List of services

★シアターレンタル
月・火・木・金・土・日・祝日 →19:00〜21:00
※緊急事態宣言を受け、5/1〜11まではご利用中止とさせていただきます。
※直近のご利用についてはシネマチュプキの上映終了後。2,3ヶ月先のご利用についてはご相談
水  →10:00〜21:00

利用料金 1時間 5,000円
(★2021年7月15日〜8月31日までは、シアターレンタルキャンペーンのため、1時間4000円/2時間 8000円となります)
座席数20席ほどの小さなシアターを自由にお使いいただけます!
■現在席数を減らしています。ご利用可能な席数についてはお問い合わせください
■ご利用時間について。時短要請に協力し、21時までの利用とさせていただきます。
(2021年7月4日)

■設備・サービス
映画館ですので、120インチスクリーン、4K対応プロジェクター、7.2.4chのスピーカーなど、映写・音響の設備は充実しています。
特に音響監督の岩浪美和氏によりコーディネートされた音響は最高との評価も高いです!
小さい映画館だからこそ可能な工夫の数々が、つながりのよいサラウンドを生み出し、
繊細かつ美しい音質から、大迫力の重低音まで。その振動は、他で味わうことのできない感動の音響です!

広さ 56㎡ 収容人数 〜25人(補助席使用時)
営業時間 月・火・木・金・土・日 19:00〜21:00   水 10:00〜21:00

利用料金 1時間 5,000円〜
(★2021年7月15日〜8月31日までは、シアターレンタルキャンペーンのため、1時間4000円/2時間 8000円となります)

※ 1週間の帯で借りたい場合にも、価格のご相談に応じます。
(★2021年7月15日〜8月31日までは、シアターレンタルキャンペーンのため、1週間 50,000円と大幅値下げします!)
◎贅沢なホームシアターを独占して、大好きな映画を堪能したい!!
◎映画ファンのお友達とバースデーパーティーやファンの集いで盛り上がりたい!
◎小さな演奏会を開いたり♪ 朗読会を開いたり♪ 楽器の稽古場にも! 
◎撮影のロケや、自主制作映画の試写会やお披露目にも! 
 ・・・・使い方はいろいろ! あなた流のチュプキをお楽しみください!

なお、著作者に無断で市販ソフトを上映するのは違法となります。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://jva-net.or.jp/contact/
■お問い合わせ先
CINEMA Chupki TABATA  シネマ・チュプキ・タバタ
cinema.chupki@gmail.com
TEL&FAX 03-6240-8480
オンラインイベント!10/29夜『パンケーキを毒見する』でゆるっと話そう
『パンケーキを毒見する』で ゆるっと話そう

〈ゆるっと話そう〉は、映画を観た人同士が感想を交わし合う、アフタートークタイム。 映画を観て、 誰かと感想を話したくなっちゃったこと、ありませんか? 印象に残ったシーンや登場人物、ストーリー展開から感じたことや考えたこと、思い出したこと。 他の人はどんな感想を持ったのかも、聞いてみたい。 初対面の人同士でも気楽に話せるよう、ファシリテーターが進行します。

第24回は『パンケーキを毒見する』をピックアップします。
https://www.pancake-movie.com

現役政治家や元官僚、ジャーナリストへのインタビューにブラックユーモアや風刺アニメを交え、様々な角度から菅政権に切り込みながら、観客に「日本、これでいいの?」と問いかける政治バラエティ。日本映画としては初めて現役の首相(公開当時)を題材にした、タブーに挑む作品でもあります。

菅首相の退陣、新首相の誕生、そして衆議院議員選挙へと向かうこの10月。わたしたちはこれまでを総括した上で何をすべきなのか。今月はこの映画を観るのに絶好のタイミングと言えます。

「語れるほど政治にくわしくない」方にこそ来ていただきたいです。この国の政治は、映画の中にも描かれていたように、謎な部分がたくさんある。だからこそ一市民の「わからない」「どうして?」という素朴で真っ当な呟きを安心して口にできる場が必要なのです。

映画の中の「証言」や「批判」の中にも突っ込みどころがあります。あなた自身の感覚が大切になります。観ていて腹が立った、笑ってしまった、呆れた、混乱した、怖くなった……そんな気持ちだけでもぜひ置きに来てください。

衆院選を前にゆるっと話そう!
ご参加お待ちしています。

※映画の感想を語る場です。特定の政党への勧誘や、政治信条を押し付ける言動はご遠慮ください。議論ではなく、感想の持ち寄りから相互に気づきを得る場、自分とは違う人の感性や考えを尊重する場づくりにご協力をお願いします。

■□ 開催日時 □■
日 時:2021年10月29日(金)20 : 00〜21 : 00(開場 19 : 45)
参加費:1,000円(予約時決済/JCB以外のカードがご利用頂けます)
    25歳以下 500円(劇場窓口のみ受付)
対 象:映画『パンケーキを毒見する』を観た方。
    オンライン会議システムZOOMで通話が可能な方。
    UDトークが必要な方 は申し込み完了後、ご連絡ください。
    Mail)cinema.chupki@gmail.com
会 場:オンライン会議システムZOOM
    当日のお部屋IDは、前日にお申し込みの方にご連絡します。
参加方法:予約制(定員9名)
★この予約サイトか、チュプキ店頭でも承ります。

*前日時点で2名以上のお申し込みで開催します。
*「ゆるっと話そう」は、どこの劇場でご覧になった方も参加できますが、これから観る方はぜひ当館でご覧ください。日本で唯一のユニバーサルシアターであるシネマ・チュプキ・タバタを応援いただけたらうれしいです。

◉『パンケーキを毒見する』上映期間 <水曜定休>
10月1日(金)~15日(金) 19:10〜20:54
10月16日(土)~31日(日) 10:30~12:14
映画鑑賞のご予約:https://coubic.com/chupki/824564

<これまでの開催>
※ブログで各回のレポートを読むことができます。
https://bit.ly/3Bn2b72

第23回 プリズン・サークル
第22回 きまじめ楽隊のぼんやり戦争

・・・以下第21〜1回までの作品。
ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記/あこがれの空の下 〜教科書のない小学校の一年〜/ウルフウォーカー/ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ/アリ地獄天国/彼の見つめる先に/なぜ君は総理大臣になれないのか/タゴール・ソングス/この世界の(さらにいくつもの)片隅に/プリズン・サークル/インディペンデントリビング/37セカンズ/トークバック 沈黙を破る女たち/人生をしまう時間(とき)/ディリリとパリの時間旅行/おいしい家族/教誨師/バグダッド・カフェ ニューディレクターズカット版/人生フルーツ/勝手にふるえてろ/沈没家族

進行:舟之川聖子(鑑賞対話ファシリテーター)
twitter: https://twitter.com/seikofunanok
blog: https://hitotobi.hatenadiary.jp
hp: https://seikofunanokawa.com/


<主催・問い合わせ>
シネマ・チュプキ・タバタ
TEL・FAX 03-6240-8480(水曜休)
cinema.chupki@gmail.com

『パンケーキを毒見する』
10月1日(金)~15日(金) 19:10~20:54<水曜休>
10月16日(土)~31日(日) 10:30〜12:14<水曜休>
(2021年製作/104分/日本)※日本語字幕・音声ガイドあり
■□■□■□■□■-------
NEWS!!!
舞台挨拶決定しました!
・10月17日(日) 10:30~の回上映後
ゲスト:内山雄人監督
司 会:杉田プロデューサー
※舞台挨拶のみのご予約は承っておりません。
※舞台挨拶のある日は、12チケット、サポーター割引適用外となります。
※UDトーク対応します。ご希望の方はご予約後、cinema.chupki@gmail.com までご連絡ください。

◆オンラインイベント◆
10月感想シェア会「ゆるっと話そう」は、『パンケーキを毒見する』で開催します!
日 時:10月29日(金)20 : 00〜21 : 00
参加費:1,000円(予約時決済)
    25歳以下 500円(劇場窓口のみ受付)
会 場:オンライン会議システムZOOM
予約制となります。ご予約はこちら:https://coubic.com/chupki/787009
★チュプキ店頭でも承ります
■□■□■□■□■-------
ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、必ずお読みください
http://chupki.jpn.org/archives/5862

◉ご予約・入場方法
*スケジュールによってご入場方法が異なりますのでご確認ください。

  【10/1~15の回 指定席制でのご案内】
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

  【10/16~31の回 自由席制でのご案内】
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付でお支払い →空いてる席を選ぶ
※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。
※最後列は木製のチェアーとなります。

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あなたも毒見してみませんか?
パンケーキ政権の甘い罠

たたき上げ?権力志向?勝負師?
菅首相の素顔(スガオ)に迫る!
世界が未曾有のコロナ禍に陥る中、国民の命と激動の時代の舵取りは、この男に託された。
『新聞記者』『i-新聞記者ドキュメント-』などを手掛けるスターサンズが、満を持して“今、一番日本人が知りたいこと”菅首相の素顔(スガオ)に迫るドキュメンタリーを制作しました。
かつては官房長官時代の「令和おじさん」や首相就任直後の「パンケーキ懇談会」といった印象から、昨今では五輪やコロナ禍への対応などに対する不安視の声もあるが、実のところ何を考えているのか、どういう政治家なのかは意外に知られていない。
“もしかしたら我々は実体のない男に日本を預けてしまったのではないか?”。

日本の民主主義は消滅してしまったのか?
気づいてますか?
政府もニッポン人もヤバいぞ!
本作では、ナレーターに俳優の古舘寛治を迎え、現役の政治家や元官僚、ジャーナリスト、そして各界の専門家が、菅義偉という人物について、語り尽くす。さらに、これまで表に出てこなかった様な証言や、過去の答弁を徹底検証。
だが本作は、いたずらに意義を唱えたり、スキャンダルを暴こうとする政治ドキュメンタリーではない。
むしろ観る者は、ブラックユーモアや風刺アニメを愉しみつつ、様々な角度から浮き彫りにされる、菅政権ひいては日本の「変なところ」を考えてもらう、かつてない政治バラエティ映画となっている。
ふわふわに膨らんで美味しそうなのに、中身はスカスカ。まるでパンケーキのような菅政権を作ったのは、果たして誰なのか?
政治家のせい?ジャーナリズムが悪い?それとも私たち自身の問題?
「おかしな事」がこんな溢れているのに、政治なんて しょせん ヒトゴト…
このままでいいのでしょうか…?
時代の変わり目に…気づいてますか?

監督:内山雄人
企画・製作・エグゼクティブプロデューサー:河村光庸
音楽:三浦良明、大山純
アニメーション:べんぴねこ
ナレーター:古舘寛治
配給:スターサンズ
公式HP:https://www.pancake-movie.com
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【チケット料金】
一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,300円、シニア1,000円)プアエイド1,000円
■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、
コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。
【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。
その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
『東京自転車節』
10月16日(土)~31日(日) 12:45〜14:18 <水曜休>
(2021年/93分/日本)※日本語字幕・音声ガイドあり
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!!!! NEWS !!!
上映後、舞台挨拶があります!
◆追加決定!
10月23日(土)、30日(土) 青柳拓監督

10月16日 (土) 青柳拓監督 >終了しました
10月17日(日)  和田靜香さん(ライター)×青柳拓監督 >終了しました

ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、必ずお読みください
http://chupki.jpn.org/archives/5862
◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。
※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。
※最後列は木製のチェアーとなります。

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漕げや、
稼げや、
生き抜けや。
やむにやまれず飛んできました宿無し銭なし一羽鳥
金波銀波のネオンも消えた花の都は大東京
たどり着いたは流行の自転車配達員
西から東へ行ったり来たり、チャリを漕ぎます運びます
今日も日銭を稼いで生きていく、こんなオレの明日はどっち!?

未来に向かってチャリをこげ!
コロナ禍を生き抜くリアル・ロードドキュメンタリー
2020年3月。山梨県で暮らしていた青柳監督は、コロナ禍で代行運転の仕事が遂になくなってしまう。
ちょうど注目されてきた自転車配達員の仕事を知り、家族が止めるのも聞かずに新型コロナウイルス感染者数が増えていた東京に向かう。
緊急事態宣言下に入っていた東京で、青柳監督は自転車配達員として働きながら、自らと東京の今を撮影し始めた。
働くということとは?
“あたらしい日常”を生きることとは?
あらわになった“ニュートーキョー”を自転車配達員の視点で疾走する路上労働ドキュメンタリー。

全編スマートフォンとGoProでの撮影を敢行
躍動感と疾走感溢れる映像で“焼け野原”の東京を突破する!
全編スマートフォンとGoProで撮影された本作は、さながら自身が自転車配達員になったかのような疾走感と躍動感を感じる映像で、観客は共にコロナ禍の東京を駆け巡る。
デビュー作『ひいくんのあるく町』では自身が生まれ育った町を愛情込めて描いた青柳拓監督が次に撮ったのは、コロナ禍で見たこともない風景が広がった東京。
自転車配達員の視点から見えてくるのは、ゆとり世代といわれる自分自身と、日常が続きながらも何かが欠けた“焼け野原”の東京、そして現代を取り巻く得も言われぬどん詰まり感とそこを突破せんとする活力。
勢いだけではない現代への批評性も兼ね備えた、血沸き肉躍る快作が誕生した。

監督:青柳拓
構成・プロデューサー:大澤一生
配給:ノンデライコ
公式HP:http://tokyo-jitensya-bushi.com
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【チケット料金】
一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,300円、シニア1,000円)プアエイド1,000円
■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、
コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。
その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
『茜色に焼かれる』
10月1日(金)~15日(金) 16:30〜18:54<水曜休み>
10月16日(土)~31日(日) 14:50〜17:14<水曜、23(土)休み>
(2021年/144分/R15+/日本)※日本語字幕・音声ガイドあり
※10/23(土)は休映いたします。
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NEWS!!!!!!!
10月16日14時50分の回上映後
石井裕也監督 舞台挨拶決定!!!

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ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、必ずお読みください
http://chupki.jpn.org/archives/5862
◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。
※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。
※最後列は木製のチェアーとなります。

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悪い冗談みたいなことばかり起きるこの世界で
母ちゃんも、僕も、生きて、生きる。
7年前、理不尽な交通事故で夫・父を亡くした母子。母の名前は田中良子。彼女は演劇に傾倒しており、お芝居が上手だ。中学生の息子・純平をひとりで育て、夫への賠償金は受け取らず、施設に入院している義父の面倒もみている。
経営していたカフェはコロナ禍で破綻。花屋のバイトと夜の仕事の掛け持ちでも家計は苦しく、そのせいで息子はいじめにあっている。数年振りに会った同級生にはふられた。
哀しみと怒りを心に秘めながらも、わが子への溢れんばかりの愛を抱えて気丈に振る舞う母。その母を気遣って日々の屈辱を耐え過ごす中学生の息子。もがきながらも懸命に生きようとする二人は美しい。
社会的弱者一 それがなんだというのだ。そう、この全てが良子の人生を熱くしていくのだからー。
はたして、彼女たちが最後の最後まで絶対に手放さなかったものとは?

この世界には、誰のためにあるのか分からないルールと、悪い冗談みたいなことばかりが溢れている。
そんな、まさに弱者ほどに生きにくいこの時代。
いよいよ社会の歪みが浮き彫りになっている現代日本。
そこで生きていくことは決して楽じゃない。
でも、生きるに値する未来は必ずやってくる。茜色の希望をたなびかせて、厳しくも澄み切った人間賛歌。
傷つきながらも、自身の信念の中でたくましく生きる母・田中良子を尾野真千子が、息子・純平を次世代の注目株・和田庵が演じる。
監督はあえて今の世相に正面から対峙することで、人間の内面に鋭く向き合った、今や日本映画界を牽引する石井裕也。


監督・脚本・編集:石井裕也
出演:尾野真千子、和田庵、片山友希、大塚ヒロタ、芹澤興人、笠原秀幸、泉澤祐希 、前田勝、コージ・トクダ、前田亜季、鶴見辰吾、嶋田久作、オダギリジョー、永瀬正敏
配給:フィルムランド、朝日新聞社、スターサンズ
公式HP:https://akaneiro-movie.com/

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【チケット料金】
一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,300円、シニア1,000円)プアエイド1,000円
■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、
コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。
【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。
その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
『海辺の彼女たち』10/17〜23まで上映延長!
10月1日(金)~15日(金) 14:30~15:58 <水曜休>
◆上映延長!◆
10月17日(日)〜22日(金) 19:50〜21:18<16土、水曜は休映>
     23日(土)のみ 20:30〜21:58     

(2020年製作/88分/日本・ベトナム合作)※翻訳字幕・英語字幕、音声ガイドあり
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!!NEWS!!
第13回TAMA映画賞 最優秀新進監督賞 祝★受賞

上映後、藤元明緒監督の舞台挨拶がございます。質疑応答もあり。ぜひご来場ください。
10月2日(土) 、5日(火)、7日(木)、8日(金)、10日(日)、15日(金)、17日(日)
23日(土) <追加となりました!
ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、必ずお読みください
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◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。
※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。
※最後列は木製のチェアーとなります。

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生きていく。この世界でー
外国人労働者たちの実話をもとに描く圧巻のリアリズム。

技能実習生として来日した若きベトナム人女性のアンとニューとフォンはある夜、搾取されていた職場から力を合わして脱走を図る。
新たな職を斡旋するブローカーを頼りに、辿り着いた場所は雪深い港町。やがては不法滞在となる身に不安が募るも、故郷にいる家族のためにも懸命に働き始める。
しかし、安定した稼ぎ口を手に入れた矢先にフォンが体調を壊し倒れてしまう。
アンとニューは満足に仕事ができないフォンを心配して、身分証が無いままに病院に連れて行くが——。

在日ミャンマー人の移民問題と家族の愛を描いた前作『僕の帰る場所』が、東京国際映画祭「アジアの未来部門」グランプリを受賞した藤元明緒監督の最新作。臨場感あふれる役者の演技によるドキュメンタリーとフィクションを越境するスタイルは本作でも健在だ。

近年、外国人技能実習生にまつわる劣悪な労働環境などが社会問題として注目されているなか、本作は藤元監督が実際に技能実習生から受け取ったSOSメールをきっかけにして着想された。世界第4位の移民大国となった日本で暮らす私たちにとって、国境を越え出稼ぎに来た女性たちの覚悟と生き様が、他人事ではない物語として心に迫る。

また、本作は海外でも評価が高く、世界でも有数の若手監督の登竜門であるサンセバスチャン国際映画祭・新人監督部門に選出され、"映画祭が支援していきたい逸材"と評された。


監督・脚本:藤元明緒
プロデューサー:渡邉一孝
出演:ホアン・フォン、フィン・トゥエ・アン、クィン・ニュー 他
配給:E.x.N

公式HP:https://umikano.com
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【チケット料金】
一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,300円、シニア1,000円)プアエイド1,000円
■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、
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【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。
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『狂猿』
10月16日(土)~31日(日) 17:45〜19:32<水曜休>
(2021年/107分/PG12/日本)※日本語字幕・音声ガイドあり
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!!!!! 舞台挨拶つき特別上映 !!!!
10/23(土)は2回上映、どちらも舞台挨拶あり!予約ページが異なりますので、ご確認ください。
※どちらも手話通訳がつきます
ゲスト|葛西純選手、川口潤監督
司 会|佐々木貴氏(プロレスリングFREEDOMS)
①15:00〜上映。上映終了後、舞台挨拶となります。◉ご予約:https://coubic.com/chupki/825120
②17:45〜舞台挨拶。終了後、映画上映となります。◉ご予約:https://coubic.com/chupki/538947

ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、必ずお読みください
http://chupki.jpn.org/archives/5862
◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。
※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。
※最後列は木製のチェアーとなります。

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葛西純は、デスマッチを通して何を伝えようとしているのか。
傷だらけの背中は何を語りかけるか…
 デスマッチに狂った猿と、その生き様に人生を狂わされてしまったものたちの饗宴が幕をあける。
プロレスラーの中でもひと握りの者しか足を踏み入れない、凶器アリ、反則ナシの特殊ルールで行われる究極の試合形式“デスマッチ”。
その世界で暴れ廻り、クレイジーモンキー(狂猿)の異名を持つ、「カリスマ」プロレスラー葛西純
割れた蛍光灯に囲まれ、カミソリが突き刺さり、ガラスボードが飛び散る過酷なリングに20年以上その身を捧げてきた。
全身には歴戦の“死合”で負った無数の傷が刻まれ、6メートルの高さから身ひとつで飛び込む「バルコニーダイブ」などのスーサイダルな大技を繰り出し続けた結果、葛西の肉体は限界を迎えつつあった。
2019年のクリスマス。長年のダメージが蓄積された葛西は、この日の試合を持って長期欠場を余儀なくされる。
カメラは、復帰に向けてトレーニングを続ける葛西の姿と、デスマッチと共に歩んできた過去の軌跡を追う。
『狂猿』は、葛西純を中心に、文字通りの血と汗を流しながら闘い続けるプロレスラーたちの姿を追った本邦初のデスマッチドキュメンタリーである。
カメラは復帰に向けてトレーニングを積み、カリスマと呼ばれてもなお、見果てぬ刺激を求め続ける葛西純に密着。子煩悩でも知られる葛西のプライベートや、過酷なリングの舞台裏にも迫る。


過去の貴重な試合映像に加えて、鎬を削ってきたデスマッチファイターたちも登場。
ライバル的存在の伊東竜二(大日本プロレス)をはじめ、佐々木貴(FREEDOMS)、竹田誠志、そして葛西と練習生時代を共に過ごした本間朋晃、藤田ミノルがインタビューに応え、さらに“ミスターデンジャー”松永光弘や、大日本プロレス代表・登坂栄児も当時の貴重な証言を披露した。
監督を務めたのは、『山口冨士夫 / 皆殺しのバラード』(2014)、『オールディックフォギー / 歯車にまどわされて』(2016)、『THE COLLECTORS ~さらば青春の新宿JAM~』(2018)など、先鋭的な音楽ドキュメント作品で注目を集める俊英、川口潤。葛西純本人から「NGナシ」のお墨付きをいただき、家族と過ごす日常から、蛍光灯が爆散するリングサイドまでカメラを構え続けた。数々のライブで培われた音楽的感性で切り取られた臨場感たっぷりの試合映像は、いまだかつてない没入感を生み、観客をデスマッチの最前線に送り込む。

監督:川口潤
企画:佐藤優子
配給:SPACE SHOWER FILMS
出演:葛西純、佐々木 貴、藤田ミノル、本間朋晃、伊東竜二、ダニー・ハボック、竹田誠志、杉浦 透、佐久田俊行、登坂栄児、松永光弘 ほか
公式HP:https://kyoen-movie.com

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【チケット料金】
一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,300円、シニア1,000円)プアエイド1,000円
■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、
コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。
【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。
その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
10/23(土)15:00〜『狂猿』バリアフリー上映記念(舞台挨拶付き)

10月23日『狂猿』バリアフリー上映記念 舞台挨拶開催!

ゲストの葛西純選手のご好意で、ご予約いただける席数が12席しかない、
当館のような 小さな映画館でも、平等にイベント参加のチャンスがえられるよう、
10月23日(土) 15:00〜の回のみ、障碍者と介助者の方優先で、ご予約をお申し込みいただけることとなりました。
障碍者優先申込み受付は終了しました。(9月18日 午前9:00〜 9月20日 午後9:00まで)
※9月21日 午前9:00〜、一般のお客様にもご予約いただけます。
※なお、障碍者優先申込みの方には、当日受付で「障碍者手帳」をご呈示いただきます。

◆◇◆ーーーー
<『狂猿』舞台挨拶付き上映>
10月23日(土)
上映:15:00〜16:47(日本語字幕・イヤホン音声ガイド付き)
上映後、舞台挨拶あり (終了予定 17:20) ※手話通訳あり
ゲスト|葛西純選手、川口潤監督
司 会|佐々木貴氏(プロレスリングFREEDOMS)

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ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、必ずお読みください
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◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。
※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。
※最後列は木製のチェアーとなります。
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葛西潤は、デスマッチを通して何を伝えようとしているのか。
傷だらけの背中は何を語りかけるか…
デスマッチに狂った猿と、その生き様に人生を狂わされてしまったものたちの饗宴が幕をあける。

プロレスラーの中でもひと握りの者しか足を踏み入れない、凶器アリ、反則ナシの特殊ルールで行われる究極の試合形式“デスマッチ”。その世界で暴れ廻り、クレイジーモンキー(狂猿)の異名を持つ、「カリスマ」プロレスラー葛西純
割れた蛍光灯に囲まれ、カミソリが突き刺さり、ガラスボードが飛び散る過酷なリングに20年以上その身を捧げてきた。全身には歴戦の“死合”で負った無数の傷が刻まれ、6メートルの高さから身ひとつで飛び込む「バルコニーダイブ」などのスーサイダルな大技を繰り出し続けた結果、葛西の肉体は限界を迎えつつあった。
2019年のクリスマス。長年のダメージが蓄積された葛西は、この日の試合を持って長期欠場を余儀なくされる。カメラは、復帰に向けてトレーニングを続ける葛西の姿と、デスマッチと共に歩んできた過去の軌跡を追う。
『狂猿』は、葛西純を中心に、文字通りの血と汗を流しながら闘い続けるプロレスラーたちの姿を追った本邦初のデスマッチドキュメンタリーである。
カメラは復帰に向けてトレーニングを積み、カリスマと呼ばれてもなお、見果てぬ刺激を求め続ける葛西純に密着。子煩悩でも知られる葛西のプライベートや過酷なリングの舞台裏にも迫る。

監督を務めたのは、『山口冨士夫 / 皆殺しのバラード』(2014)、『オールディックフォギー / 歯車にまどわされて』(2016)、『THE COLLECTORS ~さらば青春の新宿JAM~』(2018)など、先鋭的な音楽ドキュメント作品で注目を集める俊英、川口潤。葛西純本人から「NGナシ」のお墨付きをいただき、家族と過ごす日常から、蛍光灯が爆散するリングサイドまでカメラを構え続けた。数々のライブで培われた音楽的感性で切り取られた臨場感たっぷりの試合映像は、いまだかつてない没入感を生み、観客をデスマッチの最前線に送り込む。

監督:川口潤
企画:佐藤優子
配給:SPACE SHOWER FILMS
出演:葛西純
公式HP:https://kyoen-movie.com
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【チケット料金】
一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円
・イベント上映となりますので、12チケット回数券や、サポーター会員割引は、ご利用いただけません。
・当館のチケット料金に「障害者割引」はございませんので、年齢に応じた基本料金となりますが、介助者の方は「無料」です。また、障害が理由で就労に困難があり、経済的負担の苦しい方には「プアエイド(1000円)」をご利用いただけます。(「プアエイド」をご希望の方は、当日受付にて、その旨、お伝えください。)

●料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、
コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
10/23(土)17:45〜「狂猿」 バリアフリー上映記念(舞台挨拶付き)】
10月23日17:45〜
『狂猿』バリアフリー上映記念 舞台挨拶開催!!!

◇◆◇ーーーー
10月23日(土) 
17:45〜 映画上映前、舞台挨拶あり
18:20~20:07 『狂猿』日本語字幕・イヤホン音声ガイド付き上映

ゲスト|葛西純選手、川口潤監督
司 会|佐々木貴氏(プロレスリングFREEDOMS)

●ゲストの葛西純選手のご好意で、ご予約いただける席数が12席しかない、当館のような 小さな映画館でも、平等にイベント参加のチャンスがえられるよう、10月23日(土) 15:00~の回 は、障碍者と介助者の方優先で、ご予約をお申し込みいただけることとなりました。
障碍者優先申込み受付は、9月18日 午前9:00~ 9月20日 午後9:00まで。→優先受付は終了しました。一般のお客様にもご予約いただけます。
(15:00〜の回は、予約ページが異なりますのでご注意ください。)

■□■□■□■□■-------
ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、必ずお読みください
http://chupki.jpn.org/archives/5862
◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。
※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。
※最後列は木製のチェアーとなります。
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葛西潤は、デスマッチを通して何を伝えようとしているのか。
傷だらけの背中は何を語りかけるか…
デスマッチに狂った猿と、その生き様に人生を狂わされてしまったものたちの饗宴が幕をあける。

プロレスラーの中でもひと握りの者しか足を踏み入れない、凶器アリ、反則ナシの特殊ルールで行われる究極の試合形式“デスマッチ”。その世界で暴れ廻り、クレイジーモンキー(狂猿)の異名を持つ、「カリスマ」プロレスラー葛西純
割れた蛍光灯に囲まれ、カミソリが突き刺さり、ガラスボードが飛び散る過酷なリングに20年以上その身を捧げてきた。全身には歴戦の“死合”で負った無数の傷が刻まれ、6メートルの高さから身ひとつで飛び込む「バルコニーダイブ」などのスーサイダルな大技を繰り出し続けた結果、葛西の肉体は限界を迎えつつあった。
2019年のクリスマス。長年のダメージが蓄積された葛西は、この日の試合を持って長期欠場を余儀なくされる。カメラは、復帰に向けてトレーニングを続ける葛西の姿と、デスマッチと共に歩んできた過去の軌跡を追う。
『狂猿』は、葛西純を中心に、文字通りの血と汗を流しながら闘い続けるプロレスラーたちの姿を追った本邦初のデスマッチドキュメンタリーである。
カメラは復帰に向けてトレーニングを積み、カリスマと呼ばれてもなお、見果てぬ刺激を求め続ける葛西純に密着。子煩悩でも知られる葛西のプライベートや過酷なリングの舞台裏にも迫る。

監督を務めたのは、『山口冨士夫 / 皆殺しのバラード』(2014)、『オールディックフォギー / 歯車にまどわされて』(2016)、『THE COLLECTORS ~さらば青春の新宿JAM~』(2018)など、先鋭的な音楽ドキュメント作品で注目を集める俊英、川口潤。葛西純本人から「NGナシ」のお墨付きをいただき、家族と過ごす日常から、蛍光灯が爆散するリングサイドまでカメラを構え続けた。数々のライブで培われた音楽的感性で切り取られた臨場感たっぷりの試合映像は、いまだかつてない没入感を生み、観客をデスマッチの最前線に送り込む。

監督:川口潤
企画:佐藤優子
配給:SPACE SHOWER FILMS
出演:葛西純
公式HP:https://kyoen-movie.com
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【チケット料金】
一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/プアエイド1,000円
・イベント上映となりますので、12チケット回数券や、サポーター会員割引は、ご利用いただけません。
●料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、 コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
『おらおらでひとりいぐも』
11月1日(月)~16日(火) 10:30~12:47 <水曜休>
(2020年製作/137分/日本)※日本語字幕・音声ガイドあり
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ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、必ずお読みください
http://chupki.jpn.org/archives/5862
◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付でお支払い →空いてる席を選ぶ
※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。
※最後列は木製のチェアーとなります。

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ひとり暮らしの桃子さん。
おらの今は、こわいものなし。

昭和、平成、令和をかけぬけてきた75歳、ひとり暮らしの桃子さん。
ジャズセッションのように湧き上がる”寂しさ”たちとともに、賑やかな孤独を生きるー
1964年、日本中に響き渡るファンファーレに押し出されるように故郷を飛び出し、上京した桃子さん。あれから55年。結婚し子供を育て、夫と2人の平穏な日常になると思っていた矢先…突然夫に先立たれ、ひとり孤独な日々を送ることに。図書館で本を借り、病院へ行き、46億年の歴史ノートを作る毎日。しかし、ある時、桃子さんの“心の声=寂しさたち”が、音楽に乗せて内から外から湧き上がってきた!孤独の先で新しい世界を見つけた桃子さんの、ささやかで壮大な1年の物語。

原作は、55歳で夫を亡くした後、主婦業の傍ら執筆し63歳で作家デビューした若竹千佐子の同名小説。本作を発表するやいなや「これは“私の物語”だ」と絶賛を浴び、芥川賞・文藝賞をW受賞した。シニア世代の圧倒的支持を得たベストセラーをこれまで数々の映画賞を受賞してきた、『南極料理人』『モリのいる場所』『子供はわかってあげない』の沖田修一監督が映画化。15年ぶりの主演となる田中裕子をはじめ、蒼井優、東出昌大、濱田 岳、青木崇高、宮藤官九郎ら豪華キャストが集結し、巡る時代と季節を縦横自在に描く。新しい日常を生きる今、不安や寂しさを受け入れて力強く歩みを進める桃子さんの姿が優しく響く、可憐でたくましい唯一無二の感動作が誕生した。

★沖田監督最新作『子供はわかってあげない』 11月18日〜上映!!
 ~広く深く温かく優しい、沖田監督の世界へ~

監督・脚本:沖田修一
原作:若竹千佐子
出演:田中裕子、蒼井優、東出昌大、濱田 岳、青木崇高、宮藤官九郎 他
配給:アスミック・エース
公式HP:https://oraora-movie.asmik-ace.co.jp
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【チケット料金】
一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,300円、シニア1,000円)プアエイド1,000円
■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、
コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。
【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。
その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。

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