2/28(土)『セルフケアの応用』〜脳の認知を利用する〜 in 東京
知識だけでは、
身体は変わりません。
変化が起きるのは、
「認知」が実際に使われたときです。
『セルフケアの大基本』では、
痛みや不調が身体ではなく
脳の認知によって生まれているという土台を扱いました。
今回のワークショップは、
その応用編です。
「分かる」から
「使える」へ。
手や動き、感覚を使いながら…
認知が身体感覚に影響する瞬間
動きによって感情や痛みの意味づけが変わるプロセス
「気合」でも「我慢」でもない、自然な変化の起こし方
脳が“安全だ”と判断したときに起きる身体の反応…etc
…これらを体感していきます。
これはリハビリでも、
体操教室でもありません。
ましてや「頑張るセルフケア」でもありません。
認知を少しズラすだけで、
身体の反応が勝手に変わっていく。
その感覚を、
頭ではなく身体で理解する時間です。
セルフケアは、
「正しくやること」ではなく
「認知をどう使うか」で決まります。
知識を、
身体に落とす。
そのための応用ワークショップです。
【こんな方にオススメ】
セルフケアの効果が頭打ちになっている
考え方は分かるのに身体が変わらない
手技や動きを使ったアプローチに興味がある
痛みや不調と「戦わない方法」を知りたい
自分の身体の反応を信頼できるようになりたい…etc
【対象】
興味のある方ならどなたでも参加可能。
アスリート、アーティスト、格闘家、スポーツ選手、施術家、運動指導者、スポーツコーチ、ヨガインストラクター、ピラティストレーナー、ダンス講師…etc
【日程】
2026年2月28日(土)
18:00〜20:00
【金額】
¥5,500(税込)
※現地決済の場合、お釣りの出ないようにお願いいたします。
【定員】
先着16名
【持ち物】
飲料
動きやすい服装
【会場】
GBB LAB
東京都台東区浅草6-47-5 永井ビル1F
『電車』
都営浅草線 浅草駅(正面改札口)より徒歩12分
地下鉄銀座線 浅草駅(8番出口)より徒歩12分
『バス』
都営バス 草64 池袋駅東口行~東浅草一丁目下車 徒歩2分
とげぬき地蔵前行~東浅草一丁目下車 徒歩2分
【講師】
仁平尚人 -Hisato Nihei-
『2016年』
中央医療学園専門学校
柔道整復師学科 卒業
『2018年』
「カラダのよろず屋」を名乗り活動。
活動コンセプトは「カラダを整え、死ぬまで遊ぶ」
『2022年』
自己治癒力/自然治癒力を阻害する原因となる
4つストレス解消に特化したプログラム「SIEP」を開発。
身心を繋ぎ、人が本来持つポテンシャルを引き上げ、
「カラダを整え、死ぬまで遊ぶ」ための方法を多くの人に提供すべく日々活動している。