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持続可能な観光の国際基準を学ぶ GSTC公式トレーニングプログラム
◇GSTC公式トレーニングプログラム
 観光庁で開発が進んでいる「日本版持続可能な観光指標」も準拠している、 持続可能な観光の国際基準・指標のGSTC(グローバル・サステイナブル・ツーリズム・クライテリア)を理解し、事例をもとに国連世界観光機関(UNWTO)が推奨する持続可能な観光を包括的に学びます。修了者には修了証を授与します。

【開催日時】2020年 2月22日(土) から24日(月) 
      22日(土)13時〜18時頃/23日(日)9時〜17時頃/24日(月)9時〜14時頃
※3日間通しとなります。(予約操作時、システムの都合上で22日のみの表示となりますが、原則3日間参加できる方が対象となります。)
※宿泊等は各自でご用意をお願いいたします
※釜石駅および中心市街地(大渡町・大町)より送迎車をご用意します   

【会 場】 根浜海岸オートキャンプ場レストハウス 多目的ルーム
      釜石市鵜住居町第21地割23番地1

【参加費】30,000円

【講 師】荒井 一洋 氏(GSTC公認トレーナー/Asian Ecotourism Network理事/日本エコツーリズムセンター理事)



【主催】Asian Ecotourism Network
【共催】NPO日本エコツーリズムセンター/株式会社かまいしDMC(観光地域づくり法人)/釜石オープン・フィールド・ミュージアム実行委員会
【問い合わせ先】
株式会社かまいしDMC 担当:久保
E-mail : contact@dmo-kamaishi.com
持続可能な観光 東北フォーラム2020
◇持続可能な観光 東北フォーラム2020
 国連総会で採択された持続可能な開発目標(SDGs)によって、社会のあらゆる分野で変革が進む中、観光においても「持続可能性(サステナビリティ)」は今や欠かせないキーワードとなっております。
 令和元年8月、観光庁では持続可能な観光先進国の実現に向け、各地方自治体や観光地域づくり法人(DMO)が多面的な現状把握の結果に基づき持続可能な観光地経営を行えるよう、国際基準に準拠した「日本版持続可能な観光指標」の開発が始まりました。
 岩手県釜石市は、平成29年から国内で先駆け、観光振興ビジョンに基づいて持続可能な観光の国際基準・指標の導入を進めており、関連する国際的な表彰プログラム「世界の持続可能な観光地100選」にも選出されております。
本フォーラムでは「持続可能な観光」をテーマに講師を招き、世界における観光の動向、日本における政策の動向、東北における観光の動向について触れ、日本が持続可能な観光先進国となるために求められるものは何か、そして東北の観光がどのようにあるべきか、その可能性を探っていきます。

【開催日時】2020年 2月21日(金) 14時30分から18時まで(予定)

【会 場】釜石市民ホールTETTO  ホールA
〒026-0024 岩手県釜石市大町1丁目1

【参加費】無料

【内 容】
(1)基調講演1  国連世界観光機関(UNWTO)駐日事務所(予定)
  「持続可能な観光の国際動向について(仮)」

(2)基調講演2 観光庁
  「日本版持続可能な観光指標について(仮)」  

(3)基調講演3  一般社団法人 東北観光推進機構
  「東北観光の現状について(仮)」

(4)パネルディスカッション「持続可能な観光から国立公園とジオパークの活用を考える」
 モデレーター:名城大学 教授 二神真美
 パネリスト:基調講演者3名/三陸ジオパーク推進協議会/みちのくトレイルクラブ

(5)報告会 株式会社かまいしDMC
  ①「釜石市の観光について現状と展望」  ②「釜石市における持続可能な観光の国際基準の取り組み」

【共同開催】株式会社かまいしDMC/釜石オープン・フィールド・ミュージアム実行委員会

【問い合わせ先】
株式会社かまいしDMC 担当:久保
E-mail : contact@dmo-kamaishi.com

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岩手県釜石市魚河岸3-3
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