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◉イベント:1月23日(金) パンフレット朗読会『女性の休日』
1月23日(金) 11時30分頃〜(映画上映後) 劇場2Fで開催!

『女性の休日』映画パンフレット朗読会

 映画について>> https://coubic.com/chupki/3979778

◆パンフレット朗読会って?◆

映画を観た後、その作品の背景をもっと知りたくなったら、パンフレットを購入して色々なスタッフやキャストの話を読むのも映画の楽しみの一つですよね。

でも実際には、なかなかじっくり読む時間が取れない。。。
すぐに読みたくても色々難しいし。。。

そんなふうにあきらめている方もきっといるはず。
ならば、全文朗読しちゃいましょう。
ということで、音で楽しむパンフレット、パンフレット朗読会が出来ました!

1月、朗読するものは『女性の休日』です。

この映画のパンフレットを、チュプキスタッフまなちゃんことナレーター水口真名が、全文朗読いたします。
のんびりとお茶を飲みながら、おやつを食べながら、映画の世界にひたって下さい。
持ち込み食事可です。 お時間は2時間30分を予定していますが、それ以上かかるかも知れません。 ご予定のある方は、途中退出しても大丈夫です。



◆ご参加にあたって◆

映画『女性の休日』のパンフレットを持っていることが条件です。
まだ映画を観ていなくともパンフレットはご持参下さい。 当日、チュプキ店頭でお買い求め頂けます。
※完売の場合のみ、パンフレットなしでもご参加頂けます。


◼︎開催日時◼︎

[日時] 2026年1月23日(金)11時30分 ~ 14時00分ごろ (映画上映後)

[参加費] 1000円 フリードリンク制(コーヒー、紅茶、ジンジャーエール等)

[対象] 『女性の休日』パンフレットをご持参の方  
   ※ 別の日に鑑賞された方も、もちろんご参加いただけます。

[会場] シネマ・チュプキ・タバタ 2F(入室の際は1Fスタッフまでお声がけ下さい)

[参加方法]  この予約ページからお申し込みいただくか、シネマチュプキ店頭、電話、FAX、メールでも承ります。
※耳の不自由な方へ、UDトーク(音声の文字サポート)などが必要な方は申し込み完了後、ご連絡ください。
・電話/FAX )03-6240-8480(水曜休)
・メール)cinema.chupki@gmail.com

[人数] 8名程度。当日も会場にて若干名受付致します。


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映画『女性の休日』はシネマ・チュプキ・タバタで上映中です!
<上映日時>
1月4日(日)〜1月16日(金) *7日、14日(水)休映  18時40分〜19時56分
1月17日(土)〜30日(金) *21日、28日(水)休映  10時00分〜11時16分
(2024年製作/71分/G/アイスランド・アメリカ合作)
※日本語字幕・音声ガイドあり


★映画の詳細、ご鑑賞予約はこちら https://coubic.com/chupki/3979778

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<主催・問い合わせ>

シネマ・チュプキ・タバタ
東京都北区東田端2-8-4
電話・FAX 03-6240-8480(水曜休)
メール cinema.chupki@gmail.com
『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』日本語吹替版
*「羅小黒戦記」の読み方は「ロシャオヘイセンキ」

2月2日(月)~2月22日(日) 19時20分~21時29分 *水曜休映
2月23日(月)〜2月28日(土) 16時30分〜18時39分 *水曜休映
(2025年製作/124分/中国/アニメーション)
※バリアフリー日本語字幕・音声ガイドあり/HELLO!MOVIE対応

全回「日本語吹替版」+「バリアフリー日本語字幕」での上映です

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◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、当日ご来場の方にお席をご案内します。
ご来場が遅れる場合はご連絡をお願いします。通路が狭いので、ご案内しやすい椅子にお座りいただく場合もございます。

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師弟の運命を揺さぶる突然の試練
真実を求めて新たな冒険が始まる

あらゆる世代を魅了した冒険ファンタジーがさらなる進化を遂げて帰ってくる。
前作で、心を交わしたシャオヘイとムゲンのその後が描かれる『羅小黒戦記2』が、日本語吹替版&字幕版で同時公開決定!
日本語吹替版では、黒猫の妖精・シャオヘイを花澤香菜、
人間でありながら最強の執行人・ムゲンを宮野真守が演じるなど実力派キャストが集結。
愛おしいキャラクターたち、疾走感のあるアクションとストーリー展開、
すべてが一体となった心温まる冒険ファンタジー「羅小黒戦記2」。
シャオヘイは新たな冒険の果てにどんな未来を選ぶのか—— 。

*チュプキスタッフより:前作を観ていなくても大丈夫!
そして日本語吹替版の音響監督は、当館の音響をプロデュースしてくださった岩浪美和さんです!



居場所(たいせつなもの)を守るため——再び、冒険へ

師匠・ムゲンと共に小さな村で穏やかな日々を過ごしていたシャオヘイ。

それから2年後、
とある会館への襲撃事件が、長きにわたり保たれていた妖精の世界の平和を脅かす。
妖精会館からもたらされた任務により、シャオヘイとムゲンは引き離され、二人の運命は大きく揺らぎ始める。
次々と現れる脅威に立ち向かう中、シャオヘイは姉弟子・ルーイエと共に、真実を求めて新たな冒険へと旅立つ。

降りかかる突然の試練、
そして、思いもよらぬ敵を前に、シャオヘイは大きな選択を迫られる—— 。



羅小黒戦記とは?

『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)』は中国のアニメ監督、木頭及び寒木春華(HMCH)スタジオが制作したアニメ作品。2011年3月からWEBアニメシリーズが動画サイトで公開された後人気が上昇し続け、中国アニメを代表するアニメ作品にまで成長。その後劇場版が制作され、中国国内での興行収入は3.15億 人民元(約49億円)を記録し異例の大ヒット。続けて日本国内でも字幕版が公開され、上映直後から高い評価を受ける。日本語吹替版は翌2020年11月7日(土)より全国公開され、半年に及ぶロングラン上映となった。

監督:木頭(MTJJ)、顧傑
制作会社:北京寒木春華動画技術有限公司
配給:アニプレックス
協力:面白映画
https://luoxiaohei-movie.com/2nd/

<日本語吹替版>
音響監督:岩浪美和
音響制作:グロービジョン

<日本語吹替版キャスト>
シャオヘイ:花澤香菜
ムゲン:宮野真守
ルーイエ:悠木碧
ナタ:水瀬いのり
ユーディ:多田野曜平
リンヤオ:山路和弘
シームーズ:石田彰
チーネン:諏訪部順一
キュウ爺:チョー
パンジン:大塚芳忠
甲:榎木淳弥
乙:土屋神葉

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【チケット料金】 一般 1,700円/シニア (60才以上)1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料

*当館では障害者割引を設けていません。介助者の方は無料となります。
就業等の困難がある方には、当日お申し出いただくことでチケット料金1,000円にてご案内しております。
詳しくは以下もご参照ください。
●劇場案内 – チュプキに障害者割引がない理由

*舞台挨拶・ゲストトークのある回は原則【招待券・12チケット・サポーター割引】が使用不可となります(2025年6月より、ご招待券の使用も不可とさせていただきます。何卒ご了承ください)。

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちらからご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。

■新型コロナウイルス感染予防については、こちらをご一読ください。
『TOKYOタクシー』
2月2日(月)~2月28日(土) 10時00分~11時48分 *水曜休映
(2025年製作/103分/日本)
※日本語字幕・音声ガイドあり/HELLO!MOVIE対応

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◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、当日ご来場の方にお席をご案内します。
ご来場が遅れる場合はご連絡をお願いします。通路が狭いので、ご案内しやすい椅子にお座りいただく場合もございます。

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生きてきた道と
 生きていく道を、
ふたりで走る。

山田洋次監督×倍賞千恵子×木村拓哉
人生を乗せ、タクシーが走り出す—
明日を明るく照らす、奇跡と希望の物語

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毎日休みなく働いているタクシー運転手の宇佐美浩二(木村拓哉)。
娘の入学金や車検代、家の更新料など次々とのしかかる現実に、頭を悩ませていた。
そんなある日、浩二のもとに85歳のマダム・高野すみれ(倍賞千恵子)を東京・柴又から神奈川・葉山にある高齢者施設まで送るという依頼が舞い込む。
最初は互いに無愛想だった二人だが、次第に心を許し始めたすみれは『東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがあるの』と浩二に寄り道を依頼する。
東京のさまざまな場所を巡りながら、すみれは自らの壮絶な過去を語り始める。
たった1日の旅が、やがて二人の心を、そして人生を大きく動かしていくことになる――

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監督:山田洋次
出演:倍賞千恵子、木村拓哉、蒼井優、迫田孝也、優香、中島瑠菜、神野三鈴、イ・ジュニョン、マキタスポーツ、北山雅康、木村優来、小林稔侍、笹野高史
原作映画:『パリタクシー』
公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/tokyotaxi-movie/

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【チケット料金】 一般 1,700円/シニア (60才以上)1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料

*当館では障害者割引を設けていません。介助者の方は無料となります。
就業等の困難がある方には、当日お申し出いただくことでチケット料金1,000円にてご案内しております。
詳しくは以下もご参照ください。
●劇場案内 – チュプキに障害者割引がない理由

*舞台挨拶・ゲストトークのある回は原則【招待券・12チケット・サポーター割引】が使用不可となります(2025年6月より、ご招待券の使用も不可とさせていただきます。何卒ご了承ください)。

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちらからご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。

■新型コロナウイルス感染予防については、こちらをご一読ください。
『手に魂を込め、歩いてみれば』
2月15日(日)~2月28日(土) 12時10分~14時08分 *水曜休映
(2025年製作/113分/フランス・パレスチナ・イラン合作)
※日本語字幕・音声ガイドあり

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◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、当日ご来場の方にお席をご案内します。
ご来場が遅れる場合はご連絡をお願いします。通路が狭いので、ご案内しやすい椅子にお座りいただく場合もございます。

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廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリストと
彼女を見守るイラン人監督

1年にわたるビデオ通話で紡がれた 比類なきドキュメンタリー

イスラエルによるガザ攻撃が続いていた2024年、イラン出⾝の映画監督セピデ・ファルシは、緊急に現地の⼈々の声を届ける必要性を感じていた。しかし、ガザは封鎖されており⾏くことは出来ない。そこで、知り合ったガザ北部に暮らす24歳のパレスチナ⼈フォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナとのビデオ通話を中⼼とした映画の制作を決意する。

以後、イランからフランスに亡命したため祖国に戻れない監督と、監督の娘と同じ年齢で、ガザから出られないファトマとのビデオ通話が毎⽇のように続けられた。そして、ファトマは監督にとってガザを知る⽬となり、監督はファトマが外の世界とつながる 架け橋となり、絆を築いていく。

ファトマは空爆、饑餓や不安にさらされながらも⼒強く⽣きる市⺠の姿や、街の僅かな輝きを写真に収め、スマホ越しにガザの様⼦を伝え続けた。監督が「彼⼥は太陽のような存在」と形容するように、彼⼥はいつも明るかったが、度重なる爆撃で家族や友⼈が殺されていくにつれ、表情を暗くしていく。そして悲劇はファトマをも襲う。2⼈が交流を始めて約1年後の2025年4⽉15⽇、本作のカンヌ映画祭上映決定の知らせを、ファトマは喜んだが、その翌⽇、イスラエル軍の空爆でファトマを含む家族7⼈が殺され てしまったのだ。

25歳になったばかりのファトマの死は、本⼈が「もし死ぬのなら、響き渡る死を望む」 と書いたように、世界中に波紋を広げることになる。

・・・

登場人物:セピデ・ファルシ、ファトマ・ハッスーナ
監督:セピデ・ファルシ
プロデューサー:ジャヴァド・ジャヴァエリー

製作:Reves dʻEau Productions、24images Production
配給:ユナイテッドピープル

公式サイト:https://unitedpeople.jp/put/

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【チケット料金】 一般 1,700円/シニア (60才以上)1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料

*当館では障害者割引を設けていません。介助者の方は無料となります。
就業等の困難がある方には、当日お申し出いただくことでチケット料金1,000円にてご案内しております。
詳しくは以下もご参照ください。
●劇場案内 – チュプキに障害者割引がない理由

*舞台挨拶・ゲストトークのある回は原則【招待券・12チケット・サポーター割引】が使用不可となります(2025年6月より、ご招待券の使用も不可とさせていただきます。何卒ご了承ください)。

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちらからご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。

■新型コロナウイルス感染予防については、こちらをご一読ください。
『旅と日々』
2月2日(月)~2月14日(土) 17時15分~18時49分 *水曜休映
2月15日(日)〜2月22日(日) 17時30分〜19時04分 *水曜休映
(2025年製作/89分/日本)
※日本語字幕・音声ガイドあり/UDCast対応

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◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、当日ご来場の方にお席をご案内します。
ご来場が遅れる場合はご連絡をお願いします。通路が狭いので、ご案内しやすい椅子にお座りいただく場合もございます。

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特別じゃない旅が、ちょっとだけ毎日を変える。



イントロダクション

『ケイコ 目を澄ませて』(22)、『夜明けのすべて』(24)などで映画賞を席巻し、現代日本映画界を牽引する三宅唱監督の最新作『旅と日々』。原作は、つげ義春の「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」。2020年フランスのアングレーム国際漫画祭で特別栄誉賞に輝いた稀代の漫画家の、初版から50年以上を経た2作を三宅監督が見事な手腕で現代的にアップデートした。

主人公・李を演じるのは、『新聞記者』(19)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞し、韓国出身ながら日本映画界に不可欠な俳優シム・ウンギョン。共演に映画、テレビ、舞台と縦横無尽に活躍する堤真一、2024年の映画賞を多々受賞した河合優実、話題作への出演が続く髙田万作、さらに、つげ義春作品に欠かせない俳優・佐野史郎を加え、屈指の実力派俳優陣が集結した。



ストーリー

強い日差しが照りつける夏の海。海岸でぼんやりと過ごしていた夏男はどこか陰のある女・渚に出会う。何を語るでもなく、なんとなく島を散策する二人。翌日、浜辺で顔を合わせた二人は、台風が近づくなか雨に打たれながら、波打つ海で泳ぐのだった......。

海で出会った二人の姿が、大学の講義室のスクリーンに映し出されている。つげ義春の漫画「海辺の叙景」を原作に脚本家の李が脚本を書いた映画を、授業の一環で上映していたのだった。上映後、李は学生から映画の感想を問われ、「私には才能がないな、と思いました」と答える。講義を終えた廊下で、李は魚沼教授と立ち話をする。浮かない顔の李に「気晴らしに旅行にでも行くといいですよ」と飄々とした口調で声をかける教授。ほどなく、魚沼教授が急逝したという知らせが届く。李は弔問のため、教授の弟の家を訪れる。あっけない最期に戸惑う李に、弟は教授の形見のフィルムカメラを半ば押しつけるように手渡す。

長いトンネルを抜けると、そこには一面の銀世界が広がっていた。無計画のまま降り立った町で、宿も見つけられずにさまよううち、李はひとつの古びた宿にたどり着く。屋根には雪が積もり、今にも崩れそうなその宿を営むのは、ものぐさな主人・べん造。暖房もなく、まともな食事も出ず、布団すら自分で敷かなければならない。ある夜、べん造は「錦鯉のいる池を見に行くか」と李を夜の雪の原へと連れ出すのだった......。

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【チケット料金】 一般 2,000円/シニア (60才以上)1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,800円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料

*当館では障害者割引を設けていません。介助者の方は無料となります。
就業等の困難がある方には、当日お申し出いただくことでチケット料金1,000円にてご案内しております。
詳しくは以下もご参照ください。
●劇場案内 – チュプキに障害者割引がない理由

*舞台挨拶・ゲストトークのある回は原則【招待券・12チケット・サポーター割引】が使用不可となります(2025年6月より、ご招待券の使用も不可とさせていただきます。何卒ご了承ください)。

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちらからご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。

■新型コロナウイルス感染予防については、こちらをご一読ください。
『ブルーボーイ事件』
2月2日(月)~2月14日(土) 15時10分~17時01分 *水曜休映
(2025年製作/106分/日本)
※日本語字幕・音声ガイドあり/UDCast対応

【公式サイトより】
本作には、フラッシュバックに繋がる/ショックを受ける懸念のあるシーンが含まれます。ご鑑賞前にご確認ください。
【トランスフォビア(トランスジェンダー嫌悪)/暴力/死】に関する表現
https://blueboy-movie.jp/info/

■□■□■□■□■-------

◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、当日ご来場の方にお席をご案内します。
ご来場が遅れる場合はご連絡をお願いします。通路が狭いので、ご案内しやすい椅子にお座りいただく場合もございます。

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私たちは、ずっとここにいた。

東京オリンピック、大阪万博に沸いた頃の日本でその事件は起きた。
この事件の裁判では、ある人間の《幸せか不幸か》が争点となり延々と議論された。
そんな裁判は後にも先にも存在しない。知られざるトランスジェンダーの歴史がここにある。
これは事実にもとづく物語り。

1965年、オリンピック景気に沸く東京で、街の浄化を目指す警察は、街に立つセックスワーカーたちを厳しく取り締まっていた。ただし、ブルーボーイと呼ばれる、性別適合手術(*当時の呼称は性転換手術)を受け、身体の特徴を女性的に変えた者たちの存在が警察の頭を悩ませていた。戸籍は男性のまま、女性として売春をする彼女たちは、現行の売春防止法では摘発対象にはならない。そこで彼らが目をつけたのが性別適合手術だった。警察は、生殖を不能にする手術は「優生保護法」(*現在は母体保護法に改正)に違反するとして、ブルーボーイたちに手術を行っていた医師の赤城(山中 崇)を逮捕し、裁判にかける。

同じ頃、東京の喫茶店で働く女性サチ(中川未悠)は、恋人の若村(前原 滉)からプロポーズを受け、幸せを噛み締めていた。そんなある日、弁護士の狩野(錦戸 亮)がサチのもとを訪れる。実はサチは、赤城のもとで性別適合手術を行った患者のひとり。赤城の弁護を引き受けた狩野は、証人としてサチに出廷してほしいと依頼する。



監督:飯塚花笑
出演:中川未悠、前原 滉、中村 中、イズミ・セクシー、真田怜臣、六川裕史、泰平
渋川清彦、井上 肇、安藤 聖、岩谷健司、梅沢昌代、山中 崇、安井順平、錦戸 亮
©2025 『ブルーボーイ事件』 製作委員会
https://blueboy-movie.jp/

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【チケット料金】 一般 1,700円/シニア (60才以上)1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料

*当館では障害者割引を設けていません。介助者の方は無料となります。
就業等の困難がある方には、当日お申し出いただくことでチケット料金1,000円にてご案内しております。
詳しくは以下もご参照ください。
●劇場案内 – チュプキに障害者割引がない理由

*舞台挨拶・ゲストトークのある回は原則【招待券・12チケット・サポーター割引】が使用不可となります(2025年6月より、ご招待券の使用も不可とさせていただきます。何卒ご了承ください)。

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちらからご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。

■新型コロナウイルス感染予防については、こちらをご一読ください。
★シアターレンタル
◆シネマチュプキの上映時間外、また定休日にシアターレンタルを行なっています。
 その月の上映スケジュールによりご利用いただける時間帯が変わります。
 上映スケジュール > https://chupki.jpn.org



◎贅沢なホームシアターを独占して、映画を堪能したい!!

◎映画ファンのお友達とバースデーパーティーやファンの集いで盛り上がりたい!

◎小さな演奏会を開いたり♪ 朗読会を開いたり♪ 楽器の稽古場にも! 

◎撮影のロケや、自主制作映画の試写会やお披露目にも! 

 ・・・・使い方はいろいろ! あなた流のチュプキをお楽しみください!




■設備・サービス

映画館ですので、120インチスクリーン、4K対応プロジェクター、7.2.4chのスピーカーなど、映写・音響の設備は充実しています。

特に音響監督の岩浪美和氏によりコーディネートされた音響は最高との評価も高いです!
小さい映画館だからこそ可能な工夫の数々が、つながりのよいサラウンドを生み出し、
繊細かつ美しい音質から、大迫力の重低音まで。その振動は、他で味わうことのできない感動の音響です!

◆ 広さ 56㎡ 収容人数 20人(補助席を入れて25人)
◆ レンタルタイム(目安)
   月・火・木・金・土・日 19:00〜24:00  水 10:00〜24:00
*シネマチュプキの上映時間外、また定休日にシアターレンタルを行なっています。
 その月の上映スケジュールによりご利用いただける時間帯が変わります。
 上映スケジュール > https://chupki.jpn.org 
◆ 利用料金 1時間 5,000円〜
*24年4月1日より 土日祝のご利用料金を【1時間 7,500円〜】に値上げいたします。
 ※ 24:00〜翌朝までの深夜帯のレンタルもご相談に応じます。 
 ※1週間の帯で借りたい場合にも、価格のご相談に応じます。



□設備・サービス

音響 アンプ DENON AVC-A1H
スピーカー DALI cali opticon ×11(アトモス対応)
サブウーファー Bowers & Wilkins ASW610
        ELAC SUB2090
映写 プロジェクター NEC NC1000C
BDプレイヤー OPPO BDP-103DJP




なお、著作者に無断で市販ソフトを上映するのは違法となります。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://jva-net.or.jp/contact/


■お問い合わせ先

CINEMA Chupki TABATA  シネマ・チュプキ・タバタ
cinema.chupki@gmail.com
TEL&FAX 03-6240-8480

『みんな、おしゃべり!』2月再上映決定!
<1月 追加上映(1日限定)>
2026年1月14日(水) 1日3回上映
 ①10時00分~12時28分 ②13時10分〜15時38分 ③16時20分〜18時48分
各回、河合健監督のアフタートークあり(各回、上映後30分ほどを予定)
※舞台挨拶は各回 手話通訳・字幕(協力:YYSystem)付き


<2月 アンコール上映決定!>
2月2日(月)〜14日(土) 12時10分〜14時38分 *4日,11日(水)休映 
2月15日(日)〜22日(日) 14時30分〜17時03分 *18日(水)休映
2月23日(月・祝)〜28日(土) 19時00分〜21時28分 *25日(水)休映

(2025年製作/143分/日本)
※国内版字幕付き上映・音声ガイドあり/UDCast対応

※『みんな、おしゃべり!』全国共通鑑賞券をお持ちの方へ
このサイトよりご鑑賞日時をご予約いただけます。
当日お会計の際に受付で鑑賞券をご提示ください。


【チケット料金】一般 2,000円/シニア (60才以上)1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,800円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料

■□■□■□■□■-------

◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、当日ご来場の方にお席をご案内します。
ご来場が遅れる場合はご連絡をお願いします。通路が狭いので、ご案内しやすい椅子にお座りいただく場合もございます。

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舞台挨拶・アフタートーク開催
各回 手話通訳・字幕(協力:YYSystem)付き

※満席の際はキャンセル通知登録もご利用いただけます。なお「通知メール配信=ご予約成立」ではありませんのでご注意ください。
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
※前売券使用可、各種割引可、招待券・12チケット使用不可

1月14日(水) 3回上映!各回上映後、トーク開催!
①10時00分の回/②13時10分の回/③16時20分の回
ご登壇:河合健監督

・本事業は、障害の有無や、言語・文化の違いを超えて、誰もが楽しめる東京を目指すキャンペーン「オールウェルカム TOKYO」に賛同しています。 ・本事業の鑑賞サポートは、誰もが芸術文化に触れることができる社会の実現に向けて、「東京文化戦略 2030」の取組「クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー」の一環としてアーツカウンシル東京が助成しています。

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INTRODUCTION

ろう者vsクルド人!! もはや「未知との遭遇」か―

日本手話とクルド語を題材に、ろう者の日本人家族とクルド人一家が繰り広げる誇り高き小競り合いの行方を描いたコメディ。

古賀夏海は電器店を営むろう者の父と弟と暮らしているが、ある日、一家は同じ町に暮らすクルド人家族と些細なすれ違いから対立してしまう。両者の通訳として駆り出されたのは聴者である夏海と、クルド人一家の中で唯一日本語を話せるヒワだった。お互いの家族の通訳をするなかで、夏海とヒワの間には次第に信頼関係が生まれるが、両家の対立は深まるばかり。そんなある日、夏海の弟・駿が描いた謎の文字が、町を巻き込む事態へと発展してしまう。

「愛のゆくえ」の長澤樹が主人公・夏海を演じ、東京・西日暮里でラーメン店を営むろう者の毛塚和義が夏海の父役で演技に初挑戦。テレビドラマ「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」の那須英彰と「ぼくが生きてる、ふたつの世界」の今井彰人が父の友人役、「笑いのカイブツ」の板橋駿谷が町おこしを計画する団体職員役、「ハケンアニメ!」の小野花梨がろう学校の先生役で共演。「なんのちゃんの第二次世界大戦」などの監督作で知られ、自身もCODA(ろう者の親を持つ聴者の子ども)である河合健がメガホンをとった。



出演:長澤樹、毛塚和義、福田凰希、ユードゥルム・フラット、Murat Çiçek、那須英彰、 今井彰人、板橋駿谷、小野花梨
監督:河合健
脚本:河合健、乙黒恭平、竹浪春花
プロデューサー:小澤秀平
ろうドラマトゥルク・演技コーチング:牧原依里
手話指導:江副悟史
ろう俳優コーディネート:廣川麻子
クルド表現監修:Vakkas Colak
企画・配給・製作プロダクション:GUM株式会社
配給協力:Mou Pro.
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会 東京都推奨映画
©2025映画『みんな、おしゃべり!』製作委員会
公式HP:https://minna-oshaberi.com

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【チケット料金】一般 2,000円/シニア (60才以上)1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,800円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料

*当館では障害者割引を設けていません。介助者の方は無料となります。
就業等の困難がある方には、当日お申し出いただくことでチケット料金1,000円にてご案内しております。
詳しくは以下もご参照ください。
●劇場案内 – チュプキに障害者割引がない理由

*舞台挨拶・ゲストトークのある回は原則【招待券・12チケット・サポーター割引】が使用不可となります(2025年6月より、ご招待券の使用も不可とさせていただきます。何卒ご了承ください)。

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちらからご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。

■新型コロナウイルス感染予防については、こちらをご一読ください。
『遠い山なみの光』
2026年1月4日(日)~1月16日(金) 10時00分~12時08分 *7日,14日(水)休映
(2025年製作/123分/G/日本・イギリス・ポーランド合作)
※日本語字幕・音声ガイドあり/UDCast対応

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◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、当日ご来場の方にお席をご案内します。
ご来場が遅れる場合はご連絡をお願いします。通路が狭いので、ご案内しやすい椅子にお座りいただく場合もございます。

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その嘘に、願いを込めた


INTRODUCTION

2017年にノーベル文学賞を受賞し、「日の名残り」「わたしを離さないで」など、映画化作品でも非常に高い評価を受ける作家カズオ・イシグロが、1982年に綴り、王立文学協会賞を受賞した長編小説デビュー作品「遠い山なみの光」。自身の出生地長崎を舞台として繰り広げられる本作は、戦後間もない1950年代の長崎、そして1980年代のイギリスという、時代と場所を超えて交錯する“記憶”の秘密を紐解いていくヒューマンミステリー。

監督を務めるのは石川慶。2022年の『ある男』は、第46回⽇本アカデミー賞最優秀作品賞を含む最多8部⾨受賞という快挙を達成している。また今回の映画化にあたっては、カズオ・イシグロ自身もエグゼクティブ・プロデューサーとして名を連ねており、本作は世界三大映画祭や英国・米国アカデミー賞🄬の常連でもある、イギリスのインディペンデントプロダクションNumber 9 Films、第97回アカデミー賞国際長編映画賞にノミネートされた『ガール・ウィズ・ニードル』等で知られるポーランドのLava Filmsが加わり、日本・イギリス・ポーランド合作の3か国共同製作となっている。

主演の広瀬すずほか、二階堂ふみ、吉田羊、松下洸平、三浦友和ら豪華キャストを迎え、終戦80周年となる2025年の夏、女たちがついた“嘘”から始まる物語をスクリーンに描き出す。



STORY

日本人の母とイギリス人の父を持ち、大学を中退して作家を目指すニキ。彼女は、戦後長崎から渡英してきた母悦子の半生を作品にしたいと考える。娘に乞われ、口を閉ざしてきた過去の記憶を語り始める悦子。それは、戦後復興期の活気溢れる長崎で出会った、佐知子という女性とその幼い娘と過ごしたひと夏の思い出だった。初めて聞く母の話に心揺さぶられるニキ。だが、何かがおかしい。彼女は悦子の語る物語に秘められた<嘘>に気付き始め、やがて思いがけない真実にたどり着く──。



原作:カズオ・イシグロ 「遠い山なみの光」(ハヤカワ文庫)
出演:広瀬すず 二階堂ふみ 吉田羊  カミラ・アイコ 柴田理恵 渡辺大知 鈴木碧桜  松下洸平 三浦友和
監督・脚本・編集:石川慶
製作幹事:U-NEXT
制作プロダクション:分福/ザフール
共同制作:Number 9 Films、Lava Films
配給:ギャガ
©2025 A Pale View of Hills Film Partners

公式HP:https://gaga.ne.jp/yamanami/

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【チケット料金】 一般 1,700円/シニア (60才以上)1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料

*当館では障害者割引を設けていません。介助者の方は無料となります。
就業等の困難がある方には、当日お申し出いただくことでチケット料金1,000円にてご案内しております。
詳しくは以下もご参照ください。
●劇場案内 – チュプキに障害者割引がない理由

*舞台挨拶・ゲストトークのある回は原則【招待券・12チケット・サポーター割引】が使用不可となります(2025年6月より、ご招待券の使用も不可とさせていただきます。何卒ご了承ください)。

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちらからご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。

■新型コロナウイルス感染予防については、こちらをご一読ください。
『宝島』
2026年1月4日(日)~1月16日(金) 12時30分~15時46分 *7日,14日(水)休映
(2025年製作/191分/PG12/日本)
※バリアフリー日本語字幕・音声ガイドあり/HELLO!MOVIE対応
※「沖縄ことば対応字幕」ではありません

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◉ご予約・入場方法
この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。

※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。
※上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、当日ご来場の方にお席をご案内します。
ご来場が遅れる場合はご連絡をお願いします。通路が狭いので、ご案内しやすい椅子にお座りいただく場合もございます。

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INTRODUCTION

ある夜、一人の英雄が消えた。
アメリカ統治下の沖縄で、自由を求め駆け抜けた若者たちの
友情と葛藤を描く感動超大作。

戦後沖縄を舞台に、史実に記されてこなかった真実を描き切った真藤順丈による傑作小説『宝島』。審査委員から満場一致で選ばれた第160回直木賞をはじめ、第9回山田風太郎賞、第5回沖縄書店大賞を受賞し栄えある三冠に輝いた本作を、東映とソニー・ピクチャーズによる共同配給のもと実写映画化。

監督を務めるのは、時代劇からアクション、SF、ドラマ、ミステリーやファンタジーまで、常に新たな挑戦をし続ける大友啓史。(「龍馬伝」『るろうに剣心』シリーズ『レジェンド&バタフライ』)。主演には妻夫木聡を迎え、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太ら日本映画界を牽引する豪華俳優陣が集結。日本に見捨てられ、アメリカに支配された島、沖縄。全てが失われ、混沌とした時代を全力で駆け抜けた“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちの姿を、圧倒的熱量と壮大なスケールで描く、サスペンス感動超大作が誕生!

2019年に原作権を取得してから、6年の歳月を経て遂に公開となる本作。当初開発は順調に進み2021年にクランクイン予定だったが、度重なるコロナ禍に二度の撮影延期を経て実際にクランクイン出来たのは2024年2月。スタッフ・キャスト全員が「どうしても今の時代に届けたい」という強い情熱を持ち進んできたからこそ実現した奇跡のプロジェクトがついに公開。

沖縄戦や、本土復帰後を描いた沖縄に関連する映画は過去にも多く製作されてきたが、本作は名匠・大友監督のもと<沖縄がアメリカだった時代>を真正面から描き切るかつてない“本気作”。実際に起きた事件を背景に進行する物語に、当時の状況を徹底的に調べ尽くし、リアルな沖縄を再現。クライマックスのシーンでは、延べ2,000人を超えるエキストラが投入され、その群衆一人一人にまで演出を加えていく大友監督により、当時の息遣いまで再現されたリアルな感情の爆発シーンなど、想像を遥かに超えたインパクトで描かれる。

東映とソニー・ピクチャーズによる共同配給のもと、ハリウッドに拠点を置くLUKA Productions Internationalも製作に参加して日米共同製作で挑む、今までの常識を覆す、革新的なエンターテイメント超大作。



STORY

英雄はなぜ消えたのか?
幼馴染3人が20年後にたどり着いた真実とはー。

1952年、沖縄がアメリカだった時代。米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える“戦果アギヤー”と呼ばれる若者たちがいた。いつか「でっかい戦果」を上げることを夢見る幼馴染のグスク(妻夫木聡)、ヤマコ(広瀬すず)、レイ(窪田正孝)の3人。そして、彼らの英雄的存在であり、リーダーとしてみんなを引っ張っていたのが、一番年上のオン(永山瑛太)だった。全てを懸けて臨んだある襲撃の夜、オンは“予定外の戦果”を手に入れ、突然消息を絶つ…。残された3人は、「オンが目指した本物の英雄」を心に秘め、やがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザになり、オンの影を追いながらそれぞれの道を歩み始める。しかし、アメリカに支配され、本土からも見捨てられた環境では何も思い通りにならない現実に、やり場のない怒りを募らせ、ある事件をきっかけに抑えていた感情が爆発する。
やがて、オンが基地から持ち出した“何か”を追い、米軍も動き出す――。
消えた英雄が手にした“予定外の戦果”とは何だったのか?そして、20年の歳月を経て明かされる衝撃の真実とは――。



出演:妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太 塚本晋也、中村蒼、瀧内公美、栄莉弥、尚玄、ピエール瀧、木幡竜、奥野瑛太、村田秀亮、デリック・ドーバー
監督:大友啓史
原作:真藤順丈『宝島』(講談社文庫)
配給:東映/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

©真藤順丈/講談社 ©2025「宝島」製作委員会

公式HP:https://www.takarajima-movie.jp/

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【チケット料金】 一般 2,000円/シニア (60才以上)1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,800円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料

*当館では障害者割引を設けていません。介助者の方は無料となります。
就業等の困難がある方には、当日お申し出いただくことでチケット料金1,000円にてご案内しております。
詳しくは以下もご参照ください。
●劇場案内 – チュプキに障害者割引がない理由

*舞台挨拶・ゲストトークのある回は原則【招待券・12チケット・サポーター割引】が使用不可となります(2025年6月より、ご招待券の使用も不可とさせていただきます。何卒ご了承ください)。

■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちらからご確認いただけます。

【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。

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CINEMA Chupki TABATAの基本情報

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