レビュー

4.9(19 件のレビュー)

ネウボラ講座「母子のアセスメントに大切なこと。産前産後育児をつなぐ現場から」 

ネウボラ…生み育てを支えていく事。
ずーっとその人を抱えるのではなく、必要な支援につなげていく…そういうつながりやネットワークを活用する事が日本らしいネウボラなのかなと思いました。
地域で母子のために私が出来る事は何だろうと、改めて考える時間になりました。
貴重なお話をありがとうございました。


村田のりみちさんのお話し会「エネルギーの理屈を知って幸せをグゥ〜ンと引き寄せてっ!」

物理のお話を交えながら、宇宙の話を聞けてよかったです。フワフワとしたスピリチュアルな話じゃないのもよかったです。ステキな絵とも出会えたのも感謝です!ありがとうございました。また、伺います。


村田のりみちさんのお話し会「エネルギーの理屈を知って幸せをグゥ〜ンと引き寄せてっ!」

とても素敵なお話会でした。のりみちさんが説明で書く絵がとにかく可愛いのもツボです。(写真とれば良かったと後悔…。)他のものからも『エネルギー』を感じてみれるのかやってみよう♪と思います。


村田のりみちさんのスピリチュアルアートセッション 

初めてのumiの家でドキドキしましたが素敵な環境の中、のりみちさんに絵を描いていただくことが出来ました。
出来上がりは、本当に素敵で嬉しくなりました。これからメッセージをじっくり感じてみたいと思います。

おもてなしもありがとうございました。美味しかったです☆


村田のりみちさんのお話し会「エネルギーの理屈を知って幸せをグゥ〜ンと引き寄せてっ!」

エネルギーのお話、わかりやすくて楽しかったです!

のりみちさんの素晴らしい絵画も見られて嬉しいです\(^-^)/


講座「帝王切開のお産を知ろう」

手術前にしておくと良いことがわかり、出産への準備に向けて参加になりました。また、ほかの帝王切開を経験されている方の話を聞くことは、貴重な場であり、それぞれの想いや経験談をきけたことで、自分自身の振り返りにもなりました。
細田さんとお話することで、自分の課題に向き合う勇気がもてました。ありがとうございました。


産婦人科医 堀口貞夫先生 お話会

医療者ではないのですが、これから産むかもしれないひとを育てる者としてお話を伺ってみたいと思い参加させて頂きました。

▼緊急帝王切開出産者として
妊産婦死亡率の低下、周産期死亡率の低下に、私と娘の命はここに救われたのだなと身震いしました。
自然なメカニズムに任せていたら、助からなかったのが私の娘です。
自分の出産については、苦々しいものも含めて、色々な想いがありますが、それでも、日々現場で命をつないで下さってきた全ての方に対し、本当に頭が下がります。

また、細田さんの帝王切開講座で帝王切開分娩について習っていたおかげで、逆子の帝王切開にはドクターの技術が必要という話もああそっか!とすんなり理解できました。さすがUmiのいえ!

▼労働者として
私自身、業種は違えど過重労働が話題になる職種で、実際身体を壊して排卵障害になったこともあります。
しかし、ワークライフバランスが叫ばれ始めて、私たちの業種で問題になったこと。
それは個人の成長の停滞です。

お産の現場でも、労働者としてのワークライフバランスを考えると長時間労働を強いることは出来ないでしょう。
しかし一方で、それは、一人一人が触れる症例数の減少を意味し、また後身への指導可能な要素を減らすことをも意味する。
また例えば3日掛かりのお産を通して見たことが一度もない医師助産師しか、現場にいなくなるということでもある。
出来るだけ自然なお産に寄り添うこと、そのために必要なスキルを身につけること、医療者が自らの生活や身体を守ること。
非常に難しい問題だなと感じました。

▼とりとめなく
私は助産院での自然なお産を望んでいました。でもそれは娘のお産において、一歩間違えば娘の命を脅かすことでした。
人の産む力産まれる力を信じるべきという思いと、実際この子はそれでは生まれて来られなかったという現実との間で、複雑な想いがあります。
「自然に産み生まれる力がなかったんだから、助からなくても仕方ないよね」なんて、絶対に思えないから。

自然なお産にあるリスク。管理されたお産にあるリスク。

自然なお産のリスクを避けた結果、逆子や双子や前回帝王切開などを経膣で取り上げられる医療者は減り、それらが更にリスキーなものになっていく。
その現状への切なさも感じるけれど、それは、絶対安全なお産を産む側が求めた結果でもある。
じゃあ2人目はVBACね!なんて軽々しく言われると、私達の命を何だと思ってるんだと腹立たしくさえ思う自分もまた然り。

先の医療者のワークライフバランスと安全性への要請とを勘案すると、娘が出産するかもしれない頃には結局帝王切開や異様な管理分娩が当たり前の時代になっていってしまうのかなぁ、なんて恐ろしくなりました。

管理されたお産には管理されたお産のリスクだってある、そのこともまた広がって欲しいなぁ。

そして安全だけど出来るだけ自然なお産が、当たり前に残って行ってくれたら嬉しいです。


産婦人科医 堀口貞夫先生 お話会

20年ぶりの再会。
穏やかな雰囲気で、どんな質問にも応えていただき、言葉にやさしさと説得力と重みがありました。
昔のお産の話し。
産科医師と助産師の関係や麻酔分娩、夫婦関係やこれからの助産師に求められる事。

こんなに掘りさげて話をしたことがなかっただけに、耳を傾けて聞き入ってしましました。

いつまでもお元気でいて下さい。


小児科医 堀内勁先生のお話会「おっぱいとごはん、子どもの力と親子の育ち」

少人数でのお話会で、アットホームな雰囲気の中で堀内先生と参加者のみなさんのお話を聞くことができました。とても良い経験になりました。
初めてumiのいえに伺いましたが、とても居心地が良くて、これから何度も通ってしまいそうです😊
どうもありがとうございました。

C120x120 5e15dc6d44返信コメント
2017/06/09

ご参加ありがとうございました。なんだかとっても贅沢な時間でしたね。私も幸せ気分でした。
「母乳育児は極めてゆるい」という言葉、一言一言がとても深い。
深くて、本質を返る時間でしたね。
またぜひいらしてください。
講座もいいけど、講座後に一期一会のお昼ごはんタイムがいいんですよね~。
(齋藤麻紀子)


小児科医 堀内勁先生のお話会「おっぱいとごはん、子どもの力と親子の育ち」

悩んでて思わず涙をこぼしたあの夜、たまたまネットで先生とお話できる会を見つけ、未だにキセキだと思っています。

来てよかったです。久しぶりに先生と会って、やはりオーラーだけで人の心を落ち着かせます。自分が悩んでいることはいつも先生の一言で、悩みじゃなくなります。悩みの正体は一つの幸せかもしれないと思いました。

参加者の皆さんの話を聞き、自分だげじゃないんだと何だか安心な気持ちになってきました。そして先生の回答で癒されました。復帰したばっかりの私と保育園生活にまだ慣れないわが子の絆は、これからもどんどん強くなっていくでしょう、いろいろなカタチで。

最後はトイレに飾ったお言葉で締めたいと思います。
乳児期は肌を離さず、
幼児期は手を離さず、
学童期は目を離さず、
思春期は心を離さず。

Umeiのいえ、ありがとうございました。堀内先生、ありがとうございました。

C120x120 5e15dc6d44返信コメント
2017/06/09

ご参加ありがとうございました。みんなでお父さんのお話ができて、あの時間は母である自分から娘になりましたね。
そして、保育園デビューをしたお子さんの抵抗、愛し合っている親子の様子をきかせていただきました。
子どもにとって、お母さんが世界のすべてなんですよね。素敵なことですね。
働きながらの母乳育児をこれからもお楽しみください。
また、会社を休めてらぜひ遊びにいらしてくださいね。
(麻紀子)