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匿名のユーザー
灘大学生の灘愛には敬意を表します。映画のロケ地の探求のすごさには圧倒されました。また水道筋商店街の街歩きの新たな視点を講演から教えてもらいました。商店街の街歩きがいっそう楽しくなりそうです。
匿名のユーザー
今井さんのNPO活動を知りたくて、拝聴しました。財政状況などを教えていただき、継続がなかなか難しいNPOですが、きちんと次年度に繋げる予算を確保されていることに頭が下がります。SNSが出てきてから、人々の動向がより見辛くなってきたように思います。今井さんが活動スタートされた20年前と比べても、ずいぶん大きな変化があったのではないでしょうか。実際に若い人たちがどこで滞留しているか、歩いて、感じることが大切だというお話が心に残りました。
三ノ宮では、大阪の例のような場所は、分かりにくいように思います。眠ることのできないベンチや、待ち合わせしにくい駅前など、人々が集まる場所が、意識的に排除されているからなのか…。そういう意味では、水道筋は、もともと自然に人が滞留できる動線が作られているので、昔に比べれば利用者は少なくなったかもしれませんが、使いこなしていく住民が増え、その中から、灘大学のような化学反応が起こり、色んな人たちに、必要な居場所が見つけられたら良いなと、一灘区民として思いました。
匿名のユーザー
1995年、阪神・淡路大震災によって被災した六甲道の区画整理や再開発、まちづくりについて、先生の丁寧なお話と貴重なお写真から、復興?までの31年を知ることができました。イタリア広場は、何気なく通っていましたが、作られた経緯や現在の震災の追悼行事や夏まつりなどへの使われ方と共にお聞きできたので、通るたびに思い出しそうです。会場から出された質問に対して、先生だけではなく会場の専門の方の補足もあって充実していました。