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レビュー

4.8(377 件のレビュー)

2018年2月15日(木)〜27日(火)『息の跡』

上映して下さってありがとうございました。
昨年の秋に佐藤さんにお会いして、どうしても観たかったので。
ありのままの佐藤さんに笑ったり泣いたりしました。


2018年2月1日(木)〜27日(火)『風と共に去りぬ』

いつも上映映画のセレクションのセンスとバランスの良さに感心しています。
今回、四時間の長尺でしたが、間に休憩を挟んでいただき、ミニシアターならではの心遣いがとても心地良かったです。


2018年2月1日(木)〜13日(火)『風は生きよという』

視覚障がい者さんをお連れしました。何回かお邪魔しているので、私も油断しましたが、混んでいる時でなければ、イヤホンの使い方を、係りの方から説明してもらえると、すごくありがたいです。私がお連れした方は、そういう対応をしてもらえると、すごく大切にされた感じがするらしいです。実際的な部分というより、心理的な部分でみたされるのかもしれません。ご参考になれば幸いです。


2018年1月18日(木)〜 30日(火)『風の波紋』

2011/3/12中越での地震のことは、この映画を見るまで知りませんでした。震災後に移住が加速して、半農半Xを実現する人も増えて来ていますが、それ以前に移住し、古民家を修復して就農されていた方の様子が、見られたのは新鮮なことでした。しかも自分たちで修復した愛着のある家が地震で倒壊したこと、一時は絶望的な見通しだったことは、自分ごとのように胸に響きました。しかし、日本は昔から地震の多い国、昔からの知恵の中に実は、知恵も技もあるということを、見せてもらえました。都会とは全く違った、土地の人たちとの関わりは、ある種のカルチャーショックがありますが、そこに懸命に溶け込みながら、何を大切にするか、何を手放すかという人生の決断から逃げられない生活のなかで、生きている。実は、都会で決断を保留し続けている私たちへの問いかけなんだと、考えさせられました。
全体としての扱いはほんの一瞬だったけれど、一緒に暮らして来たヤギを食料として差し出すことの葛藤も、とても深い問いかけだったと思います。
都会では、食べ物も着るものも、その他手にするもの、ほとんどすべて、お金で買わなければ手に入らないし、それがどこで、誰に、どうやって作られて来たものなのか、疑問に思うことさえない暮らしをしているので、そこを想像するきっかけすらないまま、何も知らずにただ消費している。それは、実はとても無責任なことなんだと。生産加工、消費がつながれば、廃棄についての感覚も全く変わるに違いないと思います。循環についてもあらためて考えさせられました。
現実はとても面倒だったり、大変だったりする日常があるはずですが、やはり、何か罪悪感や違和感が吹っ切れたような表情をされていたように思いました。自分はどうしたいのか、問うています。


2018年1月4日(木)〜 16日(火)『神宮希林 わたしの神様』

会場については、落ち着いた雰囲気とこぢんまりとした空間で、心乱されず、遷宮というテーマに入り込むことができました。作品については、樹木希林さんの、演技の中では見られないような個性や価値観が垣間見えたり、個人的には見られない場所も見られたりして、興味深く感じました。


2018年2月1日(木)〜13日(火)『風は生きよという』

小田さんのお話もあり、司会の方もいらっしゃったのがスムーズで良かった。


2018年2月1日(木)〜13日(火)『風は生きよという』

人工呼吸器をつけて生活されている方に出会ったことがありませんでしたし、この映画のことも全然知りませんでした。
本当に感動しました。
色んな意味で今日という日を悔いなく生きないとバチがあたると思いました。
もっともっと多くの人がこの映画を観てくれたら良いのに...


2018年2月1日(木)〜27日(火)『ギフト 僕がきみに残せるもの』

昨年、上映されている時には観に行けずでしたが、こちらの映画館で今日観ることができました!
本当に感動しました。
素晴らしいドキュメンタリーでした。
まだ観てない方に、ぜひ観てほしいです。


1月28日(日)映画『KOKORO』で感じる隠岐 〜シネマでつながる交流会

非常に心あたたまる空間でした。
ゲストの方のお人柄によるところが大きいとは思いますが、みなさん初対面だとは思えないくらい、気さくに、闊達におしゃべりでき、ごちそうまでしていただき、贅沢な日曜の夜となりました。
映画を仲立ちとしてご縁をつなぐというコンセプトが見事に実現できていると感じます。床暖房の効果も重要ですね、冬という季節も生かせていたのではないでしょうか。


2018年1月4日(木)〜30日(火)『真白の恋』

見終わった後、多くの人に見てもらいたいと思いました。冬の立山を背景にして、そこで暮らす知的障がい者の淡い恋、そしてそれを見守る家族たち、みんないい人たちなのに、何か、偏見を植え付けてしまっているが、真白の、気持が前に進んで、家族の人たちにも、前に進んだと思います。真白が、胸が苦しいと叫ぶ姿は、泣くぞ