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『ポンヌフの恋人』4Kレストア版
【キャンセル待ち登録について】
ご希望の日程が満席の際は「キャンセル待ち登録」をご利用いただけます。
これは登録された方に一斉で通知メールが自動配信されるもので、別途ご予約操作を完了させていただく必要があります。
通知メール=ご予約成立ではありませんのでご注意下さい。

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●上映スケジュール
3月16日(月)~3月31日(火) 17時00分~19時10分 *18日,25日(水)休映
(1991年製作/125分/PG12/フランス)
※日本語字幕・音声ガイドあり

【チケット料金】
一般(60歳未満) 1,700円/シニア (60歳以上) 1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料/※料金制度については本ページ下部にも詳細なご案内がございます。

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●ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

・お支払い・座席指定は朝9時30分の開店より常時受け付けています。
・定刻より本編の上映となりますのでお時間に余裕を持ってご来館ください。予告編は入れ替え時間に上映しています。
・上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、お電話を入れた上で、当日ご来場の方にお席をご案内することがございます。ご来場が遅れる場合はご連絡をいただけますようお願いいたします(03-6240-8480)。
・お支払い方法は現金に加え、クレジットカード、交通系IC、QUICPay、ID、PayPayがご利用いただけます。
・予約通知メールが届かない際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
ほかご不明点がございましたらお電話等でお問い合わせください。=====

INTRODUCTION

4Kリマスターの鮮烈な美しさ!レオス・カラックス 最大のヒット作

「この映画には激しさや美しさ、想像力があふれている!」(スピルバーグ)

レオス・カラックス最大のヒット作『ポンヌフの恋人』は、度重なる撮影中断に見舞われ、完成までに3年の時と膨大な製作費を要し、その不運にまつわるいくつものエピソードによって完成前からすでに伝説と化していた。誰もが完成を疑い「呪われた映画」とまで呼ばれたが、1991年10月に全仏公開されると「フランス映画史に新たな傑作誕生!」と大きな反響を呼びパリだけで26万人という大ヒットを記録。

日本ではシネマライズ渋谷の単館ロードショーで27週ロングランの異例のヒットとなった。ネット時代以前の各種の紙メディアに膨大な記事が掲載され多分野の著名人がコメント。新聞紙上にも「疾走感あふれるめくるめく詩的イメージの乱舞」といった文字が踊り、スピルバーグの賛辞も伝わってきた。作品の持つ熱量が熱狂的なファンを生み、『ポンヌフの恋人』でカラックスの人気は決定的なものとなった。

ほとばしる映像と音のスペクタクル!パリのポンヌフ橋で疾走する、孤独なふたりの究極の愛

『ポンヌフの恋人』は単なるラブストーリーではない。ホームレスの孤独と恋を1カット1カット衝撃的なまでの映像と音で叩きつける強烈なインパクトの作品だ。絵画に喩えるなら、美しい風景画ではなくエゴン・シーレの歪んだ人物像やジャクソン・ポロックの抽象絵画のような非凡なスタイルで描かれた「激情」の物語なのだ。

天涯孤独で不眠症の大道芸人アレックス(ドニ・ラヴァン)と失恋の痛手と眼の奇病による失明の危機で家出した画学生ミシェル(ジュリエット・ビノシュ)。ホームレスとなった二人は、パリの最も古い橋ポンヌフで出会う。愛を告白できないアレックス、過去の初恋に生きるミシェル。カラックスが見つめる二人の感情の軌跡は、失意と闇からはじまり、息もつかせぬスピードで希望と生命へと疾走し、回転していく…!

ゾルタン・コダーイの地の底から響くようなチェロ・ソナタにはじまり、デヴィッド・ボウイ、イギー・ポップ、パブリック・エネミー、そしてリタ・ミツコのエンディングソングに至る絢爛たる音楽の響き。打ち上げ花火、セーヌを疾走する水上スキー、火吹き芸人の炎、めらめら燃え上がるポスター、雪の降りしきるクリスマス…。革命200年記念を祝うパリの街の表情を生き生きと捉えながら、贅沢な光と音のスペクタクルが観客の目と耳を圧倒する。

主演はカラックスの前2作『ボーイ・ミーツ・ガール』『汚れた血』に続き、独特な風貌のカラックスの分身ドニ・ラヴァン。そして『汚れた血』のあと一躍国際派スターとなっていくジュリエット・ビノシュ。3年以上をこの作品に捧げ、すべての絵を描き水上スキーまでやった彼女はカラックスのミューズであり当時パートナーでもあった。

今回の4Kレストア版はカラックスの協力のもとオリジナル35mmネガからデジタルレストアし、撮影監督キャロリーヌ・シャンプティエが修復とタイミングを監修、トマ・ゴデールが音響を担当した。


公式HP:https://carax4k.com/pontneuf/#introduction

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●料金制度について

・当館では障害者割引を設けていません。介助者の方は無料となります。
就業等の困難がある方には、当日お申し出いただくことでチケット料金1,000円にてご案内しております。
詳しくは以下もご参照ください。
劇場案内 – チュプキに障害者割引がない理由

・舞台挨拶・ゲストトークのある回は原則【招待券・12チケット・サポーター割引】が使用不可となります。何卒ご了承ください。

・ほか、料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちらからご確認いただけます。

●新型コロナウイルス感染予防については、こちらをご一読ください。
『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版
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●上映スケジュール
3月16日(月)~3月31日(火) 19時30分~20時37分 *18日,25日(水)休映
(1985年製作/62分/G/フランス・日本合作)
※日本語字幕・音声ガイドあり

【チケット料金】
一般(60歳未満) 1,700円/シニア (60歳以上) 1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料/※料金制度については本ページ下部にも詳細なご案内がございます。

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●ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

・お支払い・座席指定は朝9時30分の開店より常時受け付けています。
・定刻より本編の上映となりますのでお時間に余裕を持ってご来館ください。予告編は入れ替え時間に上映しています。
・上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、お電話を入れた上で、当日ご来場の方にお席をご案内することがございます。ご来場が遅れる場合はご連絡をいただけますようお願いいたします(03-6240-8480)。
・お支払い方法は現金に加え、クレジットカード、交通系IC、QUICPay、ID、PayPayがご利用いただけます。
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僕は東京で生まれた。

1984年5月、当時32歳ーー
坂本龍一が見つめた<東京の音>

「フランスのテレビ番組のためにドキュメント・フィルムを撮らせてほしい」
1983年、デヴィッド・シルヴィアンのレコーディングに立ち会うため、
ベルリンに滞在していた坂本龍一のもとを訪れた監督、エリザベス・レナードはこう告げた。

それから1984年5月。坂本が4枚目のソロアルバム『音楽図鑑』を制作し始めた頃、東京でわずか1週間という短期間で撮影が行われた。レナード監督を含めた6名の小さなチームは、日本という国を、東京という街を、そして坂本龍一という音楽家を記録した。完成後の1985年には、ロッテルダム、ロカルノ、サンパウロなどの国際映画祭で上映、日本では同年6月9日に第1回東京国際映画祭で上映された。1986年、フランスでテレビ放映されたのち、発売されたVHSとDVDも長らく入手困難な状況が続いていたが、近年になり倉庫に眠っていた16mmフィルムが発見され、修復を経てデジタル化が実現した。

この60分余りの映像には、坂本の貴重なインタビューやスタジオでのレコーディング風景に加え、彼が出演したCM、YMOの散開コンサート、大島渚監督『戦場のメリークリスマス』(83)の印象的な一場面などが収められている。渋谷スクランブル交差点、新宿アルタ、原宿の竹の子族……80年代の息づくような東京の景色とともに映し出されるのは、幼少期の記憶、変わりゆく文化と社会、創作のプロセス、そして自らが追い求める音楽について語る、当時32歳の坂本の姿だ。育った街に耳を澄まし、時代の流れを感じながら、彼はどのような未来を見つめていたのか——今もなお人々の心に生き続ける世界的音楽家・坂本龍一、若き日のポートレートを通して《東京の⾳》を体感できる幻のドキュメンタリーが、約40年の時を経てついに劇場公開を迎える。

監督:エリザベス・レナード
出演:坂本龍一、矢野顕子、細野晴臣、高橋幸宏
撮影:ジャック・パメール
編集:鈴木マキコ
音楽:坂本龍一
録音:ジャン・クロード・ブリッソン
プロデューサー:ミュリエル・ローズ
スーパーバイジング・プロデューサー:キキ・三宅
制作会社:INA、KAB Amercia Inc.、KAB Inc.
1985年|62分|フランス、日本|日本語、フランス語、英語
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ

©Elizabeth Lennard


公式HP:https://tokyomelody.com/

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●料金制度について

・当館では障害者割引を設けていません。介助者の方は無料となります。
就業等の困難がある方には、当日お申し出いただくことでチケット料金1,000円にてご案内しております。
詳しくは以下もご参照ください。
劇場案内 – チュプキに障害者割引がない理由

・舞台挨拶・ゲストトークのある回は原則【招待券・12チケット・サポーター割引】が使用不可となります。何卒ご了承ください。

・ほか、料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちらからご確認いただけます。

●新型コロナウイルス感染予防については、こちらをご一読ください。
3月4日(水)『いのちのかたち ー画家・絵本作家 いせひでこー』★いせフィルム水曜ロードショー
上映日時:2026年 3月4日(水) 10時30分〜11時57分 
*上映+トークあり、13時00分ごろ終了予定
(2016年製作/82分/日本/ドキュメンタリー)
※バリアフリー日本語字幕・音声ガイドあり

◉いせフィルム水曜ロードショー
同日午後13時30分からは『いまはむかし 父・ジャワ・幻のフィルム』を上映致します。
詳細・ご予約はこちら

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<水曜ロードショー vol.8>

「忘れない!」ということ

毎時3月には、3.11を描いた自作のドキュメンタリー『傍』か『いのちのかたち』を忘れない!という思いを込めて上映してきた。
今年は『いまはむかし』を併映し、忘れない!という思いを、さらに深めてみたい。
二度と戦争に加担してはいけない。”むかしは いま"という状況を押し戻さねば。
いせひでこさんをゲストに、お客さんと語り合う場にしたい。

(伊勢真一)


★アフタートーク開催します!
<ゲスト>
・伊勢真⼀監督(映画『いのちのかたち』かんとく)
・いせひでこさん(画家・絵本作家)

※耳のご不自由な方には、トークの文字通訳(UDトーク)でサポートします。 ご希望の方はご予約後、cinema.chupki@gmail.comまでご連絡ください。
※難聴のお客様には、マイクの音を増幅させて舞台挨拶の内容をお聴きいただけるようにいたします。 スタッフまでお申し付けください。
※本作は、サポーター割引使用OK、12チケット・招待券のご使用は不可とさせていただきます。
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承願います。

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◉ご予約・入場方法

この予約サイトでご鑑賞日時を予約→当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定→上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※最後列は木製のチェアーとなります。
※上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、当日ご来場の方にお席をご案内します。
  ご来場が遅れる場合はご連絡をお願いします。通路が狭いため、ご案内しやすい椅子にお座りいただく場合もございます。

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無人の荒野 被災の地で 
 絵描きを呼び止めたのは

      一本のクロマツだった 

 
まるで、絵本のようなドキュメンタリー。
無人の荒野、東日本大震災の被災の地で絵描きを呼び止めた、クロマツの倒木。
画家・絵本作家、いせひでこがその一本のクロマツに「いのち」を感じ取り、「かたち」にする四年間にわたる創作の過程を追った「いのちのかたち」の物語。いのちのこと…、

一人ひとりの、一つひとつの、いのちのこと。


出演:いせひでこ 柳田邦男 細谷亮太
題字:細谷亮太/撮影:石倉隆二 宮田八郎 田辺司 世良隆浩
音響:米山靖/録音:渡辺丈彦 永峯康弘
詩:長田弘「最初の質問」「幼い子は微笑む」/絵本(いせひでこ)
演出:伊勢真一

2023年 釜山ドキュメンタリー映画祭 招待作品
公式サイト:https://isefilm-movie.jimdofree.com/いせフィルムの映画/いのちのかたち/

<いせフィルム水曜ロードショー>
主催:いせフィルム  協賛:エーザイ株式会社
予約・問い合わせ・共催:シネマ・チュプキ・タバタ

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【チケット料金】
一般 1,700円/シニア (60才以上)1,300円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/介助者無料/未就学児無料

*当館では障害者割引を設けておりません。介助者の方は無料となります。
 就業等の困難がある方には、当日お申し出いただくことでチケット料金1,000円にてご案内しております。
 詳しくは以下もご参照ください。

●劇場案内 – チュプキに障害者割引がない理由

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちら からご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。

■新型コロナウイルス感染予防については、こちら をご一読ください。

3月4日(水)『いまはむかし 父・ジャワ・幻のフィルム』★いせフィルムの水曜ロードショー
2026年 3月4日(水) 13時30分〜15時03分
*上映+トークあり、16時00分ごろ終了予定
(2021年製作/88分/日本/ドキュメンタリー)
※バリアフリー日本語字幕・音声ガイドあり

★いせフィルムの水曜ロードショー
10時30分〜『いのちのかたち 画家・絵本作家 いせひでこ』も上映します。
詳細・ご予約は こちら

<水曜ロードショー vol.8>

「忘れない!」ということ

毎時3月には、3.11を描いた自作のドキュメンタリー『傍』か『いのちのかたち』を忘れない!という思いを込めて上映してきた。

今年は『いまはむかし』を併映し、忘れない!という思いを、さらに深めてみたい。

二度と戦争に加担してはいけない。”むかしは いま"という状況を押し戻さねば。

いせひでこさんをゲストに、お客さんと語り合う場にしたい。

(伊勢真一)


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◉アフタートークがあります!
ゲスト:いせひでこさん(画家・絵本作家)
    伊勢真一監督

※耳のご不自由な方には、トークの文字通訳(UDトーク)でサポートします。 ご希望の方はご予約後、cinema.chupki@gmail.comまでご連絡ください。
※難聴のお客様には、マイクの音を増幅させて舞台挨拶の内容をお聴きいただけるようにいたします。 スタッフまでお申し付けください。
※本作は、サポーター割引使用OK、12チケット・招待券のご使用は不可とさせていただきます。
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承願います。

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◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約→当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定→上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※最後列は木製のチェアーとなります。
※上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、当日ご来場の方にお席をご案内します。
  ご来場が遅れる場合はご連絡をお願いします。通路が狭いため、ご案内しやすい椅子にお座りいただく場合もございます。

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語られなかった声に、耳を澄ませてみたい。
父をいとおしむ気持ちを込めながら、
あの戦争の時代の「真実」を描くドキュメンタリーは可能だろうか

父から子へ、そして孫へ・・・
“いまはむかし、むかしはいま”

戦時中、日本はアジア各地を占領し植民地解放を謳った。

記録映画編集者・伊勢長之助(1912〜1973)は、「文化戦線」の一員としてインドネシアに渡り、大東亜共栄圏という名目でプロパガンダ映画を創った。長之助の長男・伊勢真一(ドキュメンタリー映像作家)は、父たちがどんな思いで国策映画を手がけたのかを知るために、30年程前から取材を始める。

 父の足跡と父たちが創った“幻のフィルム”の行方を追う長い旅。やがて、その旅に伊勢真一の長男・伊勢朋矢(ディレクター)、長女・伊勢佳世(俳優)も参加する。父から子へ、そして孫へ、時代の記憶が手渡されていく。


亡き父を想う旅で辿り着いた“戦争”の真実。


●アムステルダム・ドキュメンタリー国際映画祭3部門ノミネート作品
●キネマ旬報文化映画ベストテン3位

出演:伊勢 長之助 伊勢 真一 伊勢 佳世 カディルマン ロシハン・アンワール ジャカルタの人々/
題字:細谷 亮太/語り:伊勢 佳世/撮影:石倉 隆二 水野 宏重 伊勢 朋矢 内藤 雅行 世良 隆浩 康 宇 政/
録音:田辺 公一/音響:渡辺 丈彦/編集:尾尻 弘一/テーマ曲:「ブンガワン・ソロ」/チェロ:菅原 雄大



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【チケット料金】 一般 1,700円/シニア (60才以上)1,300円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員一般:1,500円、シニア:1,100円/介助者無料/未就学児無料

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、
コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。

『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』
【キャンセル待ち登録について】
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●上映スケジュール
3月16日(月)~3月31日(火) 12時10分~14時01分 *18日,25日(水)休映
(2025年製作/106分/日本/PG12/アニメーション)
※日本語字幕・音声ガイドあり/HELLO!MOVIE対応

【チケット料金】
一般(60歳未満) 1,900円/シニア (60歳以上) 1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,700円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料/※料金制度については本ページ下部にも詳細なご案内がございます。

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●ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

・お支払い・座席指定は朝9時30分の開店より常時受け付けています。
・定刻より本編の上映となりますのでお時間に余裕を持ってご来館ください。予告編は入れ替え時間に上映しています。
・上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、お電話を入れた上で、当日ご来場の方にお席をご案内することがございます。ご来場が遅れる場合はご連絡をいただけますようお願いいたします(03-6240-8480)。
・お支払い方法は現金に加え、クレジットカード、交通系IC、QUICPay、ID、PayPayがご利用いただけます。
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●作品詳細

君の生きた証を伝えたい——

1万人中、最後まで生き残ったのはわずか34人。忘れられた激戦「ペリリュー島の戦い」とは。
戦争マンガの新たなる金字塔が、劇場アニメーションとして映画化。

仲間の最期を「勇姿」として手紙に書き記す功績係——
彼が本当に見たものとは?

昭和19年、夏。太平洋戦争末期のペリリュー島に漫画家志望の兵士、田丸はいた。
そこはサンゴ礁の海に囲まれ、美しい森に覆われた楽園。
そして日米合わせて 5 万人の兵士が殺し合う狂気の戦場。当時、東洋一と謳われた飛行場奪取を目的に襲い掛かる米軍の精鋭4万。迎え撃つは『徹底持久』を命じられた日本軍守備隊1万。
祖国から遠く離れた小さな島で、彼らは何のために戦い、何を思い生きたのか――!?
『戦争』の時代に生きた若者の長く忘れ去られた真実の記録――。


キャスト:板垣李光人 / 中村倫也
天野宏郷 藤井雄太 茂木たかまさ 三上瑛士

原作:武田一義「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」(白泉社・ヤングアニマルコミックス)
監督:久慈悟郎 脚本:西村ジュンジ・武田一義
キャラクターデザイン・総作画監督:中森良治
プロップデザイン:岩畑剛一 鈴木典孝
メカニックデザイン:神菊薫

制作:シンエイ動画 × 冨嶽
配給:東映
©武田一義・白泉社/2025「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」製作委員会
◆公式HP: peleliu-movie.jp

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●料金制度について

・当館では障害者割引を設けていません。介助者の方は無料となります。
就業等の困難がある方には、当日お申し出いただくことでチケット料金1,000円にてご案内しております。
詳しくは以下もご参照ください。
劇場案内 – チュプキに障害者割引がない理由

・舞台挨拶・ゲストトークのある回は原則【招待券・12チケット・サポーター割引】が使用不可となります。何卒ご了承ください。

・ほか、料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちらからご確認いただけます。

●新型コロナウイルス感染予防については、こちらをご一読ください。
劇場版『チェンソーマン レゼ篇』
【キャンセル待ち登録について】
ご希望の日程が満席の際は「キャンセル待ち登録」をご利用いただけます。
これは登録された方に一斉で通知メールが自動配信されるもので、別途ご予約操作を完了させていただく必要があります。
通知メール=ご予約成立ではありませんのでご注意下さい。

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●上映スケジュール
3月1日(日)~3月15日(日) 19時20分~21時05分 *4日,11日(水)休映
(2025年製作/100分/PG12/日本/アニメーション)
※日本語字幕・音声ガイドあり/HELLO!MOVIE対応

【チケット料金】
一般 (60歳未満) 2,000円/シニア (60歳以上) 1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,800円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料/※料金制度については本ページ下部にも詳細なご案内がございます。

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●ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

・お支払い・座席指定は朝9時30分の開店より常時受け付けています。
・定刻より本編の上映となりますのでお時間に余裕を持ってご来館ください。予告編は入れ替え時間に上映しています。
・上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、お電話を入れた上で、当日ご来場の方にお席をご案内することがございます。ご来場が遅れる場合はご連絡をいただけますようお願いいたします(03-6240-8480)。
・お支払い方法は現金に加え、クレジットカード、交通系IC、QUICPay、ID、PayPayがご利用いただけます。
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ほかご不明点がございましたらお電話等でお問い合わせください。

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●作品詳細

世界が熱狂するチェンソーマン、初の映画化!
絶大な人気を誇るエピソード“レゼ篇”が、ついにスクリーンへ

原作はシリーズ累計発行部数3,000万部を突破し、現在「少年ジャンプ+」(集英社)で人気連載中の漫画『チェンソーマン』。

著者は、2024年に大ヒットし、第48回日本アカデミー賞にて、「最優秀アニメーション作品賞」を受賞した劇場アニメ『ルックバック』も記憶に新しい、鬼才の漫画家・藤本タツキ。

2022年には、アニメスタジオ MAPPA(『呪術廻戦』『進撃の巨人 The Final Season』など)によるTVアニメが放送され、国内だけでなく、世界中で高い評価を獲得。現在まで200か国以上の国と地域で配信されている。
そして今回、連載当時から熱狂的な人気を博したエピソード“レゼ篇”が映画化。

主人公・デンジが偶然出会った少女・レゼに翻弄されながら予測不能な運命へと突き進む物語が、スケールアップした疾走感溢れるバトルアクションと共に描かれる。
主題歌は、世界的ヒットとなったTVアニメのオープニングテーマ「KICK BACK」に続き、米津玄師が再び競演。本作のために書き下ろした「IRIS OUT」が、レゼ篇の世界に新たな鼓動を与えている。

恋も欲望も、人間も悪魔も
全てを巻き込むド派手な血戦の幕が、ついに上がる!



ストーリー

悪魔の心臓を持つ「チェンソーマン」となり、公安対魔特異4課に所属するデビルハンターの少年・デンジ (戸谷菊之介)。
憧れのマキマ (楠木ともり)とのデートで浮かれている中、急な雨に見舞われ、雨宿りしていると偶然“レゼ” (上田麗奈)という少女と出会った。近所のカフェで働いているという彼女はデンジに優しく微笑み、二人は急速に親密に。
この出会いを境に、デンジの日常は変わり始めていく……


STAFF
原作:藤本タツキ(集英社「少年ジャンプ+」連載)
監督:𠮷原達矢   
脚本:瀬古浩司
キャラクターデザイン:杉山和隆
副監督:中園真登
サブキャラクターデザイン:山﨑爽太/駿  
メインアニメーター:庄一
アクションディレクター:重次創太
悪魔デザイン:松浦力/押山清高
衣装デザイン:山本彩  
美術監督:竹田悠介
色彩設計:中野尚美
カラースクリプト:りく
3DCGディレクター:渡辺大貴/玉井真広  
撮影監督:伊藤哲平
編集:吉武将人
音響監督:名倉靖
音楽:牛尾憲輔
配給:東宝
制作:MAPPA  
主題歌 : 米津玄師「IRIS OUT」(Sony Music Labels Inc.)

CAST
デンジ:戸谷菊之介
ポチタ:井澤詩織
マキマ:楠木ともり
早川アキ:坂田将吾
パワー:ファイルーズあい
東山コベニ:高橋花林
ビーム:花江夏樹
暴力の魔人:内田夕夜
天使の悪魔:内田真礼
岸辺:津田健次郎
副隊長:高橋英則
野茂:赤羽根健治
謎の男:乃村健次
台風の悪魔:喜多村英梨
レゼ:上田麗奈


公式HP:https://chainsawman.dog/

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●料金制度について

・当館では障害者割引を設けていません。介助者の方は無料となります。
就業等の困難がある方には、当日お申し出いただくことでチケット料金1,000円にてご案内しております。
詳しくは以下もご参照ください。
劇場案内 – チュプキに障害者割引がない理由

・舞台挨拶・ゲストトークのある回は原則【招待券・12チケット・サポーター割引】が使用不可となります。何卒ご了承ください。

・ほか、料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちらからご確認いただけます。

●新型コロナウイルス感染予防については、こちらをご一読ください。
『はだしのゲンはまだ怒っている』
【キャンセル待ち登録について】
ご希望の日程が満席の際は「キャンセル待ち登録」をご利用いただけます。
これは登録された方に一斉で通知メールが自動配信されるもので、別途ご予約操作を完了させていただく必要があります。
通知メール=ご予約成立ではありませんのでご注意下さい。

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●上映スケジュール
3月16日(月)~3月31日(火) 10時00分~11時35分 *18日,25日(水)休映
(2025年製作/90分/日本/ドキュメンタリー)
※日本語字幕・音声ガイドあり

【チケット料金】
一般(60歳未満) 1,700円/シニア (60歳以上) 1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料/※料金制度については本ページ下部にも詳細なご案内がございます。

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●ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

・お支払い・座席指定は朝9時30分の開店より常時受け付けています。
・定刻より本編の上映となりますのでお時間に余裕を持ってご来館ください。予告編は入れ替え時間に上映しています。
・上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、お電話を入れた上で、当日ご来場の方にお席をご案内することがございます。ご来場が遅れる場合はご連絡をいただけますようお願いいたします(03-6240-8480)。
・お支払い方法は現金に加え、クレジットカード、交通系IC、QUICPay、ID、PayPayがご利用いただけます。
・予約通知メールが届かない際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
ほかご不明点がございましたらお電話等でお問い合わせください。

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●舞台挨拶決定!

日にち:3月20日(金・祝) 10時00分〜11時35分の回 上映後
ご登壇:込山正徳(こみやま・まさのり)監督、高橋良美(たかはし・よしみ)プロデューサー

※トークのみのご予約は承っておりません。
※トーク回は【招待券・12チケット・サポーター割引】が使用不可となります。
※トークの文字通訳(UDトーク・YYSystem等)をご希望の方は、ご予約後【cinema.chupki@gmail.com】までご連絡ください。
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。

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●作品詳細

アメリカに真正面から怒り続ける少年ゲンとは?

アメリカが広島に落とした原子爆弾で被爆し、家族を失った少年ゲンが、貧困や偏見に苦しみながらも力強く生き抜く姿を描いた漫画「はだしのゲン」。主人公のモデルは6歳で原爆を体験した作者の中沢啓治さん自身です。「週刊少年ジャンプ」での連載が始まった1973年から半世紀、25ヶ国で翻訳出版され、2024年には漫画のアカデミー賞とも呼ばれるアメリカの「アイズナー賞」を受賞。手塚治虫さんや宮崎駿さんらに続き、殿堂入りを果たしました。しかしいっぽうで近年は、「描写が過激」「間違った歴史認識を植え付ける」などと、学校図書館での閲覧制限を求める声が上がったり、広島市の平和教材から消えるなどして、大きな議論を呼びました。なぜ、いまなお一作の漫画がこれほどまでに私たちを熱くするのでしょう?

戦後80年を経ても消えることのない
怒りと悲しみ、そして優しさ

本作は、メディア・アンビシャス映像部門大賞、第15回衛星放送協会オリジナル番組アワード番組部門〈ドキュメンタリー〉最優秀賞などを受賞したBS12スペシャル「『はだしのゲン』の熱伝導 ~原爆漫画を伝える人々~」の映画化です。監督は「春想い 〜初めての出稼ぎ〜」「われら百姓家族」など数々の傑作ドキュメンタリー番組を手がけてきた込山正徳。映画化に際して、込山監督を敬愛してやまない大島新(『香川1区』『国葬の日』)と前田亜紀(『NO選挙,NO LIFE』)が共同プロデューサーとして参加しました。
“戦後80年”を迎えたいまもウクライナや中東では戦火が続き、核の脅威は決して過去のものではありません。映画は不朽の反戦漫画の誕生から現在を見つめ、私たちが生きているこの世界に溢れる、怒りや悲しみ、そして優しさを映し出していきます。


企画・監督・編集:込山正徳
プロデューサー:高橋良美、木村利香
共同プロデューサー:大島新、前田亜紀
音楽:茂野雅道
制作:東京サウンド・プロダクション
制作協力:ネツゲン
宣伝協力:リガード
配給:アギィ
製作:BS12 トゥエルビ

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●料金制度について

・当館では障害者割引を設けていません。介助者の方は無料となります。
就業等の困難がある方には、当日お申し出いただくことでチケット料金1,000円にてご案内しております。
詳しくは以下もご参照ください。
劇場案内 – チュプキに障害者割引がない理由

・舞台挨拶・ゲストトークのある回は原則【招待券・12チケット・サポーター割引】が使用不可となります。何卒ご了承ください。

・ほか、料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちらからご確認いただけます。

●新型コロナウイルス感染予防については、こちらをご一読ください。
『秒速5センチメートル(2025)』
【キャンセル待ち登録について】
ご希望の日程が満席の際は「キャンセル待ち登録」をご利用いただけます。
これは登録された方に一斉で通知メールが自動配信されるもので、別途ご予約操作を完了させていただく必要があります。
通知メール=ご予約成立ではありませんのでご注意下さい。

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●上映スケジュール
3月16日(月)~3月31日(火) 14時30分~16時36分 *18日,25日(水)休映
(2025年製作/121分/G/日本)
※日本語字幕・音声ガイドあり/HELLO!MOVIE対応

【チケット料金】
一般(60歳未満) 1,700円/シニア (60歳以上) 1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料/※料金制度については本ページ下部にも詳細なご案内がございます。

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●ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

・お支払い・座席指定は朝9時30分の開店より常時受け付けています。
・定刻より本編の上映となりますのでお時間に余裕を持ってご来館ください。予告編は入れ替え時間に上映しています。
・上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、お電話を入れた上で、当日ご来場の方にお席をご案内することがございます。ご来場が遅れる場合はご連絡をいただけますようお願いいたします(03-6240-8480)。
・お支払い方法は現金に加え、クレジットカード、交通系IC、QUICPay、ID、PayPayがご利用いただけます。
・予約通知メールが届かない際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
ほかご不明点がございましたらお電話等でお問い合わせください。

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INTRODUCTION

「自分でも驚いたことに、泣きながら観ていた。
『秒速5センチメートル』を作っておいて良かったと、心から思えた。」
― 新海誠(原作)

新海誠の劇場アニメーション『秒速5センチメートル』が実写映画になる。
“新海ワールドの原点”との呼び声も高い『秒速5センチメートル』は公開から18年たった今も日本のみならず世界中で愛されている不朽の名作。本作は新海誠作品では初の実写化となる。

実写映画の監督に並々ならぬ熱量で挑んだのは奥山由之。34歳の若さにして国内外から注目を集めている映像監督・写真家として、これまで「ポカリスエット」のコマーシャル映像や、米津玄師「感電」「KICK BACK」星野源「創造」のミュージックビデオを監督。2024 年公開の自主映画『アット・ザ・ベンチ』でも演出家としての手腕を評価された気鋭のクリエイター。本作は奥山由之監督にとって初の大型長編商業映画監督作となる。

主演は松村北斗。新海誠が“最も信頼している”と評価する俳優・松村は新海誠監督作『すずめの戸締まり』で閉じ師・宗像草太役をつとめ、今年は坂元裕二の脚本・映画『ファーストキス 1ST KISS』でもその演技力が話題となるほか、名だたるクリエイターたちから信頼を得ている。本作が松村にとって初の単独主演映画となる。

共演には高畑充希。是枝裕和監督『怪物』や李相日監督『国宝』など話題作への出演が続く実力派俳優である。
その他、森七菜・青木柚・木竜麻生・宮﨑あおい・吉岡秀隆といった豪華俳優陣が集結した。

主題歌は、米津玄師「1991」。1991年は物語の主人公・遠野貴樹と転校生・篠原明里が出会った年であり、米津玄師の誕生年でもある。劇中歌には、原作でもお馴染みの、山崎まさよし「One more time, One more chance」。本作のためにリマスター版としてアップミックスされた。

本作は、2024年から2025年にかけて四季をまたぎ、東京や種子島など全編がロケ撮影で制作された。「自らの中に残る“センチメンタル”をこの作品に全て置いていくつもりです」と意気込みを語る奥山由之監督による《奥山版『秒速5センチメートル』》が日本映画に新たな光を灯す。



STORY

1991年、春。
東京の小学校で出会った貴樹と明里は、互いの孤独にそっと手を差し伸べるようにして、少しずつ心を通わせていった。
しかし、卒業と同時に、明里は引っ越してしまう。
離れてからも、文通を重ねる二人。
相手の言葉に触れるたび、たしかにつながっていると感じられた。

中学一年の冬。
吹雪の夜、栃木・岩舟で再会を果たした二人は、雪の中に立つ一本の桜の木の下で、最後の約束を交わす。
「2009年3月26日、またここで会おう」

時は流れ、2008年。
東京で働く貴樹は、人と深く関わらず、閉じた日々を送っていた。
30歳を前にして、自分の一部が、遠い時間に取り残されたままだと気づきはじめる。
そんな時にふと胸に浮かぶのは、色褪せない風景と、約束の日の予感。

明里もまた、あの頃の想い出と共に、静かに日常を生きていた。

18年という時を、異なる速さで歩んだ二人が、ひとつの記憶の場所へと向かっていく。
交わらなかった運命の先に、二人を隔てる距離と時間に、今も静かに漂うあの時の言葉。
――いつか、どこかで、あの人に届くことを願うように。
大切な人との巡り合わせを描いた、淡く、静かな、約束の物語。


原作 :新海誠 劇場アニメーション『秒速5センチメートル』
脚本 :鈴木史子
監督 :奥山由之
音楽 :江﨑文武
劇中歌:山崎まさよし「One more time, One more chance 〜劇場用実写映画『秒速 5 センチメートル』Remaster〜」

出演:松村北斗 森七菜 青木柚 木竜麻生 上田悠斗 白山乃愛 宮﨑あおい 吉岡秀隆
制作プロダクション:Spoon.
配給:東宝

©2025「秒速5センチメートル」製作委員会


公式HP:https://5cm-movie.jp/

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●料金制度について

・当館では障害者割引を設けていません。介助者の方は無料となります。
就業等の困難がある方には、当日お申し出いただくことでチケット料金1,000円にてご案内しております。
詳しくは以下もご参照ください。
劇場案内 – チュプキに障害者割引がない理由

・舞台挨拶・ゲストトークのある回は原則【招待券・12チケット・サポーター割引】が使用不可となります。何卒ご了承ください。

・ほか、料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちらからご確認いただけます。

●新型コロナウイルス感染予防については、こちらをご一読ください。
『黒川の女たち』開始時刻にご注意下さい(10:20〜)
【キャンセル待ち登録について】
ご希望の日程が満席の際は「キャンセル待ち登録」をご利用いただけます。
これは登録された方に一斉で通知メールが自動配信されるもので、別途ご予約操作を完了させていただく必要があります。
通知メール=ご予約成立ではありませんのでご注意下さい。

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●1週間限定 アンコール上映
3月1日(日)〜3月8日(日) 10時20分〜12時04分 *4日(水)休映
(2025年製作/99分/日本/ドキュメンタリー)
※バリアフリー日本語字幕・音声ガイドあり/UDCast対応
※開始時刻が通常と異なりますのでご注意下さい。この期間中は9時50分開店となります。

【チケット料金】
一般(60歳未満) 1,700円/シニア (60歳以上) 1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料/※料金制度については本ページ下部にも詳細なご案内がございます。

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●ご予約・入場方法

この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

・お支払い・座席指定は朝9時50分の開店より常時受け付けています。
・定刻より本編の上映となりますのでお時間に余裕を持ってご来館ください。予告編は入れ替え時間に上映しています。
・上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、お電話を入れた上で、当日ご来場の方にお席をご案内することがございます。ご来場が遅れる場合はご連絡をいただけますようお願いいたします(03-6240-8480)。
・お支払い方法は現金に加え、クレジットカード、交通系IC、QUICPay、ID、PayPayがご利用いただけます。
・予約通知メールが届かない際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
ほかご不明点がございましたらお電話等でお問い合わせください。

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●アフタートークが決まりました際にはお知らせいたします。

※トークのみのご予約は承っておりません。
※トーク回は原則として【招待券・12チケット・サポーター割引】が使用不可となります。
※トークの文字通訳(UDトーク・YYSystem等)をご希望の方は、ご予約後【cinema.chupki@gmail.com】までご連絡ください。
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。

>>SNSで過去に開催した松原監督のご登壇について、レポートを公開しています。
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●作品詳細

記憶が歴史になる前に、未来へ遺す。
戦禍を生きた人々の証言。

80年前の戦時下、国策のもと実施された満蒙開拓により、中国はるか満洲の地に渡った開拓団。日本の敗戦が色濃くなる中、突如としてソ連軍が満洲に侵攻した。守ってくれるはずの関東軍の姿もなく満蒙開拓団は過酷な状況に追い込まれ、集団自決を選択した開拓団もあれば、逃げ続けた末に息絶えた人も多かった。そんな中、岐阜県から渡った黒川開拓団の人々は生きて日本に帰るために、敵であるソ連軍に助けを求めた。しかしその見返りは、数えで18歳以上の女性たちによる接待だった。接待の意味すらわからないまま、女性たちは性の相手として差し出されたのだ。帰国後、女性たちを待っていたのは労いではなく、差別と偏見の目。節操のない誹謗中傷。同情から口を塞ぐ村の人々。込み上げる怒りと恐怖を抑え、身をひそめる女性たち。青春の時を過ごすはずだった行先は、多くの犠牲を出し今はどこにも存在しない国。身も心も傷を負った女性たちの声はかき消され、この事実は長年伏せられてきた。だが、黒川の女性たちは手を携えた。
したこと、されたこと、みてきたこと。幾重にも重なる加害の事実と、犠牲の史実を封印させないために―。


「私は昔のことだけは忘れません。満州で死ぬか生きるかを問うたんです。」

今から10年ほど前、敗戦直後の満洲で起きた性暴力の実態を佐藤ハルエ、安江善子が自ら告白した。当時、ソ連軍に差し出された女性は15人。数えで18歳以上の未婚女性が犠牲となった。
今はどこにもない国、満洲国。岐阜県にある白川町黒川からも佐藤ハルエ、安江善子を含む650人余りの人々が黒川開拓団として海を渡り、丸5年その国で生活を送った。

「満州にいる時より、帰国してからの方が悲しかった。」

性接待の犠牲を払いながらも敗戦から1年、黒川開拓団の人々は帰国した。しかし、帰国した女性たちを待ち受けていたのは差別と偏見の目。二重の苦しみに追い込まれ佐藤ハルエは、故郷を離れるしかなく、未開の地・ひるがのをゼロから開墾し借金をして酪農を始めた。安江玲子は黒川を離れ東京に。夜も眠れない毎日が続いた。水野たづは、決して口外することはなかった。それぞれが思いを抱え、それでもこの思いを口にすることなく、時に性接待の犠牲にあった女性たちのみで集まり涙をこぼした。そんな日々が続いた中、2013年満蒙開拓記念館で行われた「語り部の会」で佐藤ハルエと安江善子が、性暴力にあったことを公の場で明かした。彼女たちの勇気ある告白に、今度は、世代を超えて女性たちが連帯した。彼女たちの犠牲を史実として残す。戦後70余年、黒川の鎮守の森に碑文が建てられ、その歴史が公に刻まれることとなった。
戦後80年の時を経て、女性たちに大きな変化をもたらした。過去に向き合うこと、それは尊厳の回復にもつながることだった。

監督:松原文枝
語り:大竹しのぶ
撮影:神谷潤、金森之雅
編集:東樹大介
プロデューサー:江口英明
製作:テレビ朝日
配給:太秦
公式HP:https://kurokawa-onnatachi.jp/

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【チケット料金】 一般 1,700円/シニア (60才以上)1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料

*当館では障害者割引を設けていません。介助者の方は無料となります。
就業等の困難がある方には、当日お申し出いただくことでチケット料金1,000円にてご案内しております。
詳しくは以下もご参照ください。
●劇場案内 – チュプキに障害者割引がない理由

*舞台挨拶・ゲストトークのある回は原則【招待券・12チケット・サポーター割引】が使用不可となります(2025年6月より、ご招待券の使用も不可とさせていただきます。何卒ご了承ください)。

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちらからご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。

■新型コロナウイルス感染予防については、こちらをご一読ください。
「『生きる』大川小学校 津波裁判を闘った人たち」<字幕・手話合成版>
【キャンセル待ち登録について】
ご希望の日程が満席の際は「キャンセル待ち登録」をご利用いただけます。
これは登録された方に一斉で通知メールが自動配信されるもので、別途ご予約操作を完了させていただく必要があります。
通知メール=ご予約成立ではありませんのでご注意下さい。

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3月9日(月)~3月15日(日) 10時00分~12時07分 *11日(水)休映
(2022年製作/124分/日本/ドキュメンタリー)
※日本語字幕・音声ガイドあり/HELLO!MOVIE対応

※<字幕・手話合成版>にて上映します。
日本語字幕に加え、画面の端に手話通訳者の映像がつきます。
<イメージ画像へ飛ぶ>

【チケット料金】
一般(60歳未満) 1,700円/シニア (60歳以上) 1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料/※料金制度については本ページ下部にも詳細なご案内がございます。

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●ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

・お支払い・座席指定は朝9時30分の開店より常時受け付けています。
・定刻より本編の上映となりますのでお時間に余裕を持ってご来館ください。予告編は入れ替え時間に上映しています。
・上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、お電話を入れた上で、当日ご来場の方にお席をご案内することがございます。ご来場が遅れる場合はご連絡をいただけますようお願いいたします(03-6240-8480)。
・お支払い方法は現金に加え、クレジットカード、交通系IC、QUICPay、ID、PayPayがご利用いただけます。
・予約通知メールが届かない際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
ほかご不明点がございましたらお電話等でお問い合わせください。

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●アフタートーク調整中。追ってお知らせいたします。

※トークのみのご予約は承っておりません。
※トーク回は原則として【招待券・12チケット・サポーター割引】が使用不可となります。
※トークの文字通訳(UDトーク・YYSystem等)をご希望の方は、ご予約後【cinema.chupki@gmail.com】までご連絡ください。
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。

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小さないのちが遺した
伝えなくてはいけないこと。
忘れてはいけないこと。

「あの日、何があったのか」「事実と理由が知りたい」
親たちの強い思いが、10年にわたる唯一無二の記録となった——

2011年3月11日に起こった東日本大震災で、宮城県石巻市の大川小学校は津波にのまれ、全校児童の7割に相当する74人の児童(うち4人は未だ行方不明)と10人の教職員が亡くなった。地震発生から津波が学校に到達するまで約51分、ラジオや行政防災無線で津波情報は学校側にも伝わりスクールバスも待機していた。にもかかわらず、この震災で大川小学校は唯一多数の犠牲者を出した。この惨事を引き起こした事実・理由を知りたいという親たちの切なる願いに対し、行政の対応には誠意が感じられず、その説明に嘘や隠ぺいがあると感じた親たちは真実を求め、石巻市と宮城県を被告にして国家賠償請求の裁判を提起した。彼らは、震災直後から、そして裁判が始まってからも記録を撮り続け、のべ10年にわたる映像が貴重な記録として残ることになっていく——

弁護団はたった2人の弁護士
親たちが“わが子の代理人”となり裁判史上、画期的な判決に

この裁判の代理人を務めたのは吉岡和弘、齋藤雅弘の両弁護士。
この裁判で、親たちは、「金がほしいのか」といわれのない誹謗中傷も浴びせられる中、“わが子の事実上の代理人弁護士”となって証拠集めに奔走し、わずか2人の弁護団でわが子を失った親たちとともに、5年にもわたる裁判で「画期的」といわれた判決を勝ち取った。そうした親たちと二人の弁護士の闘いの一部始終を記録として撮り続け、膨大な闘いの記録が残った。寺田和弘監督は、この貴重な撮影記録を丁寧に構成・編集し、独自の追加撮影もあわせて、後世に残すべき作品として作り上げた。

監督:寺田和弘
プロデューサー:松本裕子
撮影:藤田和也、山口正芳、音効:宮本陽一、編集:加藤裕也、MA:髙梨智史、宣伝美術:追川恵子
協力:大川小学校児童津波被災遺族原告団、吉岡和弘、齋藤雅弘
主題歌:「駆けて来てよ」(歌:廣瀬奏)
バリアフリー版制作:NPOメディア・アクセス・サポートセンター
製作:(株)パオネットワーク
配給:きろくびと
公式HP:https://ikiru-okawafilm.com
©2022 PAO NETWORK INC.

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●料金制度について

・当館では障害者割引を設けていません。介助者の方は無料となります。
就業等の困難がある方には、当日お申し出いただくことでチケット料金1,000円にてご案内しております。
詳しくは以下もご参照ください。
劇場案内 – チュプキに障害者割引がない理由

・舞台挨拶・ゲストトークのある回は原則【招待券・12チケット・サポーター割引】が使用不可となります。何卒ご了承ください。

・ほか、料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちらからご確認いただけます。

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CINEMA Chupki TABATAの基本情報

住所
東京都北区東田端2-8-4 マウントサイドTABATA 1F
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電話番号
0362408480