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さよなら小林書店『まちの本屋』アンコール上映!
『まちの本屋』
(2020年製作/107分/日本/ドキュメンタリー)※日本語字幕・音声ガイドあり
公式HP:https://www.machinohonya.info

当館でも何度か上映させていただいた『まちの本屋』。
その舞台となっている、兵庫県尼崎市の小さな本屋さん「小林書店」が、2024年5月いっぱいで閉店することになりました。
経営難だからこそ、できることを一つ一つ考え、ひとりひとりの人との出会いを大切に、本を愛する人、地域の人々をつないできた、かけがえのない「小林書店」。お店をきりもりしてきた小林由美子さんに、「長い間、お疲れさまでした。」と「たくさんのありがとう」を込めて、“さよなら小林書店・アンコール上映会”を行います。

5月22日(水)1日2回のみ。全てアフタートーク付き上映で、
大小田直貴監督から小林書店の思い出話をたっぷりお伺いしようと思います。

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◆重要:登壇者変更のお知らせ◆

上映後、大小田直樹 監督と小林由美子さん(小林書店)をお招きする予定でしたが、
ご登壇は大小田監督のみとなりました。トークの時間は変更ございません。楽しみにされていた方には申し訳ございませんが、どうぞご了承ください。


 5月22日(水) ★1日のみのイベント上映★
 上映後、大小田直樹監督アフタートーク付き!

①10時30分~12時17分  アフタートーク(約45分)
②13時30分〜15時17分  アフタートーク(約45分)


◯ゲストプロフィール

大小田直貴(オオコタナオキ)

劇映画の監督を目指して大阪芸術大学映像学科に入学。卒業後はテレビ番組の制作会社に所属。介護、生活保護、東日本大震災など報道系のドキュメンタリー番組や海外取材を手がける。現在はフリーランスのディレクターとしてテレビ番組制作を続ける。2019年の夏から冬にかけて撮影し、翌年のコロナ禍で完成させたドキュメンタリー映画「まちの本屋」は初監督作品。大阪、愛知、鹿児島などで上映される。

小林由美子(コバヤシユミコ)(*ご登壇はございません)

就職した大手ガラスメーカーで昌弘さんと出会い社内結婚する。小林書店は1952年、両親が尼崎市内で創業。幼少の頃から商売の大変さをそばで見てきたため本屋を継ぐ気は全くなかったが、昌弘さんに出た転勤の辞令と「家族一緒に暮らした方が後悔しないと思う」という昌弘さんの言葉がきっかけとなり店を継ぐことを決める。2020年に小林書店の実話を元にした小説「仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ」(川上徹也著/ポプラ社)が出版される。

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ーご予約・ご来館前にー
感染予防のため、必ずお読みください http://chupki.jpn.org/archives/5862

◉ご予約・入場方法 この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付でお支払い →空いてる席を選ぶ

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。

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もっと 本屋と 本と 人が 好きになる

兵庫県尼崎市。 立花駅前から続く商店街にあるのは売り場十坪の小さな本屋、小林書店。 小さな本屋を取り巻く環境は厳しく、この20年間で書店は半数近くまで減った。 そんな中、店主の小林由美子さん、昌弘さん夫婦は様々なイベントを開催したり、地元客を大事にする商売で店を続けてきた。 しかし、突然、昌弘さんを襲った脳梗塞。店を続けるべきか悩む由美子さんは改めて書店という商売と向き合う。その時、見えてきたものとは…

●小林書店 1952年、小林由美子さんの両親が尼崎市内で創業。幼少から商売の大変さを見てきた由美子さんは本屋はやらないと決めていたが、会社員で夫の昌弘さんの一言で店を継ぐことを決意する。 2020年12月、小林書店の実話から生まれた小説「仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ」(ポプラ社/川上徹也著)が発売された。

まちの本屋ができるまで 2015年、熱烈な小林書店ファンという出版社の社員に勧められ、由美子さんが登壇する講演会を聞きにいったのが小林書店との出会いだった。

小さな本屋のきびしい現状を紹介しつつ、話題の中心は「小さな店だからできることがある」。力強く、温かく、ユーモアにあふれた話に時間はあっという間に過ぎた。深く感動し直感的に映画を撮りたいと思ったが、性分から踏ん切りがつかなった。 

そこで、まずはJR立花駅近くにある小林書店に行ってみることにした。時間帯が悪かったのか意外にも客は少なく賑わう店内を想像していたため少し戸惑った。由美子さんは「時間大丈夫?」と気遣ってくれた後、両親から店を継いだ経緯、阪神淡路大震災がきっかけで傘を売るようになった話などしてくれた。それも講演会と同じような熱量で。勧めてもらった本を購入し、大満足の時間を過ごした。

その後、数年にわたり通ううちに映画を作る決意をし、撮影協力をお願いする手紙を出した。撮影期間は2019年夏から年末まで。その時間はとても楽しく充実し、たくさんのことを考え、気付きがあった。その私にとっては宝物のような時間を疑似体験してもらえるような映画にすることが編集のテーマとなった。

私は由美子さんに本を勧められると思わず買いたくなる。その理由は本の内容を、近所で起きた出来事のように、まるで身近な世間話のように、話すことだと分析している。そのため映画の中でも由美子さんが本を紹介するシーンは長くした。皆さんはどう感じるだろうか。

 ちなみに「由美子さんより本が好きな本屋さんはたくさん知ってるけど、由美子さんより人が好きな本屋さんは知らない」は、私がこの映画を作るきっかけをくれた出版社社員の言葉である。その人はもちろんのこと、小林書店、妻、撮影に協力して下さった全ての皆様に心から感謝しています。ありがとうございました。

(監督・製作・撮影・編集:大小田直貴)

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【チケット料金】 一般 1,700円/シニア (60才以上)1,300円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、
コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。

『こころの通訳者たち』DVD発売記念上映!
当館初製作映画 『こころの通訳者たち What a Wonderful World』
(2021年製作/本編94分+MV 5分/日本/ドキュメンタリー) ※日本語字幕・音声ガイドあり

2024年5月15日、ついにDVD発売!

当館が初製作したドキュメンタリー映画『こころの通訳者たち What a Wonderful World 』のDVDを、2024年5月15日(水)より、CINEMA Chupkiの店頭、オンラインショップ等で発売することが決定しました!

今回発売されるDVD本編や特典映像も、全てバリアフリー日本語字幕付き。
音声ガイドのON/OFFができるほか、特典メニューには、劇場公開時予告篇のほか、出演者の白井崇陽さんが作曲したイメージソング「ユウキノウタ」を、ろう者のNyankoさんが翻訳した手話歌で表現したミュージックビデオや、歌詞の字幕がリズムにあわせて流れる「ユウキノウタ」カラオケバージョン。そして、劇中のドキュメンタリー『ようこそ舞台手話通訳の世界へ』の全編がフル音声ガイド付きで収録されています。


そこで、5月15日(水曜日)、待ちに待ったDVDの発売を記念して、
出演者・スタッフたちのアフタートーク付き上映会を行います!
全ての回、手話通訳付きで、プロデューサー・平塚千穂子が進行します!

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2024年5月15日(水) 一日限定特別上映!

①11時30分~13時15分 
 アフタートークゲスト
  ●山田礼於監督 ●「ようこそ舞台手話通訳の世界へ」ディレクター・越 美絵さん
  ●出演者・難波創太さん・近藤尚子さん

②14時00分〜15時45分
 アフタートークゲスト 
  ●出演者・彩木香里さん・廣川麻子さん

③16時30分~18時15分
 アフタートークゲスト
  ●出演者/イメージソング「ユウキノウタ」歌・白井崇陽さん・石井健介さん
  ●「ユウキノウタ」MV 手話歌パフォーマー ・Nyankoさん

※どの回も12チケット使用可・サポーター割引適用となります。

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映画本編上映後、DVDにも収録されている、イメージソング「ユウキノウタ」MVを音声ガイドつきで上映します♪

出演者の白井崇陽さんが作詞・作曲、EC/ECこと石井健介さんがRapを作詞し、 出演者・スタッフ全員で、コーラスをつけたイメージソング「ユウキノウタ」に、 手話歌パフォーマー・Nyankoさんの手話が加わり、 『ようこそ舞台手話通訳の世界へ』のディレクター・越美絵さんが、 ミュージックビデオ(MV)を作りました!

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★出演者へのインタビューを note で公開しています。映画を観るマエ、観たアト、どちらでも。
ぜひ、それぞれの思い、ヒストリーをお読みください。

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ーご予約・ご来館前にー 必ずお読みください
http://chupki.jpn.org/archives/5862

◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、当日ご来場の方にお席をご案内します。 ご来場が遅れる場合はご連絡をお願いします。通路が狭いので、ご案内しやすい椅子にお座りいただく場合もございます。

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音を見えるように
光が聴こえるように

見えない人、聴こえない人、車いすの人、小さなお子様を連れた人、誰でも一緒に映画を楽しむことができる日本で唯一のユニバーサルシアターのシネマ・チュプキ・タバタでは、上映する全ての映画音声ガイドと字幕をつけている。そんな映画館にある相談が持ち込まれたことから2021年9月、本作の撮影がスタートした。

耳の聴こえない人にも演劇を楽しんでもらうために挑んだ、 3人の舞台手話通訳者たちの記録。

その映像を目の見えない人にも伝えられないか? 見えない人に「手話」を伝えるには。

コロナ禍のなかで進行した、見える人、見えない人、聴こえる人、聴こえない人たち個性豊かなメンバーによる「音声ガイド」づくり。ちょっと無茶かも・・・と思われたアイデアから見えない人と聴こえない人にも対話が生まれ、互いに知らなかったことに気づいていく。 演劇との架け橋になろうとした舞台手話通訳者たちの想いを伝えようと、壁にぶつかりながらも音声ガイドづくりを「諦めない」メンバーたちの想いが重なり、いつしか言語を超え、障害のあるなしを超えて、『こころ』のバトンを繋いでいく。



◎舞台手話通訳とは
演劇を聴こえない人にも楽しんでもらうため、舞台作品の進行に合わせて手話で台詞や情景を伝える同時通訳のこと。通常の手話通訳とは異なり、演出家の指導のもと、通訳者も1人の出演者として役者と同じ衣装を着て、舞台に立つ。 本作は、3人の舞台手話通訳者たちが挑んだ『ようこそ 舞台手話通訳の世界へ』との二重構造になっている。

◎音声ガイドとは
映画を見えない人にも楽しんでもらうため、映像の視覚的な情報を「言葉」で補うナレーションのこと。台本制作には、視覚障害者もモニターとして参加し、聴いてイメージがわくか? ストレスがないか?など の 意見交換をして制作する。



キャスト:難波 創太(なんば そうた)、石井 健介(いしい けんすけ)、近藤 尚子(こんどう なおこ)、
彩木 香里(さいき かほり)、白井 崇陽(しらい たかあき)、瀬戸口 裕子(せとぐち ゆうこ)

劇中演劇:樋口 ミユ(ひぐち みゆ) 作・演出『凛然グッドバイ』

本編内のドキュメンタリー映像『ようこそ 舞台手話通訳の世界へ』
舞台手話通訳者:加藤 真紀子(かとう まきこ)、水野 里香(みずの りか)、高田 美香(たかだ みか)
俳優 手話監修:河合 依子(かわい よりこ)
映像制作ディレクター:越 美絵(こし みえ)
特定非営利活動法人 シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)理事長:廣川 麻子(ひろかわ あさこ)

語り:中里 雅子(なかざと まさこ)
監督:山田 礼於(やまだ れお)
プロデューサー:CINEMA Chupki TABATA 代表 平塚 千穂子(ひらつか ちほこ)

©製作著作配給 Chupki 公式HP:https://cocorono-movie.com

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【チケット料金】 一般 1,700円/シニア (60才以上)1,300円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)/プアエイド1,000円
*2024年4月より料金を改定し、「一般」「シニア」共に200円の値上げとなります。  
何卒ご了承いただけますよう、お願い申し上げます。

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、 コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。

★シアターレンタル
◆シネマチュプキの上映時間外、また定休日にシアターレンタルを行なっています。
 その月の上映スケジュールによりご利用いただける時間帯が変わります。
 上映スケジュール > https://chupki.jpn.org



◎贅沢なホームシアターを独占して、映画を堪能したい!!

◎映画ファンのお友達とバースデーパーティーやファンの集いで盛り上がりたい!

◎小さな演奏会を開いたり♪ 朗読会を開いたり♪ 楽器の稽古場にも! 

◎撮影のロケや、自主制作映画の試写会やお披露目にも! 

 ・・・・使い方はいろいろ! あなた流のチュプキをお楽しみください!




■設備・サービス

映画館ですので、120インチスクリーン、4K対応プロジェクター、7.2.4chのスピーカーなど、映写・音響の設備は充実しています。

特に音響監督の岩浪美和氏によりコーディネートされた音響は最高との評価も高いです!
小さい映画館だからこそ可能な工夫の数々が、つながりのよいサラウンドを生み出し、
繊細かつ美しい音質から、大迫力の重低音まで。その振動は、他で味わうことのできない感動の音響です!

◆ 広さ 56㎡ 収容人数 20人(補助席を入れて25人)
◆ レンタルタイム(目安)
   月・火・木・金・土・日 19:00〜24:00  水 10:00〜24:00
*シネマチュプキの上映時間外、また定休日にシアターレンタルを行なっています。
 その月の上映スケジュールによりご利用いただける時間帯が変わります。
 上映スケジュール > https://chupki.jpn.org 
◆ 利用料金 1時間 5,000円〜
*24年4月1日より 土日祝のご利用料金を【1時間 7,500円〜】に値上げいたします。
 ※ 24:00〜翌朝までの深夜帯のレンタルもご相談に応じます。 
 ※1週間の帯で借りたい場合にも、価格のご相談に応じます。



□設備・サービス

音響 アンプ DENON AVC-A1H
スピーカー DALI cali opticon ×11(アトモス対応)
サブウーファー Bowers & Wilkins ASW610
        ELAC SUB2090
映写 プロジェクター NEC NC1000C
BDプレイヤー OPPO BDP-103DJP




なお、著作者に無断で市販ソフトを上映するのは違法となります。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://jva-net.or.jp/contact/


■お問い合わせ先

CINEMA Chupki TABATA  シネマ・チュプキ・タバタ
cinema.chupki@gmail.com
TEL&FAX 03-6240-8480

『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』
5月1日(水)~14日(火) 16時45分~18時34分 *8日(水)休映
 *6日(月・祝)のみ 16時55分~18時44分
5月16日(木)~28日(火) 19時30分~21時19分 *22日(水),17日(金),24日(金) 休映
(2023年製作/104分/PG12/日本)  ※日本語字幕・音声ガイドあり

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アフタートーク決定

日にち:5月23日(木) 19時30分の回上映後
ゲスト:菅田奈央さん(すがた・なお) (本作音声ガイドディスクライバー/Palabra株式会社)

※トークのみのご予約は承っておりません。
※耳のご不自由な方には、トークの文字通訳(UDトーク)でサポートします。  
ご希望の方はご予約後、cinema.chupki@gmail.comまでご連絡ください。  
※難聴のお客様には、マイクの音を増幅させて舞台挨拶の内容をお聴きいただけるようにいたします。  
スタッフまでお申し付けください。 
※舞台挨拶のある回は12チケット、サポーター割引適用外となります。  
※登壇者は予告なしに変更する場合がございます。予めご了承願います。

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ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、必ずお読みください
http://chupki.jpn.org/archives/5862

◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、当日ご来場の方にお席をご案内します。
ご来場が遅れる場合はご連絡をお願いします。通路が狭いので、ご案内しやすい椅子にお座りいただく場合もございます。

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初めて明かされる、鬼太郎の父たちの物語

INTRODUCTION

55年に渡って愛されてきた日本のカルチャーのひとつとも言える国民的アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(1期~6期)。どの時代も人々は、妖怪や怪奇に怯えながらも、鬼太郎とその仲間たちと友達になりたいと憧れ、主題歌を口ずさんだ。
2023年、原作者である水木しげるの生誕100周年記念作品として、映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』が誕生する。アニバーサリーイヤーに公開される本作は、“鬼太郎の誕生”の秘密について、のちの目玉おやじと、後に鬼太郎の育ての父となる水木との出会い、そして二人の父が立ち向かう運命を描いた長編アニメ映画である。 
監督は『劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!』の監督を務めた古賀豪、脚本はTVアニメ「マクロスF」などで知られる吉野弘幸、キャラクターデザインを『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で副監督を務めた谷田部透湖が担当。
キャスト陣は、鬼太郎の父役に関俊彦、水木役に木内秀信。二人がそれぞれの理由で赴く哭倉村に住む龍賀家の一族や親族には種﨑敦美、小林由美子、白鳥哲、飛田展男、沢海陽子、中井和哉、山路和弘、皆口裕子、釘宮理恵、石田彰、さらに週刊誌の記者役で松風雅也と、日本アニメ界を牽引する実力派が揃った。また、6期のメンバーである鬼太郎役の沢城みゆき、目玉おやじ役の野沢雅⼦、ねこ娘役の庄司宇芽香、お馴染みのあのキャラクターに似た、ある謎の少年役に古川登志夫も登場、ファンの期待にも応えてくれる。

呪われた村で、運命の出会いをした鬼太郎の父親たち。

二人がそれぞれにたどり着いた日本の政財界を裏で牛耳る龍賀一族の隠された秘密、

鬼太郎誕生へと続く、「ゲゲゲの鬼太郎」6期シリーズのエピソードゼロである衝撃作が、この秋誕生する。



STORY

廃墟となっているかつての哭倉村に足を踏み入れた鬼太郎と目玉おやじ。
目玉おやじは、70年前にこの村で起こった出来事を想い出していた。
あの男との出会い、そして二人が立ち向かった運命について… 

昭和31年―日本の政財界を裏で牛耳る龍賀一族によって支配されていた哭倉村。
血液銀行に勤める水木は当主・時貞の死の弔いを建前に野心と密命を背負い、また鬼太郎の父は妻を探すために、それぞれ村へと足を踏み入れた。
龍賀一族では、時貞の跡継ぎについて醜い争いが始まっていた。
そんな中、村の神社にて一族の一人が惨殺される。
それは恐ろしい怪奇の連鎖の始まりだった。
鬼太郎の父たちの出会いと運命、圧倒的絶望の中で二人が見たものはー



■原作
水木しげる

■スタッフ
監督:古賀豪 脚本:吉野弘幸
音楽:川井憲次 キャラクターデザイン:谷田部透湖 
美術監督:市岡茉衣 色彩設計:横山さよ子 
撮影監督:石山智之 製作担当:澤守洸 堀越圭文

■キャスト
鬼太郎の父(かつての目玉おやじ):関俊彦
水木:木内秀信

龍賀沙代:種﨑敦美 長田時弥:小林由美子
龍賀時貞:白鳥哲 龍賀時麿:飛田展男
龍賀孝三:中井和哉 龍賀乙米:沢海陽子
龍賀克典:山路和弘 龍賀丙江:皆口裕子
長田庚子:釘宮理恵 長田幻治:石田彰
ある謎の少年:古川登志夫

鬼太郎:沢城みゆき
ねこ娘:庄司宇芽香
山田:松風雅也

目玉おやじ:野沢雅子

(C)映画「鬼太郎誕生ゲゲゲの謎」製作委員会

公式ホームページ:https://www.kitaro-tanjo.com

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【チケット料金】 一般 1,700円/シニア (60才以上)1,300円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)/プアエイド1,000円
*2024年4月より料金を改定し、「一般」「シニア」共に200円の値上げとなります。
 何卒ご了承いただけますよう、お願い申し上げます。

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちら http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
『日日芸術』
5月16日(木)~28日(火) 10時00分~11時55分 *22日(水)休映
(2024年製作/110分/日本)  ※日本語字幕・音声ガイドあり

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◉シネマチュプキ店頭にて前売り券もございます!

一般1,700円のところ、1,400円 にて販売中!(販売は5月15日まで)

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舞台挨拶上映後トーク決定!

16日(木) 齋藤陽道さん(さいとう・はるみち)×伊勢朋矢(いせ・ともや)監督
     →齋藤さんはリモートでのご登壇です。手話通訳がつきます。
17日(金) 伊勢朋矢監督
18日(土) 鈴木まりえさん(アイドル/田端「Live Spaceマリールー」オーナー)× 伊勢朋矢監督
19日(日) 松井亜由美さん(まつい・あゆみ)(パスカルズ)と伊勢朋矢
20日(月) 伊勢朋矢監督
21日(火) 伊勢朋矢監督
25日(土) 伊勢真一さん(いせ・しんいち)(本作プロデューサー/映画監督)
26日(日) 水野宏重さん(みずの・ひろしげ)(本作カメラマン)
28日(火) 伊勢朋矢監督

※トークのみのご予約は承っておりません。
※耳の不自由な方へ。16日のトークには手話通訳がつきます。
その他の日程ではトークの文字通訳(UDトーク)でサポートします。
  ご希望の方はご予約後、cinema.chupki@gmail.comまでご連絡ください。  
※難聴のお客様には、マイクの音を増幅させて舞台挨拶の内容をお聴きいただけるようにいたします。
  スタッフまでお申し付けください。 
※舞台挨拶のある回は12チケット、サポーター割引適用外となります。  
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、必ずお読みください
http://chupki.jpn.org/archives/5862

◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、当日ご来場の方にお席をご案内します。
ご来場が遅れる場合はご連絡をお願いします。通路が狭いので、ご案内しやすい椅子にお座りいただく場合もございます。

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「日日芸術」と書いて、「にちにちげいじゅつ」と読みます。

ドラマ×ドキュメンタリー×音楽×アール・ブリュット

唯一無二のアートに出会うロードムービー。

「なんなの、これ?」俳優・富田望生が謎の喫茶店に寄り道したことから始まる摩訶不思議な物語。
喫茶店の店主(齋藤陽道)は、セロハンテープでつくられた奇妙なメガネをかけている。
店主に促され、望生もメガネをかけてみると、なんと日常の景色がアートだらけの世界に大変身!
不思議なメガネに導かれるように、望生は独創的な作品をつくるアーティストたちと出会っていく。
落ち葉を折りこみ動物を創り出す青年、鳥を描き続ける青髪の女、毎日欠かさずコンビニで自分の顔をコピーする男…個性豊かなアーティストたちの唯一無二の表現と生き様に刺激を受け、望生は自分の表現を模索しはじめる。

アートを巡る旅をカラフルに彩るのは、楽団「パスカルズ」。本作のために書き下ろした楽曲を演奏するだけでなく、出演も!富田望生をよりファンタジックな世界に誘っていく。

どこまでがドラマで、どこからがドキュメンタリーなのか? さぁ望生と一緒に、メガネをかけよ、旅へ出よう!



“アール・ブリュット”とは?
「アール・ブリュット(art brut)」はフランスの画家ジャン・デュビュッフェによって1945年に提唱された芸術の概念。「生の芸術」という意味で、英語では「アウトサイダーアート」とも称されている。

アール・ブリュットの定義は厳密に示すのは難しいが、既存の美術や流行などに左右されず、衝動のままに表現した芸術を指す。アーティストの中には、知的障害や精神障害を抱えている人も多く、福祉施設や自宅で人知れず創作しているため、創作の様子や独創的な作品は今まであまり知られてこなかった。近年は福祉施設を中心に日本各地で展覧会が開かれており、2010年にパリのアル・サン・ピエール美術館で「アール・ブリュット・ジャポネ」展が開かれるなど、日本のアーティストは海外でも注目を集めている。ちなみに劇中で使用しているアート作品はすべて本物である。



出演:富田望生/齋藤陽道/パスカルズ
出演アーティスト:渡邊義紘/ミルカ/高丸誠/井口直人/自然生クラブ/杉本たまえ/曽良貞義/小林伸一
作品提供:尾澤佑貴/福井誠/木村全彦/青木尊/井村ももか/澤田真一
音楽:パスカルズ 題字:永畑風人 撮影:水野宏重
制作デスク:加藤明香 宣伝アート:遠藤郁美 
プロデューサー:牧野望 伊勢真一
制作・配給:Planetafilm 監督・脚本:伊勢朋矢
公式ホームページ:https://planetafilm.co.jp/nichinichi/

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【チケット料金】 一般 1,700円/シニア (60才以上)1,300円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)/プアエイド1,000円
*2024年4月より料金を改定し、「一般」「シニア」共に200円の値上げとなります。
 何卒ご了承いただけますよう、お願い申し上げます。

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちら http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
『アリランラプソディ』
★大好評につきアンコール上映決定!
5月16日(木)〜28日(火) 12時25分〜14時35分 *22日(水)休映
24日(金)のみ12時10分〜14時20分

(2023年製作/125分/日本/ドキュメンタリー)
※日本語字幕・音声ガイドあり

ご予約受付中です!
◉全国共通鑑賞券(前売券)をお持ちの方も、このページから予約いただけます。

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●アンコール上映も舞台挨拶決定!

ゲスト: 金聖雄(きむ・そんうん)監督
日にち: 5月16日(木)<初日> 12時25分の回 上映後

※舞台挨拶のある回は12チケット、サポーター割引適用外となります

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ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、必ずお読みください
http://chupki.jpn.org/archives/5862

◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、当日ご来場の方にお席をご案内します。
ご来場が遅れる場合はご連絡をお願いします。通路が狭いので、ご案内しやすい椅子にお座りいただく場合もございます。

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「もう死ぬのは怖くない」
パワフルに生きた
ハルモニたちの日々が
今、ささやかに弾ける!



イントロダクション

映画の主人公は、川崎に生きるハルモニ(おばあちゃん)たち。戦争に翻弄され、生きる場を求めて幾度も海を往来し、たどり着いた川崎でささやかにたくましく生きてきた在日たちだ。
波乱万丈の人生を歩み、故郷・朝鮮半島への思いも貧困と差別の記憶も封印してきたが、老いてようやく文字を学び、歴史を知り、静かに力強く生きている。

ハルモニたちは、戦争を語れる最後の世代
ハルモニたちが、今、語っておきたいこととは?

監督は在日二世の金聖雄。デビュー作品『花はんめ』(2004年)の撮影で川崎に通い始めてから四半世紀、「ハルモニたちの過去と今をきちんと記録しておかなければ」と、小さな使命を背負って完成させた。
想像を絶する苦労を、シワいっぱいの笑顔で語るチャーミングなハルモニたちに、スクリーンを通して出合ってください。

「日本に暮らす私たちは、映画やドラマ、音楽や食など韓国文化に魅了され続けています。でも、在日たちの存在、歴史がすっぽり抜け落ちているような気がするんです」(金 聖雄)



監督:金 聖雄(きむ・そんうん)

1963年、大阪・鶴橋生まれ。『花はんめ』以降の作品は、『空想劇場』(2012年)に続き、冤罪をテーマにした4作品。『SAYAMAみえない手錠をはずすまで』(2013年)では毎日映画ドキュメンタリー映画賞受賞。『オレの記念日』(2022年)は、全州国際映画祭に参加、フランクフルト ニッポン・コネクションではニッポン・ドックス賞受賞。時間をかけた取材、被写体に寄り添うあたたかな眼差しが国内外で評価されている。


【監督からのメッセージ】

「生きていて良いことなんてひとつもなかった」
人生の終盤を迎えたハルモニが振り絞ったひと言だ。植民地時代、解放、朝鮮戦争……。差別と貧困の中、ハルモニたちはただ生きる場所を求め、命をかけて何度も海を越えた。
そのハルモニが完成した映画を観た後、こう語ってくれた。「昔の苦労を思い出したけど、自分ひとりで知ってるより、みんなに知ってもらってありがたかった」
もうひとりのハルモニは「私たちの映画を観にきてくれてありがとう」そう言って試写会にきた人たちを迎えてくれた。その顔はにこやかでとても誇らしげに見えた。
「映画をつくってよかった」と、心から思えた。
映画ってなんだろう。近ごろ、作家性や芸術性などどうでも良いと思ってしまう。監督としては失格かもしれない。
ハルモニたちのシワいっぱいのチャーミングな笑顔を見られるだけで、ちょっとだけ救われた気持ちになる。
その深いシワの奥に刻まれた歴史ごと映画を楽しんでもらえれば幸いだ。



コメント

国や戦争に翻弄されながらも、ここ日本で生きてきたハルモニたちを、金監督の長年蓄積された親密な視点で見つめた作品。だからこそ、彼女たちの日常の先にある「戦争反対」「差別は許さない」という言葉がとてつもない力をもって響いた。 ハルモニたちの歴史を知らずに、この国の歴史を知っていると言えるだろうか。 戦争を知らない、わたし達の世代こそ大切にしたい映画だ。

川和田恵真(映画監督/『マイスモールランド』)



人間が決して忘れてはいけない本当に大事なことを、金監督は穏やかな語り口で伝えてくれています。残酷で不条理な状況の中で、悲惨だったことを伝えてくれるだけではなく、同時に、おばあちゃんたちの魅力、生きる喜びのことも同じくらいに教えてくれています。金監督がハルモニたちの一挙一動が気になって仕方がないのがひしひしと伝わってきますし、彼と同じ目線で映画を観続けることができるように丁寧に編集してくれています。それだけに、映画の後半で観客の僕らが川崎のヘイトデモの瞬間に彼女たちと共に立ち会うことになった瞬間には心が張り裂けそうでした。「金さん、たくさんの時間をかけてこの映画をつくってくださって本当にありがとうございました」というのが、上映後に最初に浮かんだ、僕の心からの感想でした。

竹林亮(映画監督/『14歳の栞』『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』)

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監督:金聖雄
プロデューサー:陣内直行

撮影:池田俊已 渡辺勝重 菊池純一 世良隆浩 石倉隆二 田辺司
録音:吉田茂一/現場録音:池田泰明 渡辺丈彦
編集:金聖雄 康宇政音楽:横内丙午
語り:金聖雄
制作:庄野嘉純

配給:Kimoon Film
公式サイト:https://arirangrhapsody.com/

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【チケット料金】 一般 1,700円/シニア (60才以上)1,300円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)プアエイド1,000円

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちら http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
『医学生 ガザへ行く』
5月16日(木)~28日(火) 15時00分~16時42分 *22日(水)休映 *24日(金)のみ別スケジュール
5月24日(金) 14時35分~16時17分
(88 分+インタビュー動画9分/スペイン/2021 年/ドキュメンタリー)  ※日本語字幕・音声ガイドあり
*アフタートークのないお日にちのみ、本編上映後に約9分間の最新インタビュー映像を続けて上映します。
      (イヤホンよりお聴きいただける字幕吹替音声/日本語字幕付き)
・Youtubeからもご覧いただけます。(吹き替えなし)
「平和を求めましょう」リッカルド・コッラディーニさんッセージ(映画『医学生 ガザへ行く』)
https://youtu.be/r5TrW-N47UE?si=ELnAXkUQ61k-ADz_

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アフタートーク2日間決定!!!

日にち:5月16日(木)の回上映後、リモートでのご登壇です。
ゲスト:関根健次さん(本作配給/ユナイテッドピープル 株式会社 代表取締役)
<関根さんプロフィール>
ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役、一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事。
ベロイト大学経済学部卒。大学の卒業旅行の途中、偶然訪れた紛争地ガザ地区で世界の現実を知り、後に平和実現が人生のミッションとなる。2002年、世界の課題解決を事業目的とするユナイテッドピープル株式会社を創業。2009年から映画事業を開始。2014年より誰でも社会課題・SDGsテーマの映画上映会を開催できる「cinemo(シネモ)」を運営開始。映画『もったいないキッチン』プロデューサー。2021年9月21日、ピースデーにワイン事業「ユナイテッドピープルワイン」を開業。



日にち:5月18日(土)の回上映後、リモートでのご登壇です。
ゲスト:高橋知里(たかはし・ちさと)さん(NPOパルシック パレスチナ事務所代表)
<高橋さんプロフィール>
北海道大学卒業後、大学院で10年間、社会心理学を学び博士号を取得。ふと気が変わり、オーストラリアで国際開発学の修士課程を修了。
2011年にパルシックに入職、2016年までスリランカ南部デニヤヤの村にホームステイしながら農家と茶園の有機転換に奮闘する。
2022年よりパレスチナ事務所勤務。主にヨルダン川西岸地区における環境保全事業を担当している。



※トークのみのご予約は承っておりません。
※耳のご不自由な方には、トークの文字通訳(UDトーク)でサポートします。
  ご希望の方はご予約後、cinema.chupki@gmail.comまでご連絡ください。  
※難聴のお客様には、マイクの音を増幅させて舞台挨拶の内容をお聴きいただけるようにいたします。
  スタッフまでお申し付けください。 
※舞台挨拶のある回は12チケット、サポーター割引適用外となります。  
※登壇者は予告なしに変更する場合がございます。予めご了承願います。


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ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、必ずお読みください
http://chupki.jpn.org/archives/5862

◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、当日ご来場の方にお席をご案内します。
ご来場が遅れる場合はご連絡をお願いします。通路が狭いので、ご案内しやすい椅子にお座りいただく場合もございます。

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命を救う医師になる

救急外科医になる夢を叶えるためにガザ地区に留学した
イタリア人医学生の葛藤や成⻑を描くドキュメンタリー


救急外科医を目指し欧州から初の留学生としてガザへ
イタリア人医学生のリッカルドは、奨学金を得て留学することを決意した。行き先は紛争地域であるガザ地区。友人たちは彼の安全を心配し、動揺を隠せない。しかし将来は救急外科医になりたいと考え、爆発性弾丸による外傷についての論文を書いている彼にとってのガザ行きは、医師となるための実践経験になる。周囲をフェンスで封鎖された「天井のない監獄」と呼ばれるガザに入るのは容易ではない。イスラエル、パレスチナ自治政府、そしてハマスの3つの異なる当局からの許可を得なければならないからだ。極めて複雑なプロセスを経て、欧州から初の留学生としてガザ・イスラム大学に到着すると、学長に歓迎され、ガザ内外のメディアから次々とインタビューを受けることになる。



緊迫する医療現場で医師となる決意を固めていく
多くの期待と注目集める彼はプレッシャーを感じ始める。救急医療の現場に入り、本当に外科医に向いているのかと自らに問うなど、不安やストレスに潰されそうになる。悩むリッカルドを救ったのは、同じく医師を目指す医大生サアディなどのパレスチナ人の若者たちだった。やがて片言のアラビア語を話す彼は現地で人気者となり、徐々に自分の居場所を見つけていく。しかし、イスラエルとの紛争が再燃すると、リッカルドは難しい選択を迫られる。安全のためガザを一時的に離れた彼は、ガザを出られない友人達に心配を募らせる。しばらくしてガザに戻り、無事だった仲間との再会を喜び、絆を深めていく。そしてすぐに、緊迫する救急医療の現場へと飛び込み、傷ついた人々の治療に当たっていく。至近距離で爆撃を受ける体験をしながらも、彼は救急外科医になる決意を固めていく。



監督:チアラ・アヴェザニ、マッテオ・デルボ
脚本:チアラ・アヴェザニ
プロデューサー:エヴァ・フォンタナルス
撮影監督:マッテオ・デルボ
編集:アントニオ・ラッブロ・フランチャ
音楽:ミケーレ・ストッコ、ミルコ・カルチェン、 アレッサンドロ・グロッソ
出演:リッカルド・コッラディ−ニ、サアディ・イェヒア・ナクハラ
制作:アルパ・フィルムズ・プロダクション 
原題:Erasmus in Gaza 配給:ユナイテッドピープル
© 2021 Arpa Films 
映画情報ページ:https://unitedpeople.jp/archives/4501

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【チケット料金】 一般 1,700円/シニア (60才以上)1,300円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)/プアエイド1,000円
*2024年4月より料金を改定し、「一般」「シニア」共に200円値上げしました。


■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちら http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
『水平線』
5月16日(木)~5月28日(火) 17時00分~19時04分 *22日(水)休映 *24日(金)のみ別スケジュール
5月24日(金) 16時25分~18時29分
(2023年製作/119分/日本)  ※日本語字幕・音声ガイドあり

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舞台挨拶決定!

日にち:5月16日(木) 本編上映前・17時00分より開催
ゲスト:小林且弥(こばやし・かつや)監督
◯当日は17時00分より舞台挨拶をいただき、その後17時15分〜19時20分ごろまでの本編上映を予定しております。

※トークのみのご予約は承っておりません。
※耳のご不自由な方には、トークの文字通訳(UDトーク)でサポートします。
  ご希望の方はご予約後、cinema.chupki@gmail.comまでご連絡ください。  
※難聴のお客様には、マイクの音を増幅させて舞台挨拶の内容をお聴きいただけるようにいたします。
  スタッフまでお申し付けください。 
※舞台挨拶のある回は12チケット、サポーター割引適用外となります。  
※登壇者は予告なしに変更する場合がございます。予めご了承願います。

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ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、必ずお読みください
http://chupki.jpn.org/archives/5862

◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、当日ご来場の方にお席をご案内します。
ご来場が遅れる場合はご連絡をお願いします。通路が狭いので、ご案内しやすい椅子にお座りいただく場合もございます。

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悼みー

主演・ピエール瀧 × 監督・小林且弥 
映画『凶悪』で出会った二人が ふたたびタッグを組む‼


福島県のとある港町。震災で妻を失った井口真吾は、個人で散骨業を営みながら一人娘、奈生と暮らす日々。
ある日、彼のもとに持ち込まれた遺骨は、かつて世間を賑わせた通り魔殺人事件の犯人のものだった。
苦しい選択を迫られるなか、真吾が下した決断は――。

心に傷を抱えたまま、高齢者や生活困窮者を相手に散骨を請け負う主人公・井口真吾をピエール瀧が重厚さと軽妙さをたたえながら人間味豊かに演じる。真吾の一人娘で、水産加工場で働く奈生には、TVドラマ「his ~恋するつもりなんてなかった~」、映画『青葉家のテーブル』(21/監督:松本壮史)などで注目される若手女優、栗林藍希が好演。ほか足立智充、内田慈、押田岳、円井わん、渡辺哲らドラマや舞台と幅広く活躍する実力派キャストが名を連ねる。監督は本作が長編映画監督デビューとなる小林且弥。小林監督は2001年に俳優としてのキャリアをスタートさせ、主演映画『ランニング・オン・エンプティ』(10/監督:佐向大)や『ロストパラダイス・イン・トーキョー』(10/監督:白石和彌)、映画『あゝ、荒野』(17/監督:岸善幸)、TVドラマ「レディ・ダヴィンチの診断」(16/CX)など多数出演。2022年に映像プロジェクト集団【STUDIO NAYURA】を設立し神奈川芸術劇場(KAAT)にて舞台「象」(22)を演出。またオムニバス映画『無情の世界』(23/監督:佐向大・山岸謙太郎・小村昌士)では企画・プロデュースを手掛けるなどプロデューサー、演出家、映画監督と多岐にわたって活躍している。映画『水平線』主演、ピエール瀧とは、2013年に白石和彌監督『凶悪』でヤクザの兄貴役と舎弟役で共演し意気投合。自身初の監督作品の主演にはピエール瀧しかいないと切望し、今回、俳優×監督としての再タッグが実現した。

福島を舞台に大切な人の突然の不在に立ち止まってしまった親子が、ある遺骨を巡って葛藤し、ゆっくりと向き合っていく姿を丁寧に見つめた意欲作。



Story

ある遺骨をめぐる 父と娘の物語

震災で妻を失った井口真吾(ピエール瀧)は福島の港町で娘の奈生(栗林藍希)と二人暮らし。酒好きでだらしない一面もあるが、生活困窮者や高齢者を相手に格安で請け負う散骨業を営んでいる。一方、水産加工場で働く奈生は遺骨の見つからない母の死を未だ消化できないでいた。そんな日々の中、松山(遊屋慎太郎)という若い男が亡くなった兄の散骨の手続きにやってくる。何か複雑な事情を抱えた様子を察する真吾だったが、その遺骨を預かる。ある日、ジャーナリストの江田(足立智充)が真吾の元を訪れ、先日持ち込まれた遺骨が世間を一時震撼させた殺人犯のものであると告げる。震災で多くの人が眠るこの海に殺人犯の骨を撒くのかと言う江田に対し、無関係な人間が口を出すことじゃないと相手にしない真吾。しかしその後も被害者家族と真吾のやりとりをSNSで拡散するなど、江田の執拗な取材は続く。拡散された動画を目にした奈生は言葉を失う。奈生から強く散骨を反対された真吾は、遺骨の見つからない妻への思いも相まって、「骨に価値なんかない」とはぐらかすが、奈生は「ほんの一欠片だけでもお母さんの骨が欲しい」と呟き、家を出て行ってしまう。

葛藤の末、真吾は江田の誘いに乗り遺骨を返しに行くが、除染現場で懸命に働く松山の姿を目の当たりにし、踵を返す。船を借り、一人沖へと出た真吾は朝焼けの海へ遺灰を散骨する。そして、散骨を巡って真吾と奈生は積年の思いをぶつけ合うが―――。





ピエール瀧  
栗林藍希 足立智充 内田慈 
押田岳 円井わん 高橋良輔 清水優 遊屋慎太郎
大方斐紗子 大堀こういち
渡辺哲

監督:小林且弥
脚本:齋藤孝|音楽:海田庄吾
エグゼクティブプロデューサー:坂岡功士
プロデューサー:太田あや 齋藤寛朗(KAZUMO)
撮影:渡邉寿岳 |録音:加唐学 小山海太|整音:反町憲人|音響効果:松浦大樹
美術:ホ・ジニ|ヘアメイク:森川丈二|衣装:藤原わこ|助監督:伊藤良一
キャスティング:大川憧子|制作担当:小玉直人
撮影協力:福島テレビ 観音丸(草野直雅) 共栄丸(高橋正広) サンエイ海苔 磐梯マリーン 相双緑化土木 槇野産業
音楽制作協力:東映音楽出版|ポスプロ:日活スタジオセンター

企画・製作:STUDIO NAYURA|制作協力:G-STAR.PRO SHAIKER
配給・宣伝:マジックアワー
(C)2023 STUDIO NAYURA
公式サイト:https://studio-nayura.com/suiheisen/

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【チケット料金】 一般 1,700円/シニア (60才以上)1,300円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)/プアエイド1,000円
*2024年4月より料金を改定し、「一般」「シニア」共に200円の値上げとなります。
 何卒ご了承いただけますよう、お願い申し上げます。

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちら http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
『ヤジと民主主義 劇場拡大版』
5月30日(木)~6月11日(火) 10時00分~11時45分 *5日(水)休映
     *5月31日(金)のみ 11時40分~13時25分 での上映となります。
(2023年製作/100分/日本)
※バリアフリー日本語字幕・音声ガイドあり

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舞台挨拶・アフタートーク決定


①5月30日(木) 10時00分~11時45分の回上映後
ゲスト:木瀬貴吉(きせ・たかよし) さん(原作書籍出版社・ころから 代表)

②5月31日(金) 11時40分~13時25分の回上映後
ゲスト:山﨑 裕侍監督(やまざき・ゆうじ)

③6月1日(土) 10時00分~11時45分の回上映後
ゲスト:山﨑 裕侍監督

④6月7日(金) 10時00分~11時45分の回上映後
 ゲスト:金井真紀(かない・まき)さん(文筆家・イラストレーター)

⑤6月8日(土) 10時00分~11時45分の回上映後
 ゲスト:町山 広美(まちやま・ひろみ)さん(放送作家)

※トークのみのご予約は承っておりません。
※耳のご不自由な方には、トークの文字通訳(UDトーク)でサポートします。
  ご希望の方はご予約後、cinema.chupki@gmail.comまでご連絡ください。  
※難聴のお客様には、マイクの音を増幅させて舞台挨拶の内容をお聴きいただけるようにいたします。
  スタッフまでお申し付けください。 
※舞台挨拶のある回は12チケット、サポーター割引適用外となります。  
※登壇者は予告なしに変更する場合がございます。予めご了承願います。

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◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、当日ご来場の方にお席をご案内します。
ご来場が遅れる場合はご連絡をお願いします。通路が狭いので、ご案内しやすい椅子にお座りいただく場合もございます。

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「メディア」の眼前で起こった「市民」「権力」「政治」を巻き込んだ、
あの“ヤジ排除問題“に迫る緊迫の1460日。 

 小さな声は、何を暴いたのか!? 



第57回 ギャラクシー賞 報道活動部門、第63回 日本ジャーナリスト会議 JCJ賞、第40回 「地方の時代」映画祭賞、第58回 ギャラクシー賞 テレビ部門、第45回 JNNネットワーク 協議会賞など数々の賞を受賞してきた「ヤジと民主主義」。

本作は、2019年7月15日に起こったいわゆるヤジ排除問題を北海道放送報道班が4年間に渡り追い続け、ニュース報道からテレビの特番と発信し続け、前述の数多くの賞を受賞しながら、2022年には書籍化、そして2023年春にはTBSドキュメンタリー映画祭のいち作品として札幌会場にて上映。今回は、これまで描けなかった増税反対を訴え排除された吃音を持ちながらも活動する女子大生(当時)、プラカードを掲げるために現場にきたがそれさえもかなわなかった女性、現在も続く注目の裁判の経過など、より多くの内容を取り込み「劇場拡大版」として公開されることとなった。

ヤジ排除から見えてくる警察組織の権力集中の問題、それを監視するはずのメディア、ジャーナリズムの弱体化、そしてそもそも自由にものを言っていいという全ての人に与えられた権利行使が、安倍元首相の死亡事件をきっかけに加速度的に萎縮してしまうのではないか?という不安などさまざまな側面が本作には盛り込まれている。

これはもはや、ある選挙の応援演説中に起きたいち騒動ではない。この社会で生活していく全ての人、あなた自身に関わってくる問題だ。



  STORY
安倍首相(当時)の演説時に「安倍ヤメロー!」という男性の声が響き渡った。ヤジである。政権批判の声を上げた直後に、突如数名の警察官が男性を取り囲み、その場から排除。一瞬の出来事だった。同じ頃、増税反対を訴えた女性も警察官に囲まれ引きずられるように移動させられたり、女性が現場を離れた後もしつこくつきまとわれたりした。

声を出して政権に訴えることに対して、どういう法的根拠があり警察は「排除」する行動を取ったのか?いったい何が起きているのか?

この日の小さな出来事が、警察組織の問題を浮き彫りにした。

これは、北海道放送報道部道警ヤジ排除問題取材班が追求し続ける4年間に渡る記録である。そして彼らはこの問題を追い続けている。

現在進行形のライブ・ドキュメンタリー映画である。



制作・編集・監督 山﨑裕侍
語り:落合恵子 取材:長沢祐
プロデューサー:山岡英二、磯田雄大、鈴木和彦
撮影:大内孝哉、谷内翔哉、村田峰史
編集:四倉悠策  MA:西岡俊明  音楽:織田龍光
製作:HBC北海道放送
配給:KADOKAKWA 宣伝:KICCORIT
公式HP:https://yajimin.jp 
公式twitter: https://twitter.com/yajimin1209

 ⒸHBC/TBS

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【チケット料金】 一般 1,700円/シニア (60才以上) 1,300円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員[一般1,500円、シニア1,100円]/プアエイド 1,000円
*2024年4月より料金を改定し、「一般」「シニア」共に200円の値上げとなっています。

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちらからご確認いただけます。

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『ドクちゃん -フジとサクラにつなぐ愛-』
5月30日(木)~6月11日(火) 12時10分~13時28分 *5日(水)休映
     *5月31日(金)のみ 10時00分~11時18分 での上映となります。
(2024年製作/73分/日本/ドキュメンタリー)  ※日本語字幕・音声ガイドあり(UDCast対応)

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★アフタートーク開催予定!
 日程、詳細発表までもう少しお待ち下さい



◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、当日ご来場の方にお席をご案内します。
ご来場が遅れる場合はご連絡をお願いします。通路が狭いので、ご案内しやすい椅子にお座りいただく場合もございます。

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生きつづける、未来のために。

日越外交関係樹立50周年と、
分離手術から35周年を記念する
ドキュメンタリー作品。

ドクさんと妻のトゥエンさん、双子の子供であるフジくんとサクラさんの家族の絆

現在のドクさんは夫として、父として、今年2月25日で43歳を迎え、結婚18年目を迎える妻のトゥエンさんと、双子の子供であるフジくんとサクラさん、そして闘病中の義母を自宅介護しつつ、自身も入退院を繰り返しながら一家の唯一の稼ぎ手として暮らしています。
日本とベトナムの「友好の絆」を象徴するドクさんの軌跡を辿り、現在を刻み未来の命の輝きを共に見つめるこの映画は、日越外交関係樹立50周年記念事業として認定されています。



グエン・ドク
1981年に結合双生児として生誕。88年、ホーチミン市内の病院で分離手術に成功。兄ベトさんは手術前に患った脳症で、寝たきりの状態が続き2007年天国へ。ドクさんは高等職業学校で学び、現在は病院事務、非営利団体“DUC NIHON”代表として活躍中。

コメント
僕の人生には2つの大きなチャレンジがあります。
1つは『生きること』。2つ目は『生き続けること』。
43年前、結合双生児として生まれた僕と兄ベトは、7歳の時にベトナムや日本のたくさんの人々の支援のもと分離手術を受けました。この映画で少しでも恩返しができればと思い、全てを見せる覚悟をしました。僕のありのままの姿から、家族の大切さ、命の尊さを感じ、皆さんが人生を前向きに生きる原動力となること、そしてこの映画が“記憶”となり未来へ繋がることを願っています。僕自身の使命として、この映画が世界を平和へ導くきっかけとなりますように。



監督:川畑耕平
出演: グエン・ドク、グエン・フジ&サクラほか 
プロデューサー:リントン貴絵ルース、吉岡フローレス亜衣子
日本配給:ギグリーボックス
協力:NPO法人美しい世界のため、テレビ朝日
製作:Kingyo Films (シンガポール) / 制作:Kingyo Films, Ruff Films (日本)
公式ホームページ:https://dokuchan-movie.com

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【チケット料金】 一般 1,700円/シニア (60才以上) 1,300円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員[一般1,500円、シニア1,100円]/プアエイド 1,000円
*2024年4月より料金を改定し、「一般」「シニア」共に200円の値上げとなっています。


■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちらからご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。

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CINEMA Chupki TABATAの基本情報

住所
東京都北区東田端2-8-4 マウントサイドTABATA 1F
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電話番号
0362408480