

    会場への道順を文字で案内してあったのでわかりやすかった。

    とても素敵なドキュメンタリー映画だった。人としての自分を取り戻せる感じがした。このような作品をまた上映して欲しい。

  • 匿名のユーザー

    街中にこじんまりとある映画館。全20席にもかかわらず上映作品は逸品揃い。館長さんのこだわり、心意気、強い想いを感じます。一日1回の上映なので、時間を作ってまた別の作品も観に行きたいと思います。

  • 匿名のユーザー

    急な予定が入ることもあるので、当日でもキャンセルできるのはありがたいです。

    ヴィクトル・エリセ監督の新作と「ミツバチのささやき」をリクエストします。

  • 匿名のユーザー

    少人数での鑑賞でとてもゆっくり映画を観ることができました。音質がとても良かったです。鑑賞後には監督のお話を間近で聞くことができ、質問タイムでは監督と間近でおしゃべりしているようでとても嬉しかったです。上映後は購入した本に監督がサインしてくださったり、お話できたり、感激しました。このような映画館が都内にあることがとても嬉しく、またぜひ訪れたいです。


    〜カラフルな魔女〜

    おしゃれが好き、食べることが好き、旅が好き、好奇心・冒険心旺盛な角野栄子さんを見ていると、昨年末に他界した母を思い出します。初めてNHKのあさイチで角野さんを見たとき、母のような人がいる!と思い、画面に釘付けになりました。その後、角野さんのテレビ番組「カラフルな魔女」が始まり、すべて録画して、何度も見返して楽しんで、元気をもらっています。母は、一人で海外旅行に行くような好奇心と元気の塊のような人でしたが、コロナ以降心身共に体調を崩してしまい、そんな中、母より4歳上の角野さんが元気いっぱいに人生を楽しんでいるお姿を拝見して、母の分も人生楽しんで!と応援の気持ちでいっぱいになりました。元気な角野さんを見ていると、こちらも元気づけられます。角野さんの元気なお姿をこれからもずっと拝見したいので、続編を楽しみにしています。

  • 匿名のユーザー

    こういうミニシアターに予約システムがあるって素晴らしい。でも、それ以上に素晴らしかったのがバリアフリー上映への取組みを、作品上映前に教えてくれたこと。私たち健常者には気づかないことや知らないことがたくさんある。こういう機会で知ることが一番しっくりくる。音響設計も素晴らしかった!ここで観れてよかったです!

  • 匿名のユーザー

    初めてお邪魔しました。周りは当然見ず知らずの方たちばかりですが「みんなで一緒に観てる」感が味わえる映画館ですね。目の不自由な方も来られていて、楽しんでおられるようで、こんな映画館がどの街にもあれば良いなと思いました。

  • 匿名のユーザー

    今日は監督もお会い出来て、直接感想もお伝えてきて感激しました。

    角野さんの「自分の身体に気持ちのいいものが基準」ということばで、すっと肩の力を抜くことができました。私も毎日角野さんお同じように机の上で仕事をしていますが、やらなくてはいけない、楽しくない、あれもこれもしなくてはとがんじがらめでした。

    せっかくの人生、現実ばかりに追われずに、私も魔法の時間を探してみようと思います。とえあえず前からやりたかったことに手をつけてみることにして。映画を観て角野さんに魔法をかけてもらった心地です。

     下関の巌流島の海とすすき?角野さんの後ろ姿のシーンがとても印象的でした。ルイジンニョさんとの再会、胸が熱くなりました。また、りおさんのセンスとても素敵。ファッションにしても文学館のイメージを再現できるところが素敵です。心にたくさんビタミンを貰えた良い映画でした。また続編ができると嬉しいです。

  • 匿名のユーザー

    まるで森の中でくつろぎながら観ているかのように、ゆったりとした時間を過ごすことがことができました。どうもありがとうございました。

  • 匿名のユーザー

    初めて劇場にお邪魔しましたが作品にぴったりでした。次回伺う際は最後例の席に座ってみたいです。

  • 匿名のユーザー

    チケットをクレジットで買うのではなく、「予約」と云うシステムがあるんですね。初めて使いましたがとても簡単で、受付もスムーズでした。次回も利用したいと思います。

  • 匿名のユーザー

    みんなの手話の昔の特集で「チュプキタバタ」は気になりまして、やっと訪れることができたことが嬉しかったです。


    〜窓ぎわのトットちゃん〜

    字幕が入っていたので、みやすかったの耳で感じとれたこと、時代背景がわかりやすく、電車のシーンは引き込まれてよかったです。

  • 匿名のユーザー

    最初に映画を観た際から、ここでイベントをしたいなと思っており、実現できた事嬉しく思っています。


    お客様からも居心地良かったとお声をもらいました。

    定期的にやっていけたらと思いましたので、またどうぞ宜しくお願いします

  • 匿名のユーザー

    2回目の鑑賞、前回見た時プログラムを買って読んだら見落としたことや監督の意図したことを知ったのでまた見て良かった。アイヌ神謡集があったので買い求めました。知里幸恵の表現力の豊かに感動しました。

  • 匿名のユーザー

    涙が出そうで、こらえてました。それほどにまで差別されていたとは知りませんでした。

    実話をもとに映画化したのでしょうから、なおさら和人=自分たちはどうしてそんなことをしてしまったのか。考えさせられました。集団思考なので、一人ひとりが違う意見を持っていたとしても、どうにもならなかったんだろうなと。

    北海道のアイヌコタンに行ってみたいです!

  • 匿名のユーザー

    まぁ、試写室でした。

    20席と聞いて、「タクシードライバー」でトラヴィスがシフト明けに入るポルノ映写室の様なモノを連想していましたがそれよりもずっと椅子が良かったです。

    作品は字幕無しでも観てみたいですね

  • 匿名のユーザー

    こじんまりした映画館ですが、とても見やすかったです。

    当日のアナログ座席指定は操作性抜群でした。

  • 匿名のユーザー

    地元にミニシアターがあると知り、一度行きたいと思っていたところ、どうしても見たい映画が上映されることになり大喜びで見に行きました。20席にはびっくりしましたが、とても落ち着きます。また、上映時間前に映画の予告編が流れていて、待ち時間も楽しめるのでとてもよい工夫だと思いました。ミニシアターが少なくなった昨今、貴重な存在だと思います。

  • 匿名のユーザー

    日本語字幕があって、健常者の私もわかりやすく発見がありました。

    公開する作品の全てに字幕や補助ナレーションを着けるのは並の努力ではないでしょう。

    素晴らしい試みの映画館だと思います。

  • 匿名のユーザー

    受付時、とても丁寧にご対応いただき、助かりました。ありがとうございました。

    音も良くて、とてもよかったです。

    しいていえば、ですが、

    HPに書かれていた、視聴覚障碍者が、抱えられるスピーカー?というのの貸し出しが無かったのがなぜだったのかな、というのだけ少し疑問だったのと、イヤホンの持ち込みOKというのが逆に書いてなかったような気がするので、書いてあった方がいいかも?と思いました。(私の読み損ないでしたらすみません)

    あ、あと、室内が少し暑かったかも、、、ほんの少しだけです。


    応援しています!

    返信コメント

    ご鑑賞ありがとうございました!

    「抱っこスピーカー」は、主に聴覚に障害のある方に映画の音を振動で感じていただけるツールとして2つご用意がございます。静かな映画では効果を感じにくく、迫力のあるシーンが多い映画や、打楽器が使われるような音楽では面白く体感いただけるかと思います。映画の鑑賞に必須なものではありませんので、オプションとして考えていただければと思います。ご希望の方には無料で貸し出ししておりますので、スタッフにお申しつけくださいませ。

    音声ガイドのイヤホンは持ち込みもいただけます。お持ちでない方には貸し出しのご案内をしております。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    シネマ・チュプキ・タバタ

    2024年04月14日
  • 匿名のユーザー

    知里幸恵の半生を映像で綴った作品。アイヌとしての誇りを失い、絶望にかられたときに、金田一京助教授と出会ったのは、喜びだったと思います。そこから、ほとばしるアイヌ文学への情熱。彼女にとっては、楽しい時間だったのではないでしょうか。たとえ、命を縮めることになろうとも…一身の愛をアイヌ文学の本に捧げたといっても過言ではありません。北里テル役の吉田美月喜が役柄にピッタリ、素晴らしい演技でした。母のイヌイェマツ役をやった島田歌穂も、いぶし銀の輝きを華っていました。登場人物も、それぞれにいい味でした。

CINEMA Chupki TABATAの基本情報

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