疾患別 実践集中シリーズ 〜評価と介入の実践セミナー〜
【コンセプト】
本シリーズは、運動器疾患に対する評価とトレーニング介入を実践的に学ぶセミナーシリーズです。
事前にオンライン講義で疾患の理解や評価の考え方を整理し、その後の対面セミナーでは実際の評価手順とエクササイズ介入を実技中心で学びます。
臨床・トレーニング現場では、
「評価は学んだが実際の介入に結びつかない」
「エクササイズを知っていても選択の根拠が曖昧」
という課題を感じる場面が少なくありません。
本シリーズでは
・疾患の理解
・評価の視点
・エクササイズの選択
・介入の組み立て
を一つの流れとして実践的に習得することを目的としています。
オンラインと対面を組み合わせることで、
知識と実技の両面から臨床力・指導力を高めることができるシリーズです。
【対象】
・理学療法士(PT)
・作業療法士(OT)
・アスレティックトレーナー(AT)
・柔道整復師
・パーソナルトレーナー
・そのほか運動器リハビリ・スポーツ現場に関わる専門職
特に
・評価から介入までの流れを整理したい方
・疾患に対するエクササイズの選択に悩んでいる方
・現場で活かせる実践力を高めたい方
におすすめの内容です。
【学べる内容】
本シリーズでは、以下の内容を段階的に学びます。
●疾患の病態理解と発生メカニズム
●評価の視点とチェックポイント
●介入の考え方とエクササイズ選択
●動作改善を目的としたトレーニング実践
●再発予防・復帰に向けた運動戦略
オンライン講義で整理した内容をベースに、
対面セミナーでは実際の評価方法やエクササイズを実技形式で学びます。
【形式】
■オンライン講義
開催2週間前に配信
(疾患理解・評価の考え方)
視聴時間:約60〜90分
アーカイブ視聴可能
■対面セミナー
各回:日曜日(第3日曜日)
時間:半日(実技中心)
評価方法
エクササイズ指導
介入の組み立て
を実践形式で学習します。
【参加メリット】
●オンラインで基礎を学び、対面で実技を習得できる
●評価からエクササイズ介入までを体系的に理解できる
●臨床やトレーニング現場で再現しやすい内容
●シリーズ参加により疾患別の理解を体系的に深められる
【2026年度 開催予定】
4月:非特異的腰痛
5月:アキレス腱障害
6月:投球障害肩
7月:半月板損傷
8月:ハムストリングス肉離れ
9月:投球障害肘
10月:ACL損傷
11月:股関節FAI
12月:足関節捻挫
1月:肩関節脱臼
2月:テニス肘
3月:AKP(膝前面痛)
※第3日曜日開催(8月は第4日曜日)
【料金】
一般:15,000円
早割:12,000円
学生:10,000円
※システム上15,000円と表示されますが、現地決済の際に上記料金へ調整いたします。
お得な年間チケットもご用意しております。
年間一般:132,000円(11,000円/回)全12回
年間学生:96,000円(8,000円/回)全12回
購入を希望される方は、セミナー事務局までお問い合わせをお願いします。
お問い合わせ先:oneself.tachikawa@gmail.com
【キャンセルポリシー】
本セミナーでは、事前学習用としてオンライン講義動画を開催2週間前に配信いたします。
動画資料送付後のキャンセルにつきましては、オンライン講義受講料として3,000円をご負担いただきます。
キャンセル時の対応は以下の通りです。
■開催2週間前(動画配信前)まで
キャンセル料なし
■動画資料送付後〜開催前日
オンライン講義受講料として 3,000円 をご負担いただきます
■当日キャンセル・無断キャンセル
参加費 100%
※オンライン講義動画はそのまま視聴いただけます。