List of services

★シアターレンタル
◆シネマチュプキの上映時間外、そして定休日にシアターレンタルを行なっています。
 その月の上映スケジュールによりご利用いただける時間帯が変わります。
 上映スケジュール > https://chupki.jpn.org

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<レイトショーを行なっていないとき>
月・火・木・金・土・日・祝日 →19:00〜
※直近のご利用についてはシネマチュプキの上映終了後。2,3ヶ月先のご利用についてはご相談
水曜日  →10:00〜

座席数20席ほどの小さなシアターをお使いいただけます!


■設備・サービス

映画館ですので、120インチスクリーン、4K対応プロジェクター、7.2.4chのスピーカーなど、映写・音響の設備は充実しています。

特に音響監督の岩浪美和氏によりコーディネートされた音響は最高との評価も高いです!
小さい映画館だからこそ可能な工夫の数々が、つながりのよいサラウンドを生み出し、
繊細かつ美しい音質から、大迫力の重低音まで。その振動は、他で味わうことのできない感動の音響です!

広さ 56㎡ 収容人数 20名(補助席使用時24名)

営業時間 月・火・木・金・土・日 19:00〜21:00   水 10:00〜21:00

利用料金 1時間 5,000円〜

※ 1週間の帯でのご利用も、価格のご相談に応じます。

□設備・サービス

音響 アンプ DENON AVR-6300H
スピーカー DALI cali opticon ×11(アトモス対応)
サブウーファー Bowers & Wilkins ASW610
ELAC SUB2090
映写 プロジェクター JVC DLA-X750R
BDプレイヤー OPPO BDP-103DJP


◎贅沢なホームシアターを独占して、映画を堪能したい!!

◎映画ファンのお友達とバースデーパーティーやファンの集いで盛り上がりたい!

◎小さな演奏会を開いたり♪ 朗読会を開いたり♪ 楽器の稽古場にも! 

◎撮影のロケや、自主制作映画の試写会やお披露目にも! 

 ・・・・使い方はいろいろ! あなた流のチュプキをお楽しみください!



なお、著作者に無断で市販ソフトを上映するのは違法となります。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://jva-net.or.jp/contact/


■お問い合わせ先

CINEMA Chupki TABATA  シネマ・チュプキ・タバタ
cinema.chupki@gmail.com
TEL&FAX 03-6240-8480

10/5(水)・12(水)・19(水)『えんとこ』(1999年度版)〜「いせフィルム」特集・遠藤滋さん追悼上映〜
「えんとこの歌」より20年前― 1999年度版『えんとこ』のバリアフリー上映
(1999年/日本/100分/ドキュメンタリー) ※日本語字幕・イヤホン音声ガイドあり

10月5日(水)、12(水)、19(水) 10時30分~12時10分


上映後、伊勢真一監督と「えんとこ」による1時間ほどのトークショー
*耳の不自由な方へ、UDトークによるサポートを行います。ご希望の際は、ご予約後、お手数ですが cinema.chupki@gmail.com  までご連絡をお願いします。

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初の歌集『いのちゆいのちへ』を刊行した遠藤滋さん。

出版記念上映会を目前に控えた5月20日、逝去されました。

遠藤さんのいるところ・えんとこの介助者の方は

これからも共に生きようと遠藤さんに伝えたいとおっしゃっていました。

私たちは映画館で、これからも、上映を通じて「えんとこ」を伝えていきます。

当館では7月以来、2回目の遠藤さん追悼上映。

今回は「えんとこ」の皆様もお迎えしてのトークも行います。



◯「いせフィルム」のnote 遠藤滋さんをおくる言葉。「いのちにありがとう」|いせフィルム|note



◯同期間中 13時30分-12時06分には『えんとこの歌』(2019年度版)を上映します。
https://coubic.com/chupki/735697



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ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、こちらを必ずお読みください
http://chupki.jpn.org/archives/5862

◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。
※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。
※最後列は木製のチェアーとなります。

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出会いなおしから生まれた ヒューマンドキュメンタリー 

「だって、君はひとりで勝手に何かをやってゆくことなんてできないだろう?」

「えんとこ」は、遠藤滋のいるところであり、縁のあるところ。いのちを生かし合う居場所のこと。

寝たきりの障害者、遠藤滋さんは自ら介助者のネットワーク「えんとこ」を組織し、自立生活を続けている。
もう一つの学校、えんとこ。卒業生は千人を超えるといいます。

「ありのままの命にカンパイ!」をモットーにする遠藤滋さんと、介助の若者たちの日々を追ったドキュメンタリー。



演出:伊勢真一
企画:岩永正敏
製作:野口香織、大場健二、篠塚昌述
撮影:安井洋一郎
音楽:横内丙午
録音:渡辺丈彦
音響:米山靖
照明:三浦方雄


出演:遠藤滋

『えんとこ』
公式サイト https://www.isefilm.com/

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【チケット料金】
一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員1,300円

※お支払いは当日受付にて、お取り扱いは現金のみとなります。(キャッシュレス決済準備中)
※トークのある回は、12チケット、サポーター会員割引はご利用いただけません。

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、
コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

※携帯電話や一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
10/5(水)・12(水)・19(水)『えんとこの歌』(2019年度版)〜「いせフィルム」特集・遠藤滋さん追悼上映〜
脳性マヒで寝たきり生活を強いられながら、若者たちの力を借りて自立生活を続ける遠藤滋のドキュメンタリー
(2019年/日本/96分/ドキュメンタリー) ※日本語字幕・イヤホン音声ガイドあり

10月5日(水)、12(水)、19(水) 13時30分〜15時06分

上映後、伊勢真一監督と「えんとこ」によるトークショーあり
*耳の不自由な方へ、UDトークによるサポートを行います。
ご希望の際は、ご予約後、お手数ですが cinema.chupki@gmail.com  までご連絡をお願いします。

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初の歌集『いのちゆいのちへ』を刊行した遠藤滋さん。

出版記念上映会を目前に控えた5月20日、逝去されました。

遠藤さんのいるところ・えんとこの介助者の方は

これからも共に生きようと遠藤さんに伝えたいとおっしゃっていました。

私たちは映画館で、これからも、上映を通じて「えんとこ」を伝えていきます。

当館では7月以来、2回目の遠藤さん追悼上映。

今回は「えんとこ」の皆様もお迎えしてのトークも行います。



◯「いせフィルム」のnote 遠藤滋さんをおくる言葉。「いのちにありがとう」|いせフィルム|note



◯同期間中 10時30分~12時10分には『えんとこ』(1999年度版)を上映します。
https://coubic.com/chupki/632224


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ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、こちらを必ずお読みください
http://chupki.jpn.org/archives/5862

◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。
※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。
※最後列は木製のチェアーとなります。

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★第74回毎日映画コンクール ドキュメンタリー部門 <ドキュメンタリー映画賞>を受賞!

ベッドの上で 歌が生まれる 

「えんとこ」は、遠藤滋のいるところであり、縁のあるところ。いのちを生かし合う居場所のこと。



寝たきり歌人、遠藤滋。脳性マヒで寝たきり生活を強いられながら、自ら介助者のネットワーク「えんとこ」を組織し、介助の若者たちの力を借りて自立生活を続けている。
東京・世田谷のアパートのベッドの上から、社会や自分自身を凝視するその眼差しで、50代から短歌を詠み始める。

ときに進行する障がいの苦しみが歌われ、ときに70歳を越えて生き生きと人生を謳歌する悦びを歌う。

《何といふ 偶然なるや 現世(うつしよ)に 仮死に産まれて 息吹き返すとは》



監督は、遠藤滋と学生時代からの友人である伊勢真一。1999年にも遠藤滋の日々を追ったドキュメンタリー「えんとこ」を製作、公開。25年に及ぶ長い期間、遠藤滋と若者たちが交流する「えんとこ」での撮影を続けてきた。



監督:伊勢真一
撮影:石倉隆二 宮田八郎 安井洋一郎
録音:永峯康弘 井上久美子
音響構成:米山靖
編集:尾尻弘一
テーマ曲:「不屈の民」 編曲 横内丙午
演奏:谷ぐち順 菅原雄大 藤原亮
短歌朗読:友部正人


出演:遠藤滋

『えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋』
公式サイト https://www.isefilm.com/

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【チケット料金】
一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員1,300円

※お支払いは当日受付にて、お取り扱いは現金のみとなります。(キャッシュレス決済準備中)
※トークのある回は、12チケット、サポーター会員割引はご利用いただけません。

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、
コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

※携帯電話や一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
『こころの通訳者たちWhat a Wonderful World』
当館初製作映画・先行上映
10月1日(土)~15(土) 10時30分~12時00分 ※水曜休み
 ※土日・10日(祝・月)は 10時00分より上映となります(上映後、12時15分頃まで舞台挨拶)
10月16日(日)~31日(月) 12時30分~14時00分 ※水曜休み

(2021年製作/90分/日本)  ※日本語字幕・音声ガイドあり

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監督・出演者 舞台挨拶

10月1日(土) 山田礼於監督・越美絵(映像ディレクター)、平塚千穂子(プロデューサー/シネマチュプキ代表)、石井健介さん(出演者)
10月2日(日) 山田監督・難波創太さん(出演者)・近藤尚子さん(出演者)、平塚
10月8日(土) 難波さん・近藤さん・石井さん・平塚
10月9日(日) 山田監督・越さん
10月10日(祝・月) 彩木香里さん(出演者)、白井崇陽さん(出演者)、平塚
10月15日(土) 彩木さん・白井さん・平塚

全日手話通訳付き(協力・TA-net)

※トークのみのご予約は承っておりません。
※舞台挨拶のある回は12チケット、サポーター割引適用外となります。
※登壇者は予告なしに変更する場合がございます。予めご了承願います。

★出演者へのインタビューを note で公開しています。映画を観るマエ、観たアト、どちらでも。
 ぜひ、それぞれの思い、ヒストリーをお読みください。

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ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、必ずお読みください
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◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※最後列は木製のチェアーとなります。

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音を見えるように

光が聴こえるように

見えない人、聴こえない人、車いすの人、小さなお子様を連れた人、誰でも一緒に映画を楽しむことができる日本で唯一のユニバーサルシアターのシネマ・チュプキ・タバタでは、上映する全ての映画音声ガイドと字幕をつけている。そんな映画館にある相談が持ち込まれたことから2021年9月、本作の撮影がスタートした。

耳の聴こえない人にも演劇を楽しんでもらうために挑んだ、
3人の舞台手話通訳者たちの記録。

その映像を目の見えない人にも伝えられないか?
見えない人に「手話」を伝えるには。

コロナ禍のなかで進行した、見える人、見えない人、聴こえる人、聴こえない人たち個性豊かなメンバーによる「音声ガイド」づくり。ちょっと無茶かも・・・と思われたアイデアから見えない人と聴こえない人にも対話が生まれ、互いに知らなかったことに気づいていく。 演劇との架け橋になろうとした舞台手話通訳者たちの想いを伝えようと、壁にぶつかりながらも音声ガイドづくりを「諦めない」メンバーたちの想いが重なり、いつしか言語を超え、障害のあるなしを超えて、『こころ』のバトンを繋いでいく。



舞台手話通訳とは
演劇を聴こえない人にも楽しんでもらうため、舞台作品の進行に合わせて手話で台詞や情景を伝える同時通訳のこと。通常の手話通訳とは異なり、演出家の指導のもと、通訳者も1人の出演者として役者と同じ衣装を着て、舞台に立つ。 本作は、3人の舞台手話通訳者たちが挑んだ『ようこそ 舞台手話通訳の世界へ』との二重構造になっている。

音声ガイドとは
映画を見えない人にも楽しんでもらうため、映像の視覚的な情報を「言葉」で補うナレーションのこと。台本制作には、視覚障害者もモニターとして参加し、聴いてイメージがわくか? ストレスがないか?など の 意見交換をして制作する。





キャスト:難波 創太(なんば そうた)、石井 健介(いしい けんすけ)、近藤 尚子(こんどう なおこ)、彩木 香里(さいき かほり)、白井 崇陽(しらい たかあき)、瀬戸口 裕子(せとぐち ゆうこ)

劇中演劇:樋口 ミユ(ひぐち みゆ) 作・演出『凛然グッドバイ』

本編内のドキュメンタリー映像『ようこそ 舞台手話通訳の世界へ』
舞台手話通訳者:加藤 真紀子(かとう まきこ)、水野 里香(みずの りか)、高田 美香(たかだ みか)
俳優 手話監修:河合 依子(かわい よりこ)
映像制作ディレクター:越 美絵(こし みえ)
特定非営利活動法人 シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)理事長:廣川 麻子(ひろかわ あさこ)

監督:山田 礼於(やまだ れお)
プロデューサー:平塚 千穂子(ひらつか ちほこ)
語り:中里 雅子(なかざと まさこ)

©製作著作配給 Chupki

公式HP:https://cocorono-movie.com

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【チケット料金】 一般 1,800円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,600円、シニア1,000円)プアエイド1,000円

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、 コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
『もうろうをいきる』
10月1日(土)~15(土) 12時30分~14時01分 ※水曜休み
(2017年製作/91分/日本/ドキュメンタリー)  ※日本語字幕・音声ガイドあり

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舞台挨拶決定

日にち:10月1日(土) 12時40分の回上映後
ゲスト:西原孝至 監督

★トークレポートはコチラ👇
https://twitter.com/cinemachupki/status/1576176514512478208
https://www.instagram.com/p/CjLC6J9rzL3/

<プロフィール>
映画監督・TVディレクター。主な作品に、学生の社会運動を記録した『わたしの自由について』(HotDocs 国際ドキュメンタリー映画祭)、『シスターフッド』は釜山国際映画祭で上映。SAVE the CINEMA、WeNeedCultureではミニシアター・文化芸術分野への支援活動を行なっている。現在、最新作『百年と希望』を全国上映中。

*9月20日まで最新作『百年と希望 』も19:10〜上映!

※トークのみのご予約は承っておりません。
※耳のご不自由な方には、トークの文字通訳(UDトーク )でサポートします。ご希望の方はご予約後、cinema.chupki@gmail.com までご連絡ください。
※舞台挨拶のある回は12チケット、サポーター割引適用外となります。
※登壇は予告なしに変更になる場合がございます。予めご了承願います。


ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、必ずお読みください
http://chupki.jpn.org/archives/5862

◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※最後列は木製のチェアーとなります。

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ぼくの指に きみの指がふれたとき そこに言葉が生まれた

目が見えなくて耳が聞こえない人のことを、盲ろう者といいます。
盲ろうの人たちは、指で触れあうことで世界とつながっています。地域で支えあいながら暮らしている盲ろうの人たちを、全国各地に訪ねました。
この作品は盲ろう者の人たちをめぐる映画ですが、同時に人びとは誰も皆いろいろな可能性を持ってつながっていて、そのつながりの中から常に希望の糸を紡いで暮らしていることを伝えたいと思いました。人は独りではない=その瞬間をつかまえるような撮影を目指して、盲ろう者と周囲の人たちとの関係性をまじろがずカメラで見つめました。『もうろうをいきる』は、そのような眼差しを持った映画です。
私たちが生きていくことの原点が、盲ろうという“障害”の中につまっていることを、この映画から発見してほしいと願っています。

◯「盲ろう」について詳しくは社会福祉法人全国盲ろう者協会HPをご覧ください
http://www.jdba.or.jp



監督の言葉

光と音のない世界。目が見えて、耳も聞こえる「健常」の私は、盲ろうのみなさんの世界を想像することから、この映画の撮影をはじめた。
他の身体障害に比べ、生活サポートや教育の面で課題が多いといわれる「盲ろう」という重複障害。全国各地に暮らす盲ろう者の日常や思いを撮影することを通して、人がどう生きていくか、という答えのない問いを考え続けた。
慌ただしく過ぎ去っていく時間。全てにおいて効率化が優先され、物事が進む現代社会。2016年7月26日未明、相模原市の津久井やまゆり園で起きた殺傷事件。容疑者の男性は「重度の障害者は生きていても仕方がない」と語ったという。
生きる喜びや悲しみ、人生の豊かさという命題を、私たちがいま一度考えるべき時がきていると、強く感じている。願わくば、この映画を通して、新しい世界を共に発見することができたならば、これほど嬉しい事はない。



監督:西原孝至
企画・製作:山上徹二郎、大河内直之、北岡賢剛
プロデューサー:小町谷健彦、山上徹二郎
撮影:加藤孝信、山本大輔 録音:小町谷健彦
整音:若林大記 編集:西原孝至
編集協力:金子尚樹、植田浩行 音楽:柳下美恵、テーマ曲:桜井まみ(「寝耳に銀の刺繍」「今日」)
協賛:NPO法人バリアフリー映画研究会
協力:社会福祉法人全国盲ろう者協会、認定NPO法人東京盲ろう者友の会、東京大学先端科学技術研究センター・福島研究室、NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター(MASC)、Palabra
製作・配給:シグロ

公式HP:http://mourouwoikiru.com

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【チケット料金】 一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,300円、シニア1,000円)プアエイド1,000円

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、 コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
『CODA コーダ あいのうた』アンコール上映!
10月1日(土)~15(土) 14時30分~16時22分 ※水曜休み
ご好評につき、アンコール上映!
(2021年製作/112分/PG12/アメリカ・フランス・カナダ合作)  ※日本語字幕・音声ガイドあり

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ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、必ずお読みください
http://chupki.jpn.org/archives/5862

◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※最後列は木製のチェアーとなります。



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家族の中でたった独り 健聴者である少女は、「歌うこと」を夢みた。
聞こえない耳に届く最高にイカした歌声が、今日、世界の色を塗り替える。 



豊かな自然に恵まれた海の町で暮らす高校生のルビーは、両親と兄の4人家族の中で一人だけ耳が聴こえる。陽気で優しい家族のために、ルビーは幼い頃から“通訳”となり、家業の漁業も毎日欠かさず手伝っていた。新学期、秘かに憧れるクラスメイトのマイルズと同じ合唱クラブを選択するルビー。すると、顧問の先生がルビーの歌の才能に気づき、都会の名門音楽大学の受験を強く勧める。だが、ルビーの歌声が聞こえない両親は娘の才能を信じられず、家業の方が大事だと大反対。悩んだルビーは夢よりも家族の助けを続けることを選ぶと決めるが、思いがけない方法で娘の才能に気づいた父は、意外な決意をし・・・。


★2022年・第94回アカデミー賞で作品賞、助演男優賞(トロイ・コッツァー)、脚色賞の3部門にノミネートされ、同3部門を受賞。ルビーの父親フランク役を務めたトロイ・コッツァーは、男性のろう者の俳優で初のオスカー受賞者となった。

アカデミー賞®の前哨戦ともいわれるサンダンス映画祭では、史上最多4冠に輝き、世界を沸かせた〈必見の1本〉。その日、この映画が上映されるや、各国のバイヤーが配給権に殺到。サンダンス映画祭史上最高額【約26億円】で落札されたことも大きなニュースになった。
主人公のルビーには、大ヒットTVシリーズ「ロック&キー」で一躍人気のエミリア・ジョーンズ。共演は『シング・ストリート 未来へのうた』の主役でも話題のフェルディア・ウォルシュ=ピーロ。ルビーの家族を演じるのは、オスカー女優のマーリー・マトリンを始め全員が実際に聞こえない俳優たち。そのキャスティングにこだわったのは、若き実力派監督シアン・ヘダー。
抱き合い支え合っていた家族が、それぞれの夢に向かって歩き始めることで、さらに心の絆を強くする──熱く美しい瞬間を共に生き、あなたの〈大好きな一本〉になる、爽快で胸熱な感動作。

 劇中で流れる有名曲の数々↓

♪デヴィッド・ボウイ「スターマン」

♪ジョニ・ミッチェル「青春の光と影」

♪ザ・クラッシュ「I Fought the Law」

♪エタ・ジェイムス「Something's Got A Hold On Me」

♪シャッグス「My Pal Foot Foot」

♪マーヴィン・ゲイ「Let's Get It On」

♪マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル「You're All I Need To Get By」

♪アイズレー・ブラザーズ+「It's Your Thing」 他



監督・脚本:シアン・ヘダー
出演:エミリア・ジョーンズ、トロイ・コッツァー、マーリー・マトリン、ダニエル・デュラント、フェルディア・ウォルシュ=ピーロ
音楽:マリウス・デ・ブリーズ
配給:ギャガ
公式HP:https://gaga.ne.jp/coda/

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【チケット料金】 一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,300円、シニア1,000円)プアエイド1,000円

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、 コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
『見世物小屋 旅の芸人・人間ポンプ一座』
10月1日(土)~15日(土) 16時50分~18時49分 ※水曜休み
(1997年製作/119分/日本/ドキュメンタリー)  ※日本語字幕・音声ガイドあり

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舞台挨拶決定!

日にち:10月1日(土)上映後
ゲスト:北村 皆雄(きたむら みなお)監督

プロフィール
1942年生。ドキュメンタリー映画監督。1960年代より南島の黒潮文化、ヒマラヤ・チベットの民族宗教、アジア・日本各地の祭祀や民俗を対象に、百を超える映画やテレビ作品を撮り続けてきた。代表作に久高島のイザイホーを追った『カベールの馬』(1969)、『アカマタの歌』(1973)、『チョモランマの渚』(1999)、『見世物小屋』(1995)、『ほかいびと』(2011)、『冥界婚』(2016)、『チロンヌㇷ゚カムイ イオマンテ』(2021)など。

※トークのみのご予約は承っておりません。
※耳のご不自由な方には、トークの文字通訳(UDトーク )でサポートします。ご希望の方はご予約後、cinema.chupki@gmail.com までご連絡ください。
※舞台挨拶のある回は1 2チケット、サポーター割引適用外となります。
※登壇者は予告なしに変更する場合がございます。予めご了承願います。

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ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、必ずお読みください
http://chupki.jpn.org/archives/5862

◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※最後列は木製のチェアーとなります。

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あやしくも なつかしい
見世物小屋の物語

今や全国で2つになってしまった「見世物小屋」。
かつて各地の祭りの場に忽然と現われおどろおどろしい絵看板と巧みなコマシで不思議で怪しい、恐ろしくも珍しい、面白く物悲しい別世界へと引きずり込んで、未知の感覚に目覚めさせたあの懐かしい世界。
この作品は最後の肉体芸のパフォーマーと呼ばれた「人間ポンプ」こと安田里美さんとその一座9人の「秩父夜祭り」興行を内側から記録した作品である。
飲んだ金魚を生きたまま釣って出す、飲んだ碁石を黒白分けて出すなど、想像を絶する芸で観客の視線をわしづかみにしてゆく。
アルビノ<白子>で目の障害をもちながら67年間舞台に立ってきた安田里美さん(71)、妻春子さん(61)、
客寄せの“たこ娘”をつとめる知的障害者のフクちゃん、
“ウシ娘”の名で4つから働いてきたナミちゃん他、
「見世物小屋」には異形の人たちが集まっている。医者も法律も宗教も救えない人たちを「見世物小屋」が救っている。
ここで生きる人たちの芸と人生、その光と闇の世界を捉えた。



監督:北村皆雄
撮影:明石太郎・高橋愼二
語り:麿赤兒
協力:安田里美興行社/鵜飼正樹/上島敏昭
制作:みうらようこ
場所:埼玉県秩父市
撮影年:1994~1995
配給:ヴィジュアルフォークロア

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【チケット料金】 一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,300円、シニア1,000円)プアエイド1,000円

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、 コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
『ファーストミッション』
10月1日(土)~15(土) 19時20分~20時42分 ※水曜休み
(2022年製作/82分/日本)  ※日本語字幕・音声ガイドあり

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土日 舞台挨拶あり!

10月1日(土): HAYATE 氏(本作総監督)・中山剛平 氏(本作アクティング監督) ・枝優花 氏(映画監督・写真家)
10月2日(日) :中山剛平氏(アクティング監督)・小林純也氏(出演/脳卒中フェスティバル)・中嶋涼子氏(出演/車椅子インフルエンサー)
10月8日(土) :未定
10月9日(日) :中山剛平 氏(アクティング監督)・小林純也 氏(脳卒中フェスティバル)

追加ゲスト有り!!

※トークのみのご予約は承っておりません。
※耳のご不自由な方には、トークの文字通訳(UDトーク)でサポートします。 ご希望の方はご予約後、cinema.chupki@gmail.comまでご連絡ください。
※舞台挨拶のある回は12チケット、サポーター割引適用外となります。
※登壇者は予告なしに変更する場合がございます。予めご了承願います。

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2回目以降の来場の方に
シネマ・チュプキ・タバタ限定デザイン おかわりポストカード 贈呈!

*受付時に半券か購入画面をスタッフにご提示ください。
*他の映画館や映画祭で観た方も対象内です。



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ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、必ずお読みください
http://chupki.jpn.org/archives/5862

◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※最後列は木製のチェアーとなります。

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日本に元気を届けたい
エンタメでコロナをぶっとばせ!!


2019年の暮れから新型コロナウィルスが猛威を振るい、世界は一変。
映画をはじめとするエンタメ産業は「不要不急」と位置付けられ、誰もが活動の自粛を強いられることとなった。社会では「新しい生活様式」が掲げられ、人々の対話の機会は減る一方。テレビでもネットでも暗いニュースは後を絶たない。

そんな時代の閉塞感をエンターテインメントの力で打ち破ろうという試みが、このアクション映画『ファーストミッション』だ。巨悪に立ち向かうヒーロー兄妹の奮闘を通して、誰しもが直面する“困難への挑戦”と、“人を想う気持ちの大切さ”を描いている。

本作の企画を立案し、総監督を務めたのはHAYATE。
映画『KARATE KILL/カラテ・キル』(2016年)やNetflix配信の『エイジ・オブ・サムライ:天下統一への戦い』(2021年)などの代表作を持つ国際的なアクション俳優であり、映画、テレビ、舞台にと数多くの作品でアクション監督/コーディネーターを務める存在だ。彼の「エンタメの力で世の中に活力を!」という想いがアクション映画として結実した。

また、かねてよりHAYATEと交流のあった「脳卒中フェスティバル」代表の小林純也が参画。
脳卒中サバイバーであり、理学療法士として活動する小林とともに、企画の立ち上げから資金集めまでのすべてを0からスタートさせた。キャストの参加資格は不問。

彼ら二人の狙いは、多くの人々が映画作りを通して「初めて」にチャレンジすることを応援し、可能性は無限大であると証明することなのだ。そして撮影までの半年間、演技とアクションのレッスンをプロの講師が行った。


 Story 
古の時代から千葉・船橋の地を守ってきた廣瀬一族。 その末裔である兄妹の両親は早くに他界し、兄(HAYATE)は妹(小玉百夏)を大切に育て、二人で稽古に 励んでいた。 そんなある日、悪の組織「コロナ」が出現。バイオテロ計画で船橋の平和が脅かされることになる。 ここはヒーローである廣瀬兄妹の出番。ところが、兄は深傷を負ったことによって任務に向かうことが できず、妹は未だに任務に出たことがない。 諦めかけたそのとき......最愛の妹が立ち上がり、任務遂行を兄に誓う! たった一人での無謀にも思える「ファーストミッション」。果たして、船橋の平和を守ることはできるの か!?
大切なものを守るため! 強敵集団をぶっとばせ! ヒーローはすぐそばに!!



総監督:HAYATE
出演:小玉百夏、ハヤテ、津枝しんぺい、長野じゅりあ、小林純也 、中嶋涼子、川口貴弘、関田安明、伊澤彩織、絢寧 他
脚本 : HAYATE
アクティング監督・脚本協力 : 中山剛平
アクション監督 : 雲雀大輔
撮影 : 神田創
プロデューサー:川口貴弘(Bridge arch)、HAYATE
協力プロデューサー:鈴木秀峰
照明 : 丸山和志 録音 : 古茂田耕吉 VFX : 渡邊広樹 美術・メイク・衣装 : 鈴木貴代
整音・音響効果 : 北摂サウンドプロダクション 音楽 : 原夕輝
編集 : 中山剛平、神田創、雲雀大輔、HAYATE
共同企画 : HAYATE、小林純也 (脳卒中フェスティバル)

©2022 疾風企画/ファーストミッション実行委員会

公式HP:https://www.hayate510ms.jp/first-mission/

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【チケット料金】 一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,300円、シニア1,000円)プアエイド1,000円

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、 コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
『PLAN 75』
10月16日(日)~31日(月) 10時00分~11時52分 ※水曜休み
(2022年製作/112分/G/日本・フランス・フィリピン・カタール合作)  ※日本語字幕・音声ガイドあり

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ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、必ずお読みください
http://chupki.jpn.org/archives/5862

◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※最後列は木製のチェアーとなります。

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それは、75 歳から自らの生死を選択できる制度 ――
果たして、是か、非か

夫と死別してひとりで慎ましく暮らす、角谷ミチ(倍賞千恵子)は78歳。ある日、高齢を理由にホテルの客室清掃の仕事を突然解雇される。住む場所をも失いそうになった彼女は<プラン75>の申請を検討し始める。一方、市役所の<プラン75>の申請窓口で働くヒロム(磯村勇斗)、死を選んだお年寄りに“その日”が来る直前までサポートするコールセンタースタッフの瑶子(河合優実)は、このシステムの存在に強い疑問を抱いていく。また、フィリピンから単身来日した介護職のマリア(ステファニー・アリアン)は幼い娘の手術費用を稼ぐため、より高給の<プラン75>関連施設に転職。利用者の遺品処理など、複雑な思いを抱えて作業に勤しむ日々を送る。 果たして、<プラン75>に翻弄される人々が最後に見出した答えとは―――。



少子高齢化が一層進んだ近い将来の日本。満75歳から生死の選択権を与える制度<プラン75>が国会で可決・施行された。様々な物議を醸していたが、超高齢化問題の解決策として、世間はすっかり受け入れムードとなる
当事者である高齢者はこの制度をどう受けとめるのか?若い世代は?<プラン75>という架空の制度を媒介に、人は何を選択し、どう生きていくのかを問いかける作品が誕生した。

早川監督は、「2000年代半ば以降、日本では自己責任という言葉が幅をきかせるようになり、社会的に弱い立場の人を叩く社会の空気が徐々に広がっていったように思います。そして2016年、障害者施設殺傷事件が起こりました。人の命を生産性で語り、社会の役に立たない人間は生きている価値がないとする考え方は、すでに社会に蔓延しており、この事件の犯人特有のものではないと感じました。政治家や著名人による差別的な発言も相次いで問題になっていましたし、人々の不寛容がこのまま加速していけば、<プラン75>のような制度は生まれ得るのではないかという危機感がありました」と振り返り、「そんな未来は迎えたくないという想いが、この映画を作る原動力となりました」と制作意図を明かす。

監督・脚本は、本作が長編初監督作品ながら、2022年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品の快挙を成し遂げた、早川千絵。
「物語や主人公の心情を懇切丁寧に説明してくれる昨今の日本映画を見慣れている人がこの作品を見たら、少し戸惑われるかもしれません。しかし、謎を心に留めたまま、様々な想像を膨らませ、他者の心に思いを馳せるということも、映画を見る醍醐味だと思います。私は映画を見る人の感受性を信じています。一人一人異なる感性で、自由に映画を解釈することで、観客にも映画の共作者になってもらいたいのです。『PLAN 75』という映画が自分の手元を離れたあと、無限に形を変えていくことを願っています」と希望を託す。
年齢による命の線引きというセンセーショナルなモチーフを打ち出しつつ、細やかな演出で、この世界を懸命に生きる人々を丁寧に描いた。2025年には国民の5人に1人が75歳以上になると言われる日本で、ここに映し出される状況は絵空事と言い切れない。他者への不寛容さや痛みに対する想像力を欠いた世の中への危機感とともに、命の尊さを静かに、そして強く訴える。

物語の中心となるミチに、9年ぶりの主演作となる名優・倍賞千恵子。
「最初はひどい話だと思ったが、ある選択をするミチに心惹かれ、出演を即決した」という。セリフで多くを語るのではなく、目や手の動きだけで哀しみや恐れなどの感情を繊細に表現した。
若い世代のヒロムと瑶子を『ヤクザと家族 The Family』の磯村勇斗、『由宇子の天秤』の河合優実が演じ、たかお鷹やステファニー・アリアン、大方斐紗子、串田和美らが顔を揃える。

生きていることが罪ですか?

★2022年カンヌ国際映画祭カンヌ国際映画祭 カメラドール 特別表彰
★第95回米国アカデミー賞国際長編映画賞部門日本代表



脚本・監督 :早川千絵
撮影 :浦田秀穂
照明 :常谷良男
録音:臼井勝
美術 :塩川節子
出演:倍賞千恵子、磯村勇斗、たかお鷹、河合優実、ステファニー・アリアン 他
配給:ハピネットファントム・スタジオ 
©2022『PLAN 75』製作委員会/Urban Factory/Fusee 

公式HP:https://happinet-phantom.com/plan75/



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【チケット料金】 一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,300円、シニア1,000円)プアエイド1,000円

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、 コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
『アメリ』
10月16日(日)~31日(月) 14時30分~16時31分 ※水曜休み
(2001年製作/121分/フランス)  ※日本語字幕・音声ガイドあり

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ーご予約・ご来館前にー
新型コロナウイルス感染予防のため、必ずお読みください
http://chupki.jpn.org/archives/5862

◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※最後列は木製のチェアーとなります。

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 幸せになる。


空想の中でひとり遊びをしていた少女アメリ・プーランは、そのまま大人になってモンマルトルのカフェ、“ドゥ・ムーラン”で働いている。彼女の好きなことはクレーム・ブリュレのカリカリの焼き目をスプーンで壊すこと、サンマルタン運河で水切りをすること、そして豆の入った袋に深く手を入れること。ある日、アメリの人生で決定的な事件が起こる。バスルームの壁の中から見つかったのは、40年前その部屋の住人だった少年の宝箱だった。アメリは奇跡が起こったかのような悪戯を仕掛けて、持ち主へと返したのだった。そしてその男の人生を優しく希望に満ちたものへと変えてしまう。それはアメリにとっても人生の目的を発見したかのような事件となった。彼女は、まわりの誰かを今より少しだけ幸せにする喜びを見つけたのだ。それ以来、順調に“幸せの悪戯”を続けてゆく。自分のことはさておき、カフェの同僚や父親への悪戯に夢中になるアメリ。しかし、スピード写真コレクターの不思議な青年ニノとの出会いでアメリの作戦はかき乱れてしまう。ニノのとろけるような優しい笑顔にすっかり恋してしまうのだが、なかなか恋心を打ち明けることができない。
アメリの最も苦手な現実との対決、不器用な恋に必要なのは、ほんの少しの勇気・・・。



出演:オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ、ドミニク・ピノン、イザベル・ナンティ、ジャメル・ドゥブーズ、ヨランド・モロー、アンドレ・デュソリエ(ナレーション)
監督:ジャン=ピエール・ジュネ
製作:クローディ・オサール
脚本:ギョーム・ローラン、ジャン=ピエール・ジュネ
音楽:ヤン・ティルセン
撮影:ブリュノ・デルボネル
特殊効果:イヴ・ドマンジュー
©️2001 UGC IMAGES-TAPIOCA FILM-FRANCE 3 CINEMA-MMC INDEPENDENT-Tous droits reserves 
配給:アルバトロス・フィルム



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【チケット料金】 一般 1,500円/シニア (60才以上)1,100円/学生・ユース(22才以下) 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,300円、シニア1,000円)プアエイド1,000円

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、 コチラ http://chupki.jpn.org/about でご確認いただけます。

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