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匿名のユーザー
空席確認も兼ねて上映1時間前にネット予約しました。会員登録なしでも予約できるので、とても便利です。受付もいつも丁寧に対応してくださいます。
匿名のユーザー
『宝島』二回目鑑賞
私にとっての戦果は「チュプキさんで、字幕付きで『宝島』を鑑賞できていること」です。日程的にあと一回しか鑑賞できないことが悔しい。今日は、『ドラえもん』を一緒に観た子どもたちのように、気がついたら前のめりになって圧巻の対峙シーンに見入っていました。
本当に3時間作品?2時間ぐらいの作品に感じてしまいます。あの登場人物があの場面で言っていたあの言葉を、今度はこの登場人物がこのタイミングで言っている。病院のカーテンが風で揺れる場面からの、国語の授業のあの作品の朗読。あの子が金網の中に入ったタイミング。彼と彼がどんどん同一人物に見えていった理由。一回目鑑賞時は「切なすぎる!」としか思えなかった彼に対して、二回目鑑賞では「自分はバカか?」と猛省した彼の表情の変容。…作品の魅力は3時間あっても語りつくせないです!
本日、最大の戦果は、なかなか開けず、読み進められないままでいた三上智恵監督の『戦雲 要塞化する沖縄、島々の記録』(『宝島』のあの登場人物の名前の由来についても気付きがありました)と『宝島』パンフレット、今日の朝刊の辺野古の記事、先日新聞に掲載された『宝島』原作者の真藤順丈さんの寄稿文を沖縄の地図を眺めながら読み耽っていること。ドキュメンタリー作品のリピート鑑賞は、あまりしようと思ったことがない自分ですが、あの圧巻の音声ガイドと共に『戦雲(いくさふむ)』を改めて鑑賞したいです。また、観られなかった『骨を掘る男』を劇場がガマと化した『Underground』と一緒に鑑賞したいです。
『戦雲』の音声ガイド制作記を涙ながらに熟読し、音声ガイド付きで鑑賞した時の鳥肌がたった衝撃は、今でも忘れられません。一映画館スタッフさんとは思えなかった。「若き活動家」というのは中央線沿線だけじゃなく田端にも来る時代になっていたとは…と、驚きました。長年とっていたと思われる日経新聞から朝日新聞に切り替えたのも『戦雲』鑑賞後でした。
『宝島』の興奮は止まりませんが、復帰50年の日に哀しいとも悔しいとも言い表せない表情をされていたマスターさんが営む沖縄料理屋さんへ行ってきます。
匿名のユーザー
「ウナイ 透明な闇 PFAS汚染に立ち向かう」を観ました。今回も観てよかったと思える映画でした。