***女性のためのブックカフェを営むカウンセラー(公認心理師)が、
フェミニストの立場で、
生き方に迷う女性やセクシュアルマイノリティの方々のお話やお悩みをお伺いします***
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お悩みの背景には、本人の力ではどうしようもないことが多いです。
生まれ持った特性、育った環境、社会的・経済的立場、周囲の人との関係…
その中で、「自分が悪い」と自分を責めて悩んでいる方、特に女性には多いのではないでしょうか。
「苦しいのは、あなたが悪いのではない」
というフェミニストカウンセリングの立場からお話をお伺いします。
フェミニストカウンセリングは、個々の問題を安易に病気と見ず、
「あなたはどうしたいのか」
という相談者ご自身の答えに近づけていきます。
問いを自分の内面に向けることを促し、意識の変革、エンパワメントにつなげることが目標です。
自分を大事にできない、自己主張ができない、という方も、ぜひご相談ください。
丁寧に自分と向き合い、
「自分の言葉で語ること」
をサポートしていきます。
*恋愛、結婚生活、仕事、子育て…がんばっているのになぜかうまくいかない
*「女性であること」にまつわる悩みが多い
*自分を大事にできない
*将来についてばくぜんとした不安がある
*セクシャリティの悩みをまわりに相談できない
*もやもやとした感情を整理したい
etc...
なんでもお気軽にご相談ください。
対面/オンラインどちらでもOKです。
対面カウンセリングは京都市左京区の「シスターフッド書店kanin」にて。
オンラインカウンセリングはZoomにて行います。
*北白川相談室は、「シスヘテロ男性以外」の、すべてのジェンダーアイデンティティをもつ方のご相談をお受けします。
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匿名のユーザー
セルフコンパッションと不安について相談させていただきました。
自分を思いやってあげていいんだという安心感に繋がったように感じています。
不安とも戦わなくてよくて、表裏一体の存在として共にいることを意識していきたいです。
たくさんの気付きをありがとうございました。
匿名のユーザー
私は割と、友達とか、仕事とか、色々恵まれていて、普段、のほほんと愉快に過ごしているつもりです。でも、実は、常にモヤモヤはあって、だから、カウンセリングにトライしたのですが、カウンセリングのたびに、感情が予想以上に激しく動いて、グズグズになって、これは、「蓋が開く」という状態なのかもしれせん。魔法のように不思議です。
ここ(北白川相談室)が、安心できる場所、ということなのでしょうか?普段はよっぽど、安心していないのでしょうか?それはわかりません。
少しでも、自分のマイナスのエネルギーで、自分を削らないようになりたいです。でも、まだ、自信はないです。
書店のKaninさんに並んでいる本のある空間、こんな本(差別を良しとしない本たち)を選ぶ人たちの空間にいることが、安心できる、心が柔らかくなって、蓋があきやすくなる、理由なのかもしれません。
私がグラグラグズグズでも、頼もしく、揺らがず?静かに、ゆっくり、受け止めてくださる感じが、魔法の正体なのかもしれません。
たぶん、そんなスピリチュアルっぽいことではなく、技術や科学や知識に裏打ちされた、何かなのだと思います。
ピシッとというかキリッとというか、甘いわけではないけれど、頼もしく、あたたかく、感じています。
色々、提案していただき、言語化して下さり、私の言葉を振り返って、私の気持ちを確かめながら、私の行ったり来たりに、ゆっくりつきあってくださる感じが、ありがたいです。
私が、私の話す時間配分を、いつも間違えてますが、うまく、話せるようになりたいです。すみません。
初回の頃に、「美容院に通うように気楽に」と仰ってくださったかと思うのですが、お値段的にもそんな感じで、特別な感じじゃなく、美容院に行く、とか、鍼灸に行く、とかみたいな感じで、心身、メンテナンス、していけたらと思います。
海外(欧米?)では、自分のカウンセラーさんがいるの、あたりまえ、みたいな話を聞いたことがあります(ぼんやり情報すみません)。
そんな感じで、おすすめしたいです。
匿名のユーザー
怒りという感情の扱い方に関して相談させていただきました。
自分が悪かったせいで昔の怒りを今も引きずっているんだと思い込んでいましたが、お話を通じて自分は悪くないとはっきり言えるようになれてすっきりしています。
怒りが湧いたら怒りを消そうと戦わなくてもよくて、正当な怒りとして怒りを置く場所に置いておいてもよいんだということを認識でき、心の霧が晴れました。