List of services

なごみ場 ~ステイホームおつかれさまでした。ちょっと一息~   
ご予約の前に、必ず以下のリンクをご覧ください。
「サロンご来場の皆様へのお願い」http://uminoie.org/notes2020/
翌月の予約は、25日0時より受付します。(例:7月講座→6月25日申込開始)

約2か月間のステイホーム おつかれさまでした。
自粛期間に、いろいろあったと思います。
困ったこと、苦しかったこと、工夫したこと、気づいたこと、
努力したこと、イライラしたこと、悲しかったこと、幸せをみつけたこと 
リアルなコミュニケーション不足で、胸のおくに押し込めた感情や、感覚もあると思います。 
よかったらお話しにきてくださいね。

お話ししなくても、ちょっと一息、Umiのいえの畳に寝転んで、
ぼ~っとするのもいいですね。
ただ、まだしばらくは、人数制限、時間制限を設けて、少人数で換気しつつ過ごしたいと思います。
短い時間でよろしければ、ぜひおでかけくださいね。 

【参加費】無料
【定員】親子3組まで 

【日時】

6月2日(火)10:00~11:30/13:30~15:00 (担当):齋藤美保)
6月3日(水)10:00~11:30/13:30~15:00 (担当:棒田明子)
6月4日(木) 10:00~11:30/13:30~15:00 (担当:鈴木美香)
6月5日(金)10:00~11:30/13:30~15:00 (担当:齋藤美保)
6月8日(月)10:00~11:30/13:30~15:00 (担当:齋藤麻紀子)
6月11日(木) 10:00~11:30/13:30~15:00 (担当:齋藤麻紀子)
6月12日(金) 10:00~11:30        (担当:鈴木美香)
AcceptingPayable onsite
Umiのいえ助産塾:髙室典子さんの4回連続講座~待つお産を守る・トータルでお産を担う助産師になる~~
「ベテラン助産師から経験と知恵を聴く」
~待つお産を守る・トータルでお産を担う助産師になる~のシリーズ
◆4回連続講座 オンラインでお届けします。
産前の関わり、産前教育、信頼の積み立て、自然なお産の実際、お産の当日、産後、周りとの協力体制や、マイナートラブルのケア、助産師をとりまく制度、歴史など、5名のベテラン助産師が、それぞれにお得意分野を講義されます。
助産師の皆さんがどこで働いたとしても、
明日から実践できる女性への寄り添い方のヒントと、
今後の目標設定のヒントを得られることでしょう。


札幌 髙室 典子さんの巻 

【日時】①7月1日(水)、②7月15日(水) 、③7月22日(水) 、8月19日(水) 20:30~22:00  

【参加費】33000円(税込み)
下記へ振込をお願いいたします。入金確認後に参加確定となります。
★振込先★ゆうちょ銀行 記号10990 番号24209461 トクヒ)ウミノイエ
※他の銀行からお振込みの場合 →ゆうちょ銀行 店名098 普通口座 口座番号2420946
※お申込み後のキャンセルは50%返金いたします。

【欠席の場合】録画データをお送りします。
【対象】助産師 定員12名
入門講座をお聴きになったかた対象です。
聴き逃した方は、視聴できるようご案内しますので、その旨あわせてお知らせください。

【特典】
いざとなったときの、講師への相談券あり。
修了時、先生メッセージ入りのノートをお届けします。

【内容】
1回目:今さら聞けない安全なお産へのわざpart1(妊婦時代が大事)
科学の時代になり、自然なお産を望む人がいても自然な暮らしをしていない身体は、そう簡単に自然なかつ安全なお産にはならない。まず妊婦健診は相手を見ることから始まる。どんな考えを持ってどんな暮らしをして、どのくらいの覚悟や思いがあるのか、どんな素敵ないいところを持っているのか・・などなど。安全で安心したお産は、妊婦の時からの関わりが大事。一度も救急搬送のない助産院エ・ク・ボのお産を改めて振り返り、見えて来たもの。

2回目:今さら聞けない安全なお産へのわざpart2
お産の主役は、助産師じゃない!!産む人が納得のいくこと、家族で迎えるお産のクライマックスを影で支えるのが助産師。相手の満足度をきちんと妊娠中からアセスメントすることが大事。そして「産んだ(自分で)!!」という達成感を、味わってもらうことが、その後のその人の育児や生き方にもつながる。こんなに大事な仕事なのです。そして、会陰など切開しなくても介助できる技をご紹介。

3回目:産後ケアと寄りそうケア
「寄りそう支援」とは? その人のためになる支援、優しい支援とはどんなことかを考えてみましょう。妊娠中から継続しておつきあいしているお母さんと、産後の初対面からケアがはじまるのとでは随分違います。親密感をどうつくる? お産の傷つき、授乳困難、母娘や夫婦の関係性、あらゆる角度から読み解き見極めること、可能性を信じること。目の前にいる女性に教えること、教えないこと、そしてそのタイミングも、一人一人をよく感じて行う。その判断が助産師自身の肚力を鍛えます。

4回目:助産師の自律を目指すためには
女性に寄り添いたいと願い、天職と感じて進んで来た道も、助産師の7割が資格を活かして働いていないという現状。実際に病院で働いてみると過酷な労働環境や上下関係、患者さんの急変によるトラウマなど、辞める理由はたくさんあります。「助産師は起業家」であると言われた時代もありました。いくらでも自分の足で立って貢献できる仕事がある、助産師の仕事は、まだまだ未知数が多い。病院にいても開業しても稼いでいける道があります。社会の中での仕事として確立するための方法や手段がある。社会的な仕事を意識して働くこととは。助産師の自律・自立とは? 


【講師 髙室さんよりメッセージ】 
「産むのはあなた、育てるのはあなたと覚悟を決める。
 気づきのチャンスを与えるのが助産師」

人が変わっていくのがみえる。
妊婦さんが、今まで娘として甘えてばかりだったのに、もうちょっとしっかりしなくちゃという意識がめばえて、だんだんと顔つきが変わってくる。生んだ後のお母さんの顔になる瞬間、赤ちゃんに向ける笑顔、家族に向ける笑顔が好き。絆ができているなあと思う瞬間に、私の心もしあわせで満ちていく。 
若いころは、病院の中でも地域でも、産婆さんにいろいろ仕事をみせてもらった。ある日、自宅出産のお供についていくと、産婦さんの顔をみるなり、産婆さんは「まだ生まれないっしょ」と、靴もぬがずに帰ってしまった。そして、そろそろかなあとまた戻ってきて分娩の支度をしたら、赤ちゃんがつるりと生まれる。なんでわかるんだろう??という疑問が糧になった。
若いころにはわからなかったことも、今ならわかる。
その人の最初から関わっていると、ちょっとした変化がわかっていくる。その積み重ねで、「まだ生まれないっしょ」の感がつかめてくる。経験の積み重ねに裏打ちされたエビデンスがあるから、だから「あ、こうしようとか」「これは変だ」と判断ができる。 
妊婦健診から、その人の全身をみる。心も身体も全部みて、その人に寄り添わなければみえない部分がある。その中に、どうもこうも、心の中でもやもやする予感さえ出てくる。その妊婦さんと肚の底で繋がらないような、この人を助けるのは自分の役割かどうかも、肚でわかってくるようになる。
入ったものは出てくる、だから産前が大事。その人を知るってことがとても大事。


【講師】髙室典子(助産院エ・ク・ボ)
札幌 助産院エ・ク・ボ 院長 https://jyosaninekubo.tumblr.com/
札幌出身。グランドキャニオンに魅せられて看護学校を一年留年。卒業後、北海道大学病院の脳神経外科に勤務。毎日人が亡くなっていく現場で「死ぬこと」に慣れていくことに疑問を抱き、看護学校で初めて見たお産見学の後に、私の母から聞いた「あなたを産んだ日は、自分のそれまでの人生の中で一番幸せだったよ」という言葉を思い出し、結婚を機に退職し、受験して北海道大学附属助産師学校に学ぶ。
市内のお産の多かった個人病院に就職。そこには、元開業していた助産師がまだ数名いた。その後、自分の出産で、想像と違う世界があったこと、今まで関わってきたお産の産婦さん全員に謝りたかったくらいの衝撃となった。もちろんその後の育児でもつまづくことがあった。そんな時に職場の元開業助産師に、たくさんの気づきをもらい、なんとか笑顔の育児を続けられた。二人目の出産からはその開業助産師に院内でお産を手伝ってもらい自然なお産の心地よさに魅了される。その後も女性の産む力を活かしたお産と、4人娘の育児を経験する。
自らの体験から地域で困る母親たちを支えたく1994年「エ・ク・ボ」を開業する。その後、地域で愛される助産院を目指して活動する。札幌市委託母子相談員や百貨店育児相談室の相談員、非常勤講師など。
広島の助産師ネットワークに刺激を受けて、北海道助産師ネットワーク「ポコル」を設立し、いいお産の日とつながる仲間と、北海道「いいお産の日」10年を行う。

1994年、札幌市国際交流研修員としてアメリカ、オレゴン州のポートランド市民病院で病院研修を行う。開業15年目に「助産院エ・ク・ボ」を、株式会社ekbサービスの法人に変更する。 2000年、母親達の育児不安や育児困難感を研究したく、旭川医科大学大学院研究科に入学する(仕事と両立をした)。
2013年、札幌市市民市民貢献賞受賞、2014年、北海道社会貢献賞受賞、2015年、厚生労働大臣表彰受賞
現在、天使大学大学院助産研究科教授、一般社団法人北海道助産師会代表理事、ピジョン(株)医療セミナー講師、のえる小児科母乳外来助産師

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
この講座はUmiのいえ 齋藤麻紀子が長年歩いて出会ってきたカリスマ助産師たちの、技と心得を後世に残すために企画しました。医療者ではない一母親の実体験から、出産を通じて女性が成長できるには、伴走してくれる助産師が必要であると断言します。また、災害対策として、災害時にライフラインが絶たれたときでも、モニターなく、二つの手だけで産ませてあげられる実力をもつ助産師がいないとこまります。
なので自宅出産も手掛けてきた方のお話を、聴いて心にとめて欲しいと思いました。
実際には、そばについて、体感してこその修行が一番です。しかし、なかなか現場にでて修行するのも難しい昨今です。まずは、お話を聴き、心に種を蒔いておきましょう。
いざとなったら、きっと現場で花咲くときが来ると思います。
この先の未来にも女性の心身の奥を診て寄り添い、母子の健康を守ることを使命とした助産師が活躍できるよう、先輩から経験とお知恵を受け取る機会を作ってまいります。 
Mother with Midwife 
助産師さんはお母さんと共に、お母さんたちも助産師と共にいます。 
貴女の愛と勇気を、心から応援します。貴女を一人ぼっちにさせません。 
齋藤麻紀子 
【お問合せ】Umiのいえ横浜 Tel 045-324-8737 
AcceptingPayable onsite
午後のしゃべり場★~マサミの知ってる世界~★
Umiのいえの文化部長のスタッフ「いだまさみ」と午後のひとときオンラインのzoomを通してゆっくりお話しませんか??
着物部、ガンでがんばっている方のお話会:がんばるんばの会、うた部、お手当て講座、セルフヘナトリートメント・・
などなどUmiのいえの講座の垣根を超え、距離を超え、そして敷居をがっつり下げまして「マサミの知ってる世界」をみなさんといろいろお話できたらと思います。
得意分野(マサミの知ってる世界):
朝ドラ、昭和歌謡、大好きなアーティスト槇原敬之さま、スガハラガラス、益子焼ややちむんなどの民芸な陶器、おいしいもの、電車、茶道のお話などなど・・・ とにかくいろいろお話しましょう==
あ、安心してください!!
参加費は「無料」です!!
基本的には「お着物」でみなさんのご参加をドキドキしながら女将気分でお待ちしております!

======================
【日程】
第一回
5月26日(火)14:00~15:00
第二回
日程調整中

【参加費】無料
【ZoomのURL】

Zoomミーティングに参加する
https://us04web.zoom.us/j/76152099059?pwd=dDE3dEJzK1p5aFE2VkROWmtZb3VzZz09

ミーティングID: 761 5209 9059
パスワード: 6mW5Gm
======================
【Zoomの注意点など】
・ZOOMの録画はご遠慮くださいませ。
・初めてZOOMを使用する方で、ご自宅のPCでアクセスされる場合は事前にZOOM接続が可能かご確認ください。
1) http://zoom.us/test にアクセスしてください。
2) Zoomテストページで青色の[参加]ボタンをクリックしてZoomを起動します。
3) お使いのコンピューターにZoomをインストールしていない場合は、プロンプトに従ってZoomをダウンロードし、起動します。
4) テスト会議では、スピーカーをテストするためのポップアップウィンドウが表示されます。  
指示に従い、音が入るかなどチェックをお願いします。
・スマホからアクセスする場合は、事前にZOOMアプリをインストールしておいてください
機材の準備が出来たら、イベント開始の15分前から、上記のZoomミーティングのURLにアクセスしてくださいませ。
もし接続できないなどトラブルがありましたら、Umiのいえ 045-324-8737 までお電話ください。
Umiのいえ助産塾:三宅はつえ(春)さんの4回連続講座~待つお産を守る・トータルでお産を担う助産師になる~
「ベテラン助産師から経験と知恵を聴く」
~待つお産を守る・トータルでお産を担う助産師になる~のシリーズ
◆4回連続講座 オンラインでお届けします。
産前の関わり、産前教育、信頼の積み立て、自然なお産の実際、お産の当日、産後、周りとの協力体制や、マイナートラブルのケア、助産師をとりまく制度、歴史など、5名のベテラン助産師が、それぞれにお得意分野を講義されます。
助産師の皆さんがどこで働いたとしても、
明日から実践できる女性への寄り添い方のヒントと、
今後の目標設定のヒントを得られることでしょう。

茨城 三宅はつえ(春)さんの巻 
【日時】6月23日、7月7日、7月21日、8月4日 火曜20:30~22:00  

<内容>
◆1回目「妊娠中の関わりの集大成がお産:自宅出産のいろいろ」
自然なお産をしたい方には、まず生活を見直すことから。その方にできる範囲で、ゆったりと。あとは家族関係の調整に時間をかけます。そしてお産当日、匂いとか音も記憶に残ります。

◆2回目「福岡助産院での修行時代:大正生まれの先輩から何を学んだのか」
『東京大空襲のあの日、赤ちゃん3人取り上げましたよ』が口癖だった師匠。戦争当時や戦後のもののない時代にどんな工夫で乗り切ったのか。そして新しいものが大好きだった師匠。アロマテラピーから気功に水中出産。多くの学びを得ました。

◆3回目「開業助産師は地域でチーム医療:職能団体や他職種との連携」
病院ではチーム医療、開業は地域で、やはりチーム医療。母子の安全を守るためには他職種との連携はかかせない。職能団体を通して仲間と連携することも大事なこと。

◆4回目「出張開業とクリニックのパート勤務:ゆるやかなプライマリ・ケア」
クリニックで助産師外来やってマタニティクラスやって、お産介助して、おっぱいみて退院指導して、それから新生児訪問。必要があれば産後ケアで手厚く訪問。そして1歳過ぎまでベビマでフォロー。



【参加費】33000円(税込み)
下記へ振込をお願いいたします。入金確認後に参加確定となります。
★振込先★ゆうちょ銀行 記号10990 番号24209461 トクヒ)ウミノイエ
※他の銀行からお振込みの場合 →ゆうちょ銀行 店名098 普通口座 口座番号2420946
※お申込み後のキャンセルは50%返金いたします。
【定員】12名 

【欠席の場合】録画データをお送りします。
【対象】助産師 定員12名
入門講座をお聴きになったかた対象です。
聴き逃した方は、視聴できるようご案内しますので、その旨あわせてお知らせください。
【特典】
いざとなったときの、講師への相談券あり。
修了時、先生メッセージ入りのノートをお届けします。


【講師 三宅はつえさんよりメッセージ】 

「大いなるものに身をゆだねる他力本願と、コツコツ地固め助産師の道」

女性の美しい真珠の涙をみたことがある。
生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこしたママの大きいなまんまるの目から真珠のような涙がはらはらはらとこぼれおちた。
痛い痛いと苦しんでいた人が、やがて花が咲くような笑顔をみせてくれる。
お産の山のてっぺんには、そういう美しい景色に出会うこともある。
それは生まれるときも、赤ちゃんの死を迎えるときも同じ。
助産師は、その人と一緒に山を登り、遭難しないようにそばにいる仕事です。
よきガイドになるには、たくさんたくさん良きものをみることが大切です。
私は自然に身を任せて、ご縁に導かれて働いてきた。
病院、助産院、自宅出産、新生児訪問、クリニック。施設でも地域でも助産はチーム医療。
周りの人の事も、助産師をめぐる制度のことも、理解を怠らず、職能団体を維持することが大事です。
それが専門職として社会に認知されること。
やりたい仕事をのびのびするために、足固めとはなにかを、これまでの経験からお話します。

【講師プロフィール】
三宅はつえ もものみ助産院(出張開業)
看護師・勤務助産師の後、スペイン在住6年。英国やオランダの出産事情を見分し、帰国後開業助産師となる。墨田区にあった福岡助産院で10年間週1当直として修行し、大正生まれの福岡光子先生から産婆の技を伝授された。行政の母子支援事業や「産む人と医療者を結ぶネットワークREBORN」スタッフ(1000名規模のメーリングリスト「お産のお鍋」管理者)、大学や専門学校での講義など活動は多岐にわたる。2002年よりテレビドラマ監修を請け負うことになり関連作品40以上、出演も9作品。昨年の大河ドラマ「いだてん」では明治時代の産婆役で出演。2017年よりデリケートゾーンケアアンバサダー養成の養成講師を務め、全国各地で公演活動を行っている。元日本助産師会茨城県支部長。東京大学医学部非常勤講師。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
この講座はUmiのいえ 齋藤麻紀子が長年歩いて出会ってきたカリスマ助産師たちの、技と心得を後世に残すために企画しました。医療者ではない一母親の実体験から、出産を通じて女性が成長できるには、伴走してくれる助産師が必要であると断言します。また、災害対策として、災害時にライフラインが絶たれたときでも、モニターなく、二つの手だけで産ませてあげられる実力をもつ助産師がいないとこまります。
なので自宅出産も手掛けてきた方のお話を、聴いて心にとめて欲しいと思いました。
実際には、そばについて、体感してこその修行が一番です。しかし、なかなか現場にでて修行するのも難しい昨今です。まずは、お話を聴き、心に種を蒔いておきましょう。
いざとなったら、きっと現場で花咲くときが来ると思います。
この先の未来にも女性の心身の奥を診て寄り添い、母子の健康を守ることを使命とした助産師が活躍できるよう、先輩から経験とお知恵を受け取る機会を作ってまいります。 
Mother with Midwife 
助産師さんはお母さんと共に、お母さんたちも助産師と共にいます。 
貴女の愛と勇気を、心から応援します。貴女を一人ぼっちにさせません。 
齋藤麻紀子 
【お問合せ】Umiのいえ横浜 Tel 045-324-8737 
AcceptingPayable onsite
Umiのいえ助産塾:信友智子さんの4回連続講座~待つお産を守る・トータルでお産を担う助産師になる~~

「ベテラン助産師から経験と知恵を聴く」
~待つお産を守る・トータルでお産を担う助産師になる~のシリーズ
◆4回連続講座 オンラインでお届けします。
産前の関わり、産前教育、信頼の積み立て、自然なお産の実際、お産の当日、産後、周りとの協力体制や、マイナートラブルのケア、助産師をとりまく制度、歴史など、5名のベテラン助産師が、それぞれにお得意分野を講義されます。
助産師の皆さんがどこで働いたとしても、
明日から実践できる女性への寄り添い方のヒントと、
今後の目標設定のヒントを得られることでしょう。

福岡 信友智子さんの巻 
【日時】4回連続 ①7/19(日)②7/26(日)③8/9(日)④8/23(日)14:00~15:30
時間は100分前後です 
【プログラム】 
⑴ 7/19 養生期その1:「彼女とセッションする 彼女が妊娠を通して自分を知る」
問診は対等な対話からはじまる。あなたの健康を気にして伴走していきますよというスタート。問診はお見合いであり、初デートのように。
健診は何故するのか?何を知りたいのか?なにを彼女に訪ねるのか?
問診は、自分を探求していく道となる。
触れて、対話して推察できること。察するとは。

⑵ 7/26 養生期その2:「彼女を探求する  彼女が自分の持つ可能性を見つける」
無意識に気づきやすい状態とは?
環境を開拓する。家族など周囲の人々に働きかける。
医療との付き合い方をめぐる話し合い。

⑶ 8/9 出産期:「開放としての出産 黒子魂とアドベンチャーガイドに学ぶ」
分娩生理学・解剖学的考察。分娩心理学的考察。母子関係に見る予測。
セクシャリティと分娩環境。会陰と人権。
邪魔しない。励ます。敬う。呼吸を合わせる。
困難な出産時:出血・仮死・遷延・・・

⑷ 8/23:助産のエクスタシー
イマドキのニーズにあわあせることが助産ではない。もっと深い洞察が必要。
助産は公衆衛生の原点。
愛に包まれたお産をした女性がたくさん住んでいる街は、きっと自分の子じゃなくても愛おしくなるような社会になる可能性がある。本能的な快感と痛みを痛快に味わうオキシトシンリッチな出産をした女性がたくさんいる町を、想像してみてはどうだろうか⁉️  
時代に求められる助産師でなく時代を作る助産師へ



【参加費】33000円(税込み)
下記へ振込をお願いいたします。入金確認後に参加確定となります。
★振込先★ゆうちょ銀行 記号10990 番号24209461 トクヒ)ウミノイエ
※他の銀行からお振込みの場合 →ゆうちょ銀行 店名098 普通口座 口座番号2420946
※お申込み後のキャンセルは50%返金いたします。
【定員】12名 

【欠席の場合】録画データをお送りします。
【対象】助産師 定員12名
入門講座をお聴きになったかた対象です。
聴き逃した方は、視聴できるようご案内しますので、その旨あわせてお知らせください。
【特典】
いざとなったときの、講師への相談券あり。
修了時、先生メッセージ入りのノートをお届けします。

【講師 信友智子さんよりメッセージ】 
「わたしのガイドスピリットとは」
17歳のある日、私は助産師である母の手伝いに入った。産室は言葉にならない空気。ふたりの間にある絶妙な信頼関係。産婦さんが陣痛の波に呼吸をしてがんばっている。その人に「さあ、がんばなさい」と添い遂げる母の姿。ドゥルンと生まれる赤ちゃん。汗いっぱいお産している女性が私に向けてくれたありがとうの笑顔。泣きそうだった。
そう、私はのっけからお産の本質の美味しいところ、本物のバニラビーンズが入ったバニラアイスを食べちゃったような衝撃。そこにある関係性の在り方が私の原点。
生まれる・死ぬという場を実体験する前提なく、医学や看護学・助産学はスタートする。いつも机上の本から想像しながら勉強する。そしてやっと現場に出てみると、なんだか違和感半端ない!看護大学時代から心はアトピー状態。
いつも「??」の連続。生理的なお産って何?どうして時間かかるの人間のお産って?胎盤無視してない? 安全が助産師のゴールなの? イギリス留学したときに私の疑問は「クリティカルシンキング」っていう事だと知った。いつも、疑問をもつ。それが私のいのちへのこだわり。
助産師は、分娩の経過にいて、ただその良し悪しをみるのが仕事じゃない。
安産も難産もお産はその人のもの。
その人が、お産をどう受け止めていくのかを、一緒に感じるもの。
しかも長期的に。with woman その意味の奥にたどり着いたとき、助産師の感応力が花開く。

【講師】信友智子さん 福岡 春日助産院 http://kasuga-jyosanin.com/index.html
プロフィール
開業助産師公務員の両親の次女として生まれる。助産師の一年間の教育ののち、神奈川県の大学病院に勤務。そこで麻酔など当時の産科先端技術といわれる病棟で新人助産師として奔走。無痛分娩や計画分娩の実態を学ぶ。
地元福岡に戻り総合病院産婦人科勤務をしながら母親の助産院を手伝う。一般的な病院でのお産と助産院でのお産両方に関わっていく。
2年後、病院を退職し助産院のスタッフとしてスタート。その頃からより快適なお産を求めてラマーズ、ソフロロジー式出産など多岐に自主学習に励む。その中でマタニティ・コーディネーターのきくちさかえ氏と出会い、「アクティブ・バース」を知る。思わず背骨に電気が走る感覚に「人間本来の出産はもっと自由なもの」と確信を得る。以後、一つ一つの出産に学びながらおそらく九州でははじめてのアクティブバースや水中分娩を行ってきた。
37歳で憧れのレズリー・ペイジ教授とシーラ・キッチンガー教授の授業を受けたい一心で英国・ロンドン テームズバリー大学助産学修士コースに入学、コース終了。帰国後、若手助産師のグループ「FM2ネットワーク」を発足し、勉強会やニュースレターなどの自主的な企画をし志を高め合う。助産とベリーダンスに明け暮れ、2005年春日助産院院長に。
2014年、パートナーとの暮らしと仕事のバランスを考えて自分らしい暮らしを模索し、里山での暮らしへシフト。大地に根ざした暮らしを通して、「ぶれない・幸福度の高い」母と子のサポーターとしてゆっくり・ゆったりの産婆の家【春日助産院~秋月養生処】を生み出し中。現在、月に1〜2例の助産院分娩や自宅分娩をしながら、病院分娩者のサポートも積極的にチャレンジ中。
2011年、第33回母子保健奨励賞を受賞。
信友智子さんインタビュー記事 http://kodomonokatati.org/interview/016/ 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
この講座はUmiのいえ 齋藤麻紀子が長年歩いて出会ってきたカリスマ助産師たちの、技と心得を後世に残すために企画しました。医療者ではない一母親の実体験から、出産を通じて女性が成長できるには、伴走してくれる助産師が必要であると断言します。また、災害対策として、災害時にライフラインが絶たれたときでも、モニターなく、二つの手だけで産ませてあげられる実力をもつ助産師がいないとこまります。
なので自宅出産も手掛けてきた方のお話を、聴いて心にとめて欲しいと思いました。
実際には、そばについて、体感してこその修行が一番です。しかし、なかなか現場にでて修行するのも難しい昨今です。まずは、お話を聴き、心に種を蒔いておきましょう。
いざとなったら、きっと現場で花咲くときが来ると思います。
この先の未来にも女性の心身の奥を診て寄り添い、母子の健康を守ることを使命とした助産師が活躍できるよう、先輩から経験とお知恵を受け取る機会を作ってまいります。
  Mother with Midwife 
助産師さんはお母さんと共に、お母さんたちも助産師と共にいます。 
貴女の愛と勇気を、心から応援します。貴女を一人ぼっちにさせません。 
齋藤麻紀子 
【お問合せ】Umiのいえ横浜 Tel 045-324-8737 
AcceptingPayable onsite
Umiのいえ助産塾:田中敬子さんの4回連続講座~待つお産を守る・トータルでお産を担う助産師になる~~
「ベテラン助産師から経験と知恵を聴く」
~待つお産を守る・トータルでお産を担う助産師になる~のシリーズ
◆4回連続講座 オンラインでお届けします。
産前の関わり、産前教育、信頼の積み立て、自然なお産の実際、お産の当日、産後、周りとの協力体制や、マイナートラブルのケア、助産師をとりまく制度、歴史など、5名のベテラン助産師が、それぞれにお得意分野を講義されます。
助産師の皆さんがどこで働いたとしても、
明日から実践できる女性への寄り添い方のヒントと、
今後の目標設定のヒントを得られることでしょう。

広島 田中敬子さんの巻 
【日時】7/14、7/28、8/18、9/8 (火)21:00~22:30 

<内容>
●第1回目「幸せホルモンの出る出産の7つの法則」〜あなたが今できるお産のケアとは?〜
今、自分が病院で行っている出産ケアを振り返りながら、7つの法則とは何かを考えていくワーク。それを知って、今の自分だったらどんなケアが出来るか考えていく。
●第2回目「妊婦さんが望む最善のケアとは?」〜自宅出産の事例を通して学ぶ〜
妊娠期〜産後について、事例を通して、自分だったらどんなケアをしていったか?その時、自分だったらどうしたか?を、考えていきたいです。
●第3回目「自分の助産師としても未来像とは?」〜ステップアップした自分に会える〜
第1-2回目の講座を受けて、自分の棚卸しをし、自分だったらどんな助産師になれるのか。どんな働き方をする助産師になれるのか。自分がこれから出来る可能性を考えていくワークをする。自分の改善点がわかる。自分はどんな事を今後学んでいきたいかを知る。これまでのワークから、その人の潜在的な能力を生かした助産師像を一緒に考えていきましょう。
●第4回目「産前産後のマイナートラブルのケア」
骨盤ケア、陰陽五行、東洋医学、食事指導、マタニティスイミング、子宮美人ヨガ、月と潮など、いろいろ智慧いを学んで、その人にあったものを判断し、ケアして来ました。中でも、重宝しているのが植物の恩恵であるメディカルアロマです。マタニティ、産後のママ、赤ちゃん、そして更年期の方にも、心身を癒し全身をリラックスさせてくれるメディカルアロマを使用しています。ママたちに元気に過ごしていただくための、暮らしの知恵。日々の実践からご紹介します。

【参加費】33000円(税込み)
下記へ振込をお願いいたします。
★振込先★ゆうちょ銀行 記号10990 番号24209461 トクヒ)ウミノイエ
※他の銀行からお振込みの場合 →ゆうちょ銀行 店名098 普通口座 口座番号2420946
※お申込み後のキャンセルは50%返金いたします。
【定員】12名 

【欠席の場合】録画データをお送りします。
【対象】助産師 
入門講座をお聴きになったかた対象です。
聴き逃した方は、視聴できるようご案内しますので、その旨あわせてお知らせください。

【特典】
いざとなったときの、講師への相談券あり。
修了時、先生メッセージ入りのノートをお届けします。

【講師 田中敬子さんよりメッセージ】 
お産の魅力〜「はいりん」女性の身体が変わる瞬間〜
私は産婦さんのそばにいながら、できるだけ一人にしてあげます。
「幸せホルモンの出る7つの法則」を守って、とにかく産む人の邪魔をしない、その人の気持ちや環境の邪魔をしないようにいます。
彼女の身体に耳を傾けていたら、赤ちゃんの後頭結節が、お母さんの恥骨と尾骨を通過する音を感じます。
すると、とたんに会陰が変わる。会陰はグッと伸びだす。あとは流れに任せる。
その流れにのれた女性が赤ちゃんを抱き抱えた時の輝き、それはとても神秘的で至福な時。
女性の力を信じることが、私の助産の道です。

【講師】田中敬子さん 広島 KEI助産院 https://keymws.com/   
プロフィール:助産師歴33年。総合病院勤務時代の助産のケアに少しの自信と多くの疑問を抱えながら仕事をしていた。しかし、実際に第1子を妊娠・出産・子育てをした時に自分の知識が全く役に立たず、困り果てました。その後、第1回目の「いいお産の日」のイベントで麻紀子さんと出会う。多くの刺激を受け「広島助産師ネットワークゆりかごを」立ち上げ、開業助産師・勤務助産師の垣根を超え、勉強会・デパートでのマタニティクラスなど開催。第2子を自宅出産し、病院以外のお産を知る。溢れ出る感動的なお産・子育てを経験し、24年前に開業助産師としての道を歩む事を決意する。その後、400人近い自宅出産の現場に立ち会う。また助産院を開設し、母乳外来、ヨガ、アロマトリートメント、託児などを行う。経歴 35歳の時、広島県助産師会の会長。現在は広島大学医学部臨床教授、公益社団法人)日本助産師会の中国四国助産所部会長、広島国際大学では助産学専攻科 臨床指導を行う。
1998年に中国新聞『はつらつ助産婦の子育て・親育て』30回連載。 広島県母性衛生学会では『ホームバースのあり方における一考察』 助産婦雑誌では『「働きながら母乳育児」体験記』などの研究、論文などあり。 昨年、広島市より母子保健功労賞を受賞する。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
この講座はUmiのいえ 齋藤麻紀子が長年歩いて出会ってきたカリスマ助産師たちの、技と心得を後世に残すために企画しました。医療者ではない一母親の実体験から、出産を通じて女性が成長できるには、伴走してくれる助産師が必要であると断言します。また、災害対策として、災害時にライフラインが絶たれたときでも、モニターなく、二つの手だけで産ませてあげられる実力をもつ助産師がいないとこまります。
なので自宅出産も手掛けてきた方のお話を、聴いて心にとめて欲しいと思いました。
実際には、そばについて、体感してこその修行が一番です。しかし、なかなか現場にでて修行するのも難しい昨今です。まずは、お話を聴き、心に種を蒔いてみましょう。いざとなったら、きっと現場で花咲くときが来ると思います。
この先の未来にも女性の心身の奥を診て寄り添い、母子の健康を守ることを使命とした助産師が活躍できるよう、先輩から経験とお知恵を受け取る機会を作ってまいります。 

Mother with Midwife 
助産師さんはお母さんと共に、お母さんたちも助産師と共にいます。 
貴女の愛と勇気を、心から応援します。貴女を一人ぼっちにさせません。 
齋藤麻紀子  
【お問合せ】Umiのいえ横浜 Tel 045-324-8737 
AcceptingPayable onsite
Umiのいえ助産塾:小森香織さんの4回連続講座~待つお産を守る・トータルでお産を担う助産師になる~~

「ベテラン助産師から経験と知恵を聴く」
~待つお産を守る・トータルでお産を担う助産師になる~のシリーズ
◆4回連続講座 オンラインでお届けします。
産前の関わり、産前教育、信頼の積み立て、自然なお産の実際、お産の当日、産後、周りとの協力体制や、マイナートラブルのケア、助産師をとりまく制度、歴史など、5名のベテラン助産師が、それぞれにお得意分野を講義されます。
助産師の皆さんがどこで働いたとしても、
明日から実践できる女性への寄り添い方のヒントと、
今後の目標設定のヒントを得られることでしょう。

沖縄 小森香織さんの巻 

【日時】①6月12日㈮・②6月26日㈮・③7月10日㈮・④7月17日㈮ 20時~21時30分


【内容】
①「妊娠中の仕込み」おいしい出産・育児のためには、何が必要なのかを時間をさかのぼって考える。 自宅出産を考えているひとたちは、病院で産む人とどこが決定的に違うのかを考えることでいま、参加助産師が今すぐができる支援を明らかにしていきたい
②「分娩中の産婦と助産師と家族と」産婦が出産中に持てる力を120%発揮できるために助産師ができること。自宅出産で私が見せてもらったたくさんの奇跡を、皆さんに紹介することで参加助産師が今すぐ出産介助をするときにできることを探していきたい。
③「産後のベビームーンを共に過ごす」お産そのもの以上に楽しみな産後の生活支援。産後のからだの回復を促し、自分を好きになってもらう手助けをここでもすることができる。母乳育児の成功の確信もしてもらう。お母さんスイッチオンをして手を放す。出産だけにとどまらず、死ぬその時までの自分のからだに対するいたわりや尊敬の念を産後ケアで伝えたい。
④「助産院の経営~食っていける助産院づくり~」ブランク10年のわたしの強みと弱み

【参加費】33000円(税込み)
下記へ振込をお願いいたします。入金確認後に参加確定となります。
★振込先★ゆうちょ銀行 記号10990 番号24209461 トクヒ)ウミノイエ
※他の銀行からお振込みの場合 →ゆうちょ銀行 店名098 普通口座 口座番号2420946
※お申込み後のキャンセルは50%返金いたします。

【定員】12名 

【欠席の場合】録画データをお送りします。
【対象】助産師 定員12名
入門講座をお聴きになったかた対象です。
聴き逃した方は、視聴できるようご案内しますので、その旨あわせてお知らせください。

【特典】
いざとなったときの、講師への相談券あり。
修了時、先生メッセージ入りのノートをお届けします。

【講師 小森さんよりメッセージ】 
「みてたらわかる」
お産は野性にもどる体験。頭で考えていたら、赤ちゃんは外に出てこない。私は産婦さんの邪魔をしないよう息をひそめていると、仙骨がぽこって笑うときがくる。いい声が出てくる、いよいよ産むむ体勢にはいるとき、「入った!よしよし、きたきた、その波がきた!」その人の内側からぼわ~~って何かがあふれてくる。それはたぶん宇宙に漂うような時間。 
私は、この時を待っている。ここに案内したい。ここに産婦さんがたどり着けるよう道案内したい。ここから先は、この人は一人で行ける。赤ちゃんと一緒に行ける。しっかり見守ってるよ。あなたなら行けるよと祈る。女性のその変化をどんどん助産師は受け取っていく。その共同作業が命がけで楽しい。
私は、住む土地ならではの女性の暮らしと身体にあわせた助産を探求してきた。私は私の時代の女性たちを支えてきた。私とこれからの若い助産師が支える女性は違う。もう身体も違うし、気持ちも違う、おかれている社会も違う。若い助産師さんたちは、今の人を支えるというタイミングで助産師としてうまれてきている。まったく別のものを支えるアイディアを、あなたたちがこれから作り出していくんだけれど、「昔はどうしていたのか」「本来産める身体はどうやってつくられてきたか」を聴くことが、もし今に活かせるなら、喜んでお話したい。


【講師】沖縄 小森香織さん こもり助産院 https://komori-josanninn.com/  

プロフィール:1960年生。大阪府立母子保健総合医療センター、若宮病院(神戸市)山本産婦人科医院(大阪八尾市)に勤務。神戸の毛利助産院で次男三男を出産。助産院修行に入る矢先に、阪神淡路大震災で被災。それを機に1996年沖縄移住。同年こもり助産院を開院。自宅出産1996年~2017年で150分娩ぐらい。33歳アメリカのマリーナ助産師リトリートで水中で胎児体験をし、水から上がった後の新生児の羊水を吐くときのこと、意識がはっきりしないときのことを体感。以降分娩時の吸引が不要であると理解した。
母乳ケア、新生児児訪問、男性向けマタニティクラス、ゆいクリニックでの母乳ケア技術指導、ベビーマッサージサロン、性教育講座(おちんちん学級・大人の月経講座)、離乳食講座・実食実習(小児歯科医との共同企画)、夫婦で学ぶ卒乳講座、産後デイケア、オンライン母親教室を開催。 
著書:『10代ココロとカラダのノート』『20代~30代ココロとカラダのノート』『40代ココロとカラダのノート』『いのちのメッセージ』『卒乳絵本 おっぱいの贈り物』興味の対象:『母性』母の持つ力について幼少期より興味を持つ4男の母、孫一人。 趣味はサックスと書道


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

この講座はUmiのいえ 齋藤麻紀子が長年歩いて出会ってきたカリスマ助産師たちの、技と心得を後世に残すために企画しました。
医療者ではない一母親の実体験から、出産を通じて女性が成長できるには、伴走してくれる助産師が必要であると断言します。
また、災害対策として、災害時にライフラインが絶たれたときでも、モニターなく、二つの手だけで産ませてあげられる実力をもつ助産師がいないとこまります。
なので自宅出産も手掛けてきた方のお話を、聴いて心にとめて欲しいと思いました。
実際には、そばについて、体感してこその修行が一番です。しかし、なかなか現場にでて修行するのも難しい昨今です。まずは、お話を聴き、心に種を蒔いておきましょう。
いざとなったら、きっと現場で花咲くときが来ると思います。
この先の未来にも女性の心身の奥を診て寄り添い、母子の健康を守ることを使命とした助産師が活躍できるよう、先輩から経験とお知恵を受け取る機会を作ってまいります。 

Mother with Midwife 
助産師さんはお母さんと共に、お母さんたちも助産師と共にいます。 
貴女の愛と勇気を、心から応援します。貴女を一人ぼっちにさせません。 
齋藤麻紀子  
 
【お問合せ】Umiのいえ横浜 Tel 045-324-8737 



AcceptingPayable onsite
6/1~隔週開催! 朝のしゃべり場@家庭でできるお手当て講座
★家庭でできるお手当て講座をご受講いただいたみまさまへ★
ゆるゆるしながらお話しする憩いの時間
朝のしゃべり場@家庭でできるお手当て講座 Zoom版

気持ちも身体もけっこうガチガチ、ピリピリになっていませんか??
Umiのいえで受講していただいた「家庭でできるお手当て講座」でのお手当の内容こそ、こんなガチガチ、ピリ
ピリの時こそ親子で、きょうだいで、ご夫婦で・・・お手当てしあってほしいのですが、意外とそうもいかないのが現状です
よね。
お手当て講座メンバーがナビゲーターとなり、気軽にお手当てをセルフでできるコツ
をシェアをしつつ、みなさんとお話する場を開催することにしました。
日々の笑っちゃったこと、困った
ことでも、もちろんお手当ての疑問・質問でも、どんどんシェアしちゃいましょう!
お子さんがワイワイしてても大丈夫。

参加費「無料」です!

■ナビゲーター:Umiのいえスタッフ 上村聡美、井田正美、森深希、水嶋舞子
【日時】
6月1日(月)9:00~9:40
6月15日(月)9:00~9:40
6月29日(月)9:00~9:40

【対象】家庭でできるクラニオお手当て講座を受講済みの方、
    和の頭蓋仙骨療法セミナ、基礎講座ーを受講の方
【定員】10名
【参加費】無料です!!
【Zoomの詳細】
6/1~隔週・朝のしゃべり場@家庭でできるお手当講座
2020年6月1日 09:00 AM
2週間に1回、月曜
2020年6月1日 09:00 AM
2020年6月15日 09:00 AM
2020年6月29日 09:00 AM

Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/88388550463

ミーティングID: 883 8855 0463

・初めてZOOMを使用する方で、ご自宅PCでアクセスされる場合は事前にZOOM接続が可能かご確認ください。

1) http://zoom.us/test にアクセスしてください。

2) Zoomテストページで青色の[参加]ボタンをクリックしてZoomを起動します。


3) お使いのコンピューターにZoomをインストールしていない場合は、プロンプトに従ってZoomをダウンロードし、起動します。


4) テスト会議では、スピーカーをテストするためのポップアップウィンドウが表示されます。  指示に従い、音が入るかなどチェックをお願いします。
・スマホからアクセスする場合は、事前にZOOMアプリをインストールしておいてください。

機材の準備が出来たら、9:45以降に、メール冒頭のZoomミーティングのURLにアクセスしてくださいませ。
もし接続できないなどトラブルがありましたら、Umiのいえ()7378-423-540 までお電話ください。

Accepting
朝のしゃべり場@家庭でできるお手当て講座 
【お手当てを受けられる&手習い復習ができる★ゆるゆるしながら学べる憩いの時間】

人の手は温かいものです。
触れられた経験が多いほど、強くなり、
寄り添われた経験が多いほど、他の人にもやさしい気持ちになれそうです。

「一家に一人お手当人」
いつでも誰かを労われる手を、深めにいらしてください。
子育て・看病・介護にもお役立ちです。

「家庭でできるお手当て講座」リピーター向けおさらい会です。
また「和の頭蓋仙骨療法セミナー(基礎講座)」受講者さんの為に子連れOKおさらい会です。
お手当ての手順の復習として。
また、ご自分もたっぷりクラニオを受け、リフレッシュ&ゆるめる時間としてもご活用ください。
疑問質問にもお答えいたします。

風邪、腹痛、頭痛、眠れない、体が痛い、咳がつらいとき、落ち着かないとき、ショックなことがあったとき
病中病後や、怪我のリハビリ、冷え性、アレルギー体質の方に、治癒力を助けるお手当てをしましょう。
また、お手当てする側もゆるむのがこのお手当てのよいところ!
家族のケアをしながら、セルフケアにもなります 
■ナビゲーター:Umiのいえスタッフ 上村聡美、井田正美、森深希、水嶋舞子

【日時】
2020年
5月18日(月)10:30~12:30
5月23日(土)10:30~12:30
6月8日(月) 10:30~12:30
6月27日(土)10:30~12:30
7月18日(土)10:30~12:30

【対象】家庭でできるクラニオお手当て講座を受講済みの方、または欠席分の振替の方
    和の頭蓋仙骨療法セミナーを受講の方(子連れ歓迎、もちろんおひとりでも!)

【定員】4名

【持ち物】服装:動きやすい服装 なるべく柔らかい素材がおすすめ(固いジーンズ、足を広げるのでスカート不可) 
お弁当など持込OKです。講座中におなかがすいたお子さんに食べさせていただいてもOK

【参加費】2750円(税込)
※スタンプカード対象です。保育スタッフはおりません。ご了承下さい。
※和の頭蓋仙骨療法セミナー受講後のおさらい会としてご参加の方は受講料が異なり
消費税込で3300円(もしくはおさらいチケット1枚)となります。
個別 抱っこおんぶクラス
ご予約の前に、必ず以下のリンクをご覧ください。
「サロンご来場の皆様へのお願い」http://uminoie.org/notes2020/
翌月の講座予約は、25日0時より受付します。(例:7月講座→6月25日申込開始)
ここちのよい抱っことおんぶしてますか??
「Babywearing」とは、赤ちゃんを「身にまとう」ように過ごす抱っこやおんぶのこと。
お母さんと赤ちゃんがぴったりと密着することで二人の重心が一つになり、
身体への負担を最小限にするだけでなく、肌と肌の触れ合いによって愛着形成を促します。
抱っこはおでこにチューができる距離なので、ちいさな変化にも気づきやすくなります。

日本古来の高い位置でもおんぶは赤ちゃんのお腹を丈夫にし
お母さんと一緒に見聞きすることで、自然と知恵をつけることができます。

抱っこやおんぶは重いし大変だけど
ピッタリ密着することで、ほっこり、にっこりしてしまいますよ。

また、スリングや兵児帯のような形づくられていない抱っこ紐は毎日毎回がオーダーメイド♪
その日その時にあった心地よさで過ごせます。
難しそうに思われますが、自転車の練習と同じように、毎日の生活の中で少しづつコツと感覚をを覚えれば、一生ものです。
月齢やママに合った使い方をお伝えします。
①素手の抱っこやおんぶ
②どんな抱っこ紐がよいの??
(いろいろな抱っこ紐の紹介)
③抱っことおんぶの練習
④お持ちの抱っこ紐の練習
⑤ベビーラップの練習
など。
プライベートレッスンなので、ご要望に柔軟に対応いたします。

妊婦さんから、赤ちゃん連れのパパ、ママ、じいじ、ばあば。どなたでもいらしてくださいね。

『個別抱っこ、おんぶクラス』
各時間1組 
【参加費】 一般  3300円(税込)
(*賛助会員のかたは500円引きとなります。当日申込も可能です。賛助会員詳細→http://uminoie.org/sanjo/ )
ご家族の方はプラス¥1,100円(税込)
※割引チケット一枚付き!

【日程】 
・6月5日(金)10時〜/11時15分〜
・6月12日(金)10時〜/11時15分〜
・6月15日(月)10時〜/11時15分〜
・6月22日(月)10時〜/11時15分〜

※ お困りのことにお答えします。
【各クラスへのお持ち物】
お持ちの抱っこ紐があればご持参ください。
いつも使用しているものや、購入したっきり使っていないものなど。
なくても大丈夫、サンプルで体験できます。
【オンラインクラスはこちら】
●zoom個別クラスhttps://shop.uminoie.org/items/27832132
●zoomはじめて抱っこおんぶクラス

AcceptingPayable onsite

Umiのいえ~いのち・こころ・からだ・くらしの学びあいの場~ 's Information

Address
神奈川県横浜市西区岡野1-5-3サンワビル4F
Open Map
Business Hours

月 10:00 - 18:00

火 10:00 - 18:00

水 10:00 - 20:30

木 10:00 - 18:00

金 10:00 - 18:00

土・日 10:00 - 18:00

TelBookFavorite