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9月12日(土)「ローカル」からの自由。/自由人博覧会 堀口正裕さん(TURNSプロデューサー、武道家)
■ゲスト:堀口正裕(ほりぐち・まさひろ)
(TURNSプロデューサー、株式会社第一プログレス常務取締役、武道家)

1971年生まれ。高校時代から、師範であった父のもとで合気道を始める。早稲田大学卒業後、メーカーに勤務。父の死を機に第一プログレスに転職、雑誌づくりに関わる。東日本大震災をきっかけに、暮らしや社会を見つめ直す地方移住総合情報誌「TURNS」創刊。総務省、国土交通省、農林水産省など数々の省庁に有識者として招かれる。現在、埼玉県狭山市で、父から受け継いだ合気道道場で、双子の兄とともに指導にあたる。また合気道創始者・植芝盛平の言葉として知られる「武農一如」の実践として、週末は家族で農作業を楽しむ。四児の父。座右の銘は「夢なき者に理想なし」から始まる吉田松陰の言葉。

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▼ 「ローカル」からの自由。
〜「地方を変える」にひそむ罠。移住バブルの今だからこそ考える、”アフターコロナ”の地域とのつながりかた〜

こんにちは、「自由人博覧会」シリーズでホストをつとめる、湯川カナです。

じつは「ソーシャル」という言葉があまり好きではないのですが。
理由は、「ソーシャル」という言葉に甘えて、「自分」が自分のケツを拭くことをやんないひとがチラホラいるからなんだな、と。今回、堀口さんとの事前インタビューで気づきました。

同じように「ローカル」という言葉も、あまり好きじゃないんです。
「ローカル」というときに、「都会では通用しないレベルの、そこそこの知識と頑張りで、なんとかなんだべ?私でもいけるよね、田舎者相手なんだから」とか、「自分だって、この競争過多でおかしな都会を出て、豊かな自然と愉快な仲間に囲まれたグッドなローカルに行けば、素敵なライフをエンジョイできるはず!」という、「自分」との対峙をあとまわしにした甘えのようなものが見えることが、チラホラあるから、でした。

これはたぶん、堀口さんが言われる「地方への敬いの欠如」。
そしてたぶん、自分自身への敬意の欠如。

「地域づくりの前に、まずは自分づくりですよね」という堀口さんの言葉は、なかなかグサッときます。
でも、一方で、最初はフワフワしててもよいのかなとも思ったりしています。
私自身が、東京、スペインと流れたうえで、10年前に神戸という「ローカル」で「ソーシャル」な活動をスタートしたのでした。ま、結婚のはじまりも、たいていは、「甘い見込み」と「素敵だという思い込み」だものね。

というわけで、おそらく日本でいちばん、地方移住やまちづくりの悲喜劇の現場を見て来て、たくさんの成功例とたくさんの失敗例、なによりも情熱と相互理解をもって素敵な信頼関係を築き上げたひとたちを直接知っている堀口さんに、コロナによる都会からの大量脱出が始まろうとしている今こそ、伺ってみようと思います。

これからの時代の、地域との繋がり方って、どうなるのでしょう?
ちなみに、堀口さんは、合気道四段の武道家でもあります。四方八方からとびかかっても大丈夫。ぜひ質問攻めにしましょう!お相手は私、合気道二級(かつこの四年間休会中)の湯川がつとめさせていただきます。

■ホスト:湯川カナ(ゆかわ・かな)(一般社団法人リベルタ学舎代表、なりわいカンパニー株式会社代表、兵庫県広報官)
早稲田大学在学中、孫泰蔵氏(現シリアルアントレプレナー)の学生起業に参加した縁で、Yahoo! JAPAN創設メンバーとなる。数億円分のストックオプション権を返上し、言葉もわからないスペインへ移住。10年間、「ほぼ日刊イトイ新聞」をはじめフリーライターとして活動する。帰国後は、縁もゆかりもない神戸で、女性や若者の社会参画を推進する学びの場「リベルタ学舎」を設立。地元企業や行政との連携も手がける。2020年5月、地域の事業づくりコミュニティ「なりわいカンパニー」設立。2018年4月より兵庫県広報官。「自分の幸せを実現しながら、みんなの幸せも実現する」新しい個と公共の在り方を考え、実践し続ける。著書4冊。

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▼自由人博覧会、どんなイベント?
スペイン語の「自由(libertad)」は、「解放された状態」という意味。素敵なひとは、何かから解放されて、すごく空高く翔けているように見える。いったい、何から解放されているのだろう?すごく話を聞いてみたい。だって私が、もっと自由に生きたいから。それぞれ、湯川が圧倒的に憧れる博物館級(!?)のひとたちにお話を伺う。せっかくだから、その「生」そのものに、たくさんのひとに接してもらう。それが、リベルタ学舎の「自由人博覧会」です。

自由人博覧会について、もっと詳しく知りたい方はこちら:湯川カナ、自由人博覧会を語る。

▼開催概要(Zoom)

<日時>2020年9月12日(土) 15:00~17:00(※おやつタイムにつき、お酒やお茶などを楽しみながらやりましょう)
<参加費>1,650円(税込み)
<お申し込み>こちらのページより

※Zoom参加用のID・参加方法は、【自動返信メール】にてCoubicより登録されたメールアドレスにお送りします。必ず受信可能なメールアドレスでのご登録をお願いいたします。
※はじめてZoomを使われる方は、事前の接続確認をお願いいたします。ご不明点がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。 
※配信方法については変更になる可能性があります。
※8/28(金)12時以降にお申込みの方へ
講座参加用のZoom<自動返信メール>に書いています。
ご確認の程、よろしくお願い致します
■お問合せ先:一般社団法人リベルタ学舎
info@lgaku.com
078-599-9381
Prepayable
1,650yen(incl. tax)〜
D-Stadiumオンライン講座 9月27日10:30〜『Think Different アート思考の教室』
【『Think Different アート思考の教室』オンライン講座のお申し込み】

D-Stadium の『Think Different アート思考の教室』『アイディアは誰でも出せる講座』は、
一人で、いつでも好きな時に好きなだけ学べる【動画授業】と
みんなと一緒に、先生と実際に対話しながら学ぶ【オンライン講座】をご用意しています。

オンライン講座は、事前予約制ですので、こちらから予約をお願いします。
毎月1回程度開催します。毎回完結型で内容も変わるので思いっきり楽しんでください!

▶講座概要
● 日程:9月27日(日)
10:30-12:00『Think Different アート思考の教室』 講師:末永幸歩先生
● Zoomを使ったオンライン講座
● 参加費:無料

▶講座内容

『Think Different アート思考の教室』
末永幸歩先生

美術教師/東京学芸大学個人研究員/アーティスト
武蔵野美術大学造形学部卒業、東京学芸大学大学院教育学研究科(美術教育)修了。
東京学芸大学個人研究員として美術教育の研究に励む一方、東京学芸大学附属国際中等教育学校をはじめとする中学・高校で教壇に立ってきた。
「絵を描く」「ものをつくる」「美術史の知識を得る」といった知識・技術偏重型の美術教育に問題意識を持ち、アートを通して「ものの見方を広げる」ことに力点を置いたユニークな授業を展開。
生徒たちからは「美術がこんなに楽しかったなんて! 」「物事を考えるための基本がわかる授業」と大きな反響を得ている。
彫金家の曾祖父、七宝焼・彫金家の祖母、イラストレーターの父というアーティスト家系に育ち、自らもアーティスト活動を行っている。
著書に『13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社)がある。
※同日に下記の講座もあります。両方に申し込んでいただいてももちろん大丈夫ですので、ご興味ある方は下記よりお申し込みください。
9月27日(日)14:00~『アイディアは誰でも出せる講座』 の申し込みはこちらから
https://coubic.com/lgaku/843183
Accepting
D-Stadiumオンライン講座 9月27日14:00〜『アイディアは誰でも出せる講座』
【『アイディアは誰でも出せる講座』オンライン講座のお申し込み】

D-Stadiumの『Think Different アート思考の教室』『アイディアは誰でも出せる講座』は、
一人で、いつでも好きな時に好きなだけ学べる【動画授業】と
みんなと一緒に、先生と実際に対話しながら学ぶ【オンライン講座】をご用意しています。

オンライン講座は、事前予約制ですので、こちらから予約をお願いします。
毎月1回程度開催します。毎回完結型で内容も変わるので思いっきり楽しんでください!

▶講座概要
● 日程:9月27日(日)
14:00-15:30『アイディアは誰でも出せる講座』 講師:石井力重先生
● Zoomを使ったオンライン講座
● 参加費:無料


▶講座内容

『アイディアは誰でも出せる講座』
石井力重先生
アイデアの研究者です。創造力のカードゲームを作ったり、ワークショップを提供したりしています。
アイデアはこれから重要になります。人はもともとかなり優れた創造力をもっています。それを使うのはちょっとしたきっかけ次第なんです。
「アイデアは誰でも出せる講座」では、アイデア出すのが楽しくなったり、得意になったり、そういう時間を皆さんと過ごします。他の人たちと一緒にアイデアを考えることも大きな財産になます。

将来学んだことをクリエーターとして使う人もいれば、普段の生活を少し面白くするために使う人もいるでしょう。どなたも歓迎です。お会いできるのを楽しみにしています。
アイデアプラント 代表、早稲田大学 非常勤講師


※同日に下記の講座もあります。両方に申し込んでいただいてももちろん大丈夫ですので、ご興味ある方は下記よりお申し込みください。
9月27日(日)10:30~『Think Different アート思考の教室』 の申し込みはこちらから
https://coubic.com/lgaku/960306
Accepting
【2020年9月開始】D-Stadium|編集の教室 
「自分の思いを、自分の言葉で、誰かに伝える」
編集ってなんだ。
D-Stadium の学びのプログラムのうちのひとつ、「編集の教室」が9月からスタートします。

その前に、編集ってなんでしょうね。みなさんも意外と日常でしていることかもしれません。

例えば、
今日着ていく洋服を決める時。幼く見えがちな自分を大人っぽく見せるために、トップスはタイトに、その分、ヘアスタイルは格好つけずに、、とか、
料理をする時。こんなものを食べたい気分だけど、昨日は何を食べて、冷蔵庫には何が入っていて、家族の好き嫌いも考えて、、、、とか。

わかりやすく言えばこれも編集だと思います。そう考えると私たちの生活や目に触れるものは雑誌や本だけでなくとも、実は編集されているものがたくさんある気がします。ではどういう考えで”編集”しているのでしょう?
まずは自分がどう感じるのか。
この教室は編集のプロたちに、そんな編集の基本を学ぶ場でもありますが、”どんな文章が上手か”とか、”編集のノウハウ”ということより、自分がどんなふうに感じ、どうしてそう思うのかにじっくり向き合い、そしてそれをどんな言葉で表現するかを考え続ける場になればと思っています。

それは簡単ではないし、正解もないけれど、きっとそれが自分にしか書けない言葉であり、自分と社会との関係になるはずです。そうやって形にしたものを、どこかの知らない誰かに読んでもらえる。それは自分を自由に表現する第一歩となるかもしれません。

ここまで読んでも編集という言葉がいまいち理解できなくても、文章が苦手な方でも、大好きな方でも、大丈夫。やってみたい、と思ったみなさん、お待ちしております。


▶︎講座概要
● 毎週1回、水曜日か土曜日のどちらかを選択
● zoom を使ったオンライン授業
● 参加費:無料

水曜日クラス:19:30-21:00、9月2日スタート、3月終了予定。
土曜日クラス:10:30-12:00、9月5日スタート、3月終了予定。

▶︎具体的内容
● 自分を表現する文章を書いてみることからスタートし、全国の面白人にインタビューして記事を書くことに挑戦します。
● チューターの大学生たちもサポートしてくれます。

▶︎講師陣
湯川カナ(編集・ライティング・取材)
プロフィール:一般社団法人リベルタ学舎代表、なりわいカンパニー株式会社代表、兵庫県広報官。 Yahoo! JAPAN創設メンバーから、スペイン移住。10年間「ほぼ日刊イトイ新聞」等フリーライターとして活動、これまで4冊の本を出版。現在は、神戸を拠点に、女性や若者の社会参画を推進する活動を展開。

有田佳浩(編集・ライティング・取材)
プロフィール:編集者、コペルニクスデザイン代表、兵庫県編集デザインディレクター。 大阪を拠点とする辣腕編集者。大学在学中に編集プロダクションを立ち上げ、ファッション誌「Vivi」「POPEYE」「Hanako West」、情報誌「ぴあ」「ゼクシィ」「じゃらん」等、数々の雑誌で特集記事等を手がけ、リクルートや吉本興業など幅広い企業との仕事も多数。

■お問合せ先:一般社団法人リベルタ学舎
info@lgaku.com
078-599-9381

▶︎申し込みに際しての必要事項は下記の通りです。
● 氏名
● 住所
● メールアドレス
● 電話番号
● 水曜日クラス(19:30-21:00) もしくは 土曜日クラス(10:30-12:00)の希望クラスの選択
▶︎予約日は各曜日の最初の日程を選択するようになっております。
水曜日クラス:19:30-21:00 を選択する場合は→ 9月2日の日程を予約してください。
土曜日クラス:10:30-12:00 を選択する場合は→ 9月5日の日程を予約してください。
【一般】有料観覧申し込み(オンライン参加)
※8/7(金)18時半以降にお申込みの方へ
セミナーの参加VimeoのURL は<自動返信メールの末尾>に書いています。
ご確認の程、よろしくお願い致します


「人間の歴史で一番すごい発見ってなに?」
「人間の歴史で一番男前な政治家って誰?」
「人間の歴史で一番あれやめといたらよかったんってなんやろう?」…10代の若者からの質問に、現代日本の知性を代表する出口治明さんがガチンコで答える、リアルタイムトークセッション。

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■ゲスト:出口治明(でぐち・はるあき)
(APU立命館アジア太平洋大学学長)

1948年、三重県に生まれる。
超大手生命保険会社に就職、金融制度改革に携わったり、ロンドン現地法人の社長など大活躍をするも、58歳で退社。戦後初めての大手でも外資でもない独立系ベンチャー生保「ライフネット生命保険」を創業し、ネット保険という新たな市場をつくった。
その後、ともに起業した30代男性に社長を譲る。2018年より、立命館アジア太平洋大学学長。「人生は人・本・旅」と伝える。著書は、いま(2020年6月)Wikipediaで確認すると2019年までに43冊(※数え間違えているかも)、それにAmazonで確認したら今年で3冊、計46冊は出されているはず(!)

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【人生をサバイブする問いを立てる。】

10代の若者から溢れ出る質問を、稀代の賢者出口治明氏が受け止める。これからの時代を作る若者と、圧倒的な知性や教養で若者を包みこむ出口氏とのガチンコトーク。
また、問いの新ジャンルを切り開く塩瀬隆之氏(京都大学総合博物館准教授/『問いのデザイン』著者)との時間で、10代の問いはより深さを増していく。若者に、問いを出す意味や面白さを実体験してもらう。
そして「人間って、何?」が見えてくる。

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▼開催概要(オンライン)

<参加費>オンライン観覧 1,650円

<日時>2020年8月8日(土)
○ 13:00~14:30 出口治明さんトークセッション(進行:湯川カナ(リベルタ学舎代表))

<お申し込み>
こちらのページにある「予約・スケジュール」ボタンよりお進みください。

①お名前
②連絡先
③学生の場合は、学校と学年
④「いま聞いてみたいのはこんな質問」
をご入力のうえ、お申し込みください。

※オンラインの参加方法は、【当日までに】Coubicより登録されたメールアドレスにお送りします。必ず受信可能なメールアドレスでのご登録をお願いいたします。
※こちらの配信は、VIMEOを予定しております。配信方法については変更になる可能性があります。

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■お問合せ先:一般社団法人リベルタ学舎
info@lgaku.com
078-599-9381

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<主催>一般社団法人リベルタ学舎

<後援>神戸市

<協賛>(50音順)
※このイベントは、神戸市の次世代を支援する企業にご協力いただいています。
SRCグループエム・シーシー食品㈱
㈱神戸デジタル・ラボ
㈱三宮一貫樓
ジュンク堂書店
㈱高砂商行
ネスレ日本㈱
ヒョウゴベンダ
㈱RALLY
六甲バター㈱
㈱ワールド・ワン
Prepayable
1,650yen(incl. tax)〜
8月8日(土)「知識」からの自由。/自由人博覧会 出口治明(APU立命館アジア太平洋大学学長)
※8/7(金)18時半以降にお申込みの方へ
セミナーの参加ZoomのURL は<自動返信メールの末尾>に書いています。
ご確認の程、よろしくお願い致します


■ゲスト:出口治明(でぐち・はるあき)
(APU立命館アジア太平洋大学学長)

1948年、三重県に生まれる。
超大手生命保険会社に就職、金融制度改革に携わったり、ロンドン現地法人の社長など大活躍をするも、58歳で退社。戦後初めての大手でも外資でもない独立系ベンチャー生保「ライフネット生命保険」を創業し、ネット保険という新たな市場をつくった。
その後、ともに起業した30代男性に社長を譲る。2018年より、立命館アジア太平洋大学学長。「人生は人・本・旅」と伝える。著書は、いま(2020年6月)Wikipediaで確認すると2019年までに43冊(※数え間違えているかも)、それにAmazonで確認したら今年で3冊、計46冊は出されているはず(!)


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▼ どうしたら、出口さんのように、「いっぱい知っていること」と「楽しくやわらかく生きていること」が結びつくのだろう?

こんにちは、「自由人博覧会」でホストをつとめる、湯川カナです。
今回のゲスト、出口治明さんのことを、紹介させていただきますね。

【「人間は基本的にアホなんで」】

”出口治明”といえば、10万部超えのベストセラーを次々と出す「知の巨人」。
『人類5000年史』『全世界史講義』『哲学と宗教 全史』などの大著から、お金やマネジメントをテーマにしたビジネス書まで、幅広いジャンルで「おお! そんな見方があったか!」と読者を唸らせ、毎日を生きる力を高める本を、じゃんじゃん書かれています。怖いくらいの知識の量と、本質をスパッと見抜く力。(←おまえ何様やねん!ですが、でも本当にそうとしか書けない……)
ただ、この数年いろいろお話するなかで感じるのは、ぜんぜん「頭でっかち」とかじゃない、ということです。すごく、やわらかい。口癖のように「人間は基本的にアホなんで」と言うと、あの、ひとの善さそうな顔で、ニッコリ笑われる。(※いや、本当に、ものすごく善い方なんですよ!)ドキッとします。


【毎日の生活がむっちゃ良くなったような気が、あまりしない】

ふだんFacebookやTwitterでも、いっぱい発信されている出口さん。
今回の新型コロナウィルスで世界中がパニックになり、私自身もまたアタフタしているとき、「拠り所」としていたのが、出口さんの発信でした。どの情報をピックアップし、どういう視点で取り上げるのか。ハッと我に返ることが、何度もありました。インターネットの時代になって、検索すれば、いくらでも「情報」にアクセスできます。ほんの20年前まで、学んで覚えて頭の中にいれておかなければならなかった「知識」は、もはや「手を伸ばせばいつでもそこにある」世界に、いま私たちは生きています。たとえるなら、遠くまで出かけて両手で抱えられるだけしか持ち帰れなかった果物が、いまはいつでもヒョイと好きなだけ採れる温室の中に生きているようなものです。いつでも知識が手に入る。人類にとって、グーテンベルグが活版印刷を発明して「本」というのが出回るようになったとき以来の画期的な変化! 大進化!! ……のはずなのですが、毎日の生活がむっちゃ良くなったような気は、あまりしません(wikipediaとクックパッドは有難いけど)。


【ぜひ、出口さんに質問してください!】

コロナのときも、私たちは中世の時代とあまり変わらず、デマに惑わされてトレペを買い、不安と緊張から隣人を叩き、毎日をすごく落ち着かないきもちで過ごしました。なんか、間違ってると思うねん。どうしたら、出口さんのように、「いっぱい知っていること」と「楽しくやわらかく生きていること」が結びつくのだろう?今回はそのことを、たっぷり伺いたいと思います。そして、なんせ「歩く人類の叡智」(←私が命名)出口さんです。どんな角度からの切実な質問も、本質を見抜いてスパッとびっくりするような答えが返ってきます。なので、質疑応答を1時間、たっぷりとっています。応募フォームに質問書いていただけるようにしていますので、ぜひ、出口さんに質問してください!

■ホスト:湯川カナ(ゆかわ・かな)(一般社団法人リベルタ学舎代表、なりわいカンパニー株式会社代表、兵庫県広報官)
早稲田大学在学中、孫泰蔵氏(現シリアルアントレプレナー)の学生起業に参加した縁で、Yahoo! JAPAN創設メンバーとなる。数億円分のストックオプション権を返上し、言葉もわからないスペインへ移住。10年間、「ほぼ日刊イトイ新聞」をはじめフリーライターとして活動する。帰国後は、縁もゆかりもない神戸で、女性や若者の社会参画を推進する学びの場「リベルタ学舎」を設立。地元企業や行政との連携も手がける。2020年5月、地域の事業づくりコミュニティ「なりわいカンパニー」設立。2018年4月より兵庫県広報官。「自分の幸せを実現しながら、みんなの幸せも実現する」新しい個と公共の在り方を考え、実践し続ける。著書4冊。

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▼自由人博覧会、どんなイベント?
スペイン語の「自由(libertad)」は、「解放された状態」という意味。素敵なひとは、何かから解放されて、すごく空高く翔けているように見える。いったい、何から解放されているのだろう?すごく話を聞いてみたい。だって私が、もっと自由に生きたいから。それぞれ、湯川が圧倒的に憧れる博物館級(!?)のひとたちにお話を伺う。せっかくだから、その「生」そのものに、たくさんのひとに接してもらう。それが、リベルタ学舎の「自由人博覧会」です。

自由人博覧会について、もっと詳しく知りたい方はこちら:湯川カナ、自由人博覧会を語る。

▼開催概要(オンライン)

<参加費>2,200円(税込み)
<日時>2020年8月8日(土) 15:00~17:00(※おやつタイムにつき、お酒やお茶などを楽しみながらやりましょう)
<お申し込み>こちらのページより

※Zoom参加用のID・参加方法は、【当日までに】Coubicより登録されたメールアドレスにお送りします。必ず受信可能なメールアドレスでのご登録をお願いいたします。
※配信方法については変更になる可能性があります。

■お問合せ先:一般社団法人リベルタ学舎
info@lgaku.com
078-599-9381
Prepayable
2,200yen(incl. tax)〜
【10代用】無料参加申し込み(会場参加)
「人間の歴史で一番すごい発見ってなに?」
「人間の歴史で一番男前な政治家って誰?」
「人間の歴史で一番あれやめといたらよかったんってなんやろう?」…
10代の若者からの質問に、現代日本の知性を代表する出口治明さんがガチンコで答える、リアルタイムトークセッション。
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■ゲスト:出口治明(でぐち・はるあき)
(APU立命館アジア太平洋大学学長)

1948年、三重県に生まれる。
超大手生命保険会社に就職、金融制度改革に携わったり、ロンドン現地法人の社長など大活躍をするも、58歳で退社。戦後初めての大手でも外資でもない独立系ベンチャー生保「ライフネット生命保険」を創業し、ネット保険という新たな市場をつくった。
その後、ともに起業した30代男性に社長を譲る。2018年より、立命館アジア太平洋大学学長。「人生は人・本・旅」と伝える。著書は、いま(2020年6月)Wikipediaで確認すると2019年までに43冊(※数え間違えているかも)、それにAmazonで確認したら今年で3冊、計46冊は出されているはず(!)

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【人生をサバイブする問いを立てる。】
10代の若者から溢れ出る質問を、稀代の賢者出口治明氏が受け止める。
これからの時代を作る若者と、圧倒的な知性や教養で若者を包みこむ出口氏とのガチンコトーク。
また、問いの新ジャンルを切り開く塩瀬隆之氏(京都大学総合博物館准教授/『問いのデザイン』著者)との時間で、10代の問いはより深さを増していく。
若者に、問いを出す意味や面白さを実体験してもらう。
そして「人間って、何?」が見えてくる。

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▼開催概要

<日時>2020年8月8日(土)
○ 11:00~12:00 10代による『問いを立てる』ワークショップ
(進行:塩瀬隆之氏(京都大学総合博物館准教授/『問いのデザイン』著者))
○ 13:00~14:30 出口治明さんトークセッション
(進行:湯川カナ(リベルタ学舎代表))
<会場> 100BANホール (神戸市中央区江戸町100番 高砂ビル2F/三宮駅徒歩7分)※状況によってオンライン開催変更の可能性があります。
<参加費> 無料。しかも「家に帰っても学び続ける」第一歩として出口さんの書籍つき。お弁当つき。

<参加方法と費用>
■会場参加
10代の若者(限定20席):参加費無料
(問いを立てるワークショップ後、実際に出口さんに質問します)

<お申し込み>
こちらのページにある「予約・スケジュール」ボタンよりお進みください。
①お名前
②連絡先
③学生の場合は、学校と学年
④「いま聞いてみたいのはこんな質問」
をご入力のうえ、お申し込みください。
※締め切り:8月1日(土)正午 ※応募多数の場合、抽選となります
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■お問合せ先:一般社団法人リベルタ学舎
info@lgaku.com
078-599-9381
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<主催>
一般社団法人リベルタ学舎
<後援>
神戸市
<協賛>(50音順)
※このイベントは、神戸市の次世代を支援する企業にご協力いただいています。

SRCグループ
エム・シーシー食品㈱
㈱神戸デジタル・ラボ
㈱三宮一貫樓
ジュンク堂書店
㈱高砂商行
ネスレ日本㈱
ヒョウゴベンダ
㈱RALLY
六甲バター㈱
㈱ワールド・ワン
【2020年8月開講】D-Stadium|中学生がもっと自由になるオンラインの全国アカデミー
【集まれ、ミライの大人たち】

Doer(行動する人)たちが輝く舞台。
D-Stadiumは、住む環境も価値観も興味も関心も違う 個としての中学生が全国から集い、新たな学びのコミュニティを作ります。
答えのない時代に生き抜く思考法を学び、多種多様な生き方をする素敵な大人たち(面白人)の幅広い価値観に触れ、自分と向き合い、自由に表現する場を提供します。

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《講座概要》
1、開校期間
  2020年8月~2021年3月
  <スケジュール>
   8月:オリエンテーション、ZOOMやSlackの使い方講座
   9月:カリキュラムスタート(~2021年3月)
   1月:オンライン学園祭(予定)
   2月:オンライン修学旅行(予定)
   3月:卒業式

2、カリキュラム
  ① アート思考・発想法:動画授業+オンライン受講(9月から毎月1回開催)
  ② 編集の教室:毎週1回、水曜日(19:30)か土曜日(10:30)を選択
  ③ 面白人へのインタビュー:10月頃から開催(日程は別途ご案内します)
  ④ ZERO磁場:毎週1回、火曜日(19:30)開講予定

3、参加方法
  ・PCまたはタブレット
   ※カメラがついていることと記事の執筆ができる機能があればOK)
   ※一人1台必要です。必要な方には無償で貸し出しいたします。
  ・ZOOM、Slack(ともに無料)を利用します
  ・電子メールアドレスご用意ください(Gmail、YahooメールでもOK)

4、参加費:無料

5、定員:50名(定員になり次第締め切ります)
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《スケジュール》

◆8月10日(月)
申し込み締め切り
◆ 8月4日(火)~8月6日(木)
 内容:ZOOM、Slackの体験会
 時間:19:30~21:00(予定)
 場所:ZOOMオンライン ※IDはお申込み時のメールアドレスに個別ご案内いたします。

◆ 8月18日(火)
 内容:オンラインイベント(内容未定)
 時間:19:30~21:00
 場所:ZOOMオンライン ※IDはお申し込み時のメールアドレスに個別ご案内いたします。

◆ 8月25日(火)
 内容:オンラインイベント(内容未定)
 時間:19:30~21:00
 場所:ZOOMオンライン ※IDはお申し込み時のメールアドレスに個別ご案内いたします。

(※)スケジュールは随時更新・ご案内いたします。
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こんな中学生も参加します。
     * * * 
私はいつも言葉と共に生きている。
大好きな本も文字という「言葉」、小説を書くときも「言葉」を使う。
先生や母と話すときも「言葉」、歌だって歌詞という「言葉」がある。
言葉と共にいないときなんて寝ているときと生まれたてぐらいだ。

だが、家に一人でいても言葉は上達しない。なぜなら、言葉は誰かに伝えるためのものだと私は思っているからだ。
小説を書く時には読みやすさを意識するし、話すときだって自分と相手が楽しめるように、もしくは言っていることがちゃんと伝えられるように気を付ける。
逆に人のためでは無いメモなどは雑になるし、一人で居ると喋らない。
使わない知識は忘れてしまうし、運動しなければ動けなくなる。言葉だって同じだと思う。

使わないと退化するのなら使っていたらどうなるのだろうか。
引きこもっていて親以外と話さなかったころの小説と、その後、学校に行っていたころの小説を比べてみた。
私は小説をpixivというサイトにあげており、そこでは評価が数値で現れる。
先ほど言った二つを比べると同じシリーズなのにも関わらず、ブックマークをした人の数が32と68。実に倍以上の差がついていた。
自分でも読み返しても読みやすさが違うと感じた。
前者は会話よりも心理描写が多く、後者はどちらも同じぐらい。
同じ文字数でも展開の速さに差が出ている。
これは、言葉を使っているかどうかの違いでは無いだろうか。
日常で言葉を使っていない時よりも、学校などの場所で様々な人と話していた時の作品の方が評価がいい。
なので日常でも言葉を使い、自分の作品をさらに素敵なものにしたいと思っている。 そこで済んだらこうも面倒にはならないのだが、残念なことに私は人と話すことが下手だ。
学校で同級生と何を話せばいいか分からない。自分の好きなことが話せない。
話しかけ方が分からない。言葉は誰もが使っているのに、学校じゃ何も教えてくれない。
だから、言葉について知りたい。自分の作品をより良いものにしたら誰よりも自分が嬉しいから。

(兵庫県在住・中2)


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お申し込みは、
こちらのページにある「予約・スケジュール」ボタンよりお進みください。

お申し込みは、下記の日程を選択いただき、
必要事項のご記入でアカデミーへの参加受け付けとなります。
※システム仕様の関係で予約日時が「8月18日(火)19:30~21:00」と表示されますが、全日程(2020年8月~2021年3月まで)のお申込みとなります。

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◆ 8月18日(火)
 内容:オンラインイベント(内容未定)
 時間:19:30~21:00
 場所:ZOOMオンライン ※IDはお申し込み時のメールアドレスに個別ご案内いたします。
(※)スケジュールは随時更新・ご案内いたします。
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● 参加者のお名前
● 電話番号
● メールアドレス
● ZOOM、Slackの体験会への <参加・不参加>
その他確認事項にご回答のうえ、お申し込みください。

※定員になり次第締め切ります。
※オンライン授業の案内や、お知らせは、【開講までに】Coubicより登録されたメールアドレスにお送りします。必ず受信可能なメールアドレスでのご登録をお願いいたします。
※配信方法については変更になる可能性があります。

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Supporters
コンソーシアムメンバー
(順不同)

セブン&アイ・ホールディングス(https://www.7andi.com/ )
ボーダレスジャパン(https://www.borderless-japan.com/ )
リベルタ学舎(http://lgaku.com/ )
トオラス(https://yozokobo.com/ )

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■お問合せ先:一般社団法人リベルタ学舎
info@lgaku.com
078-599-9381
7月4日(土)「教える」からの自由。/自由人博覧会 佐伯夕利子(サッカー監督「ビジャレアルCF」所属/Jリーグ理事)
※7/4(土)8時以降にお申込みの方へ
講座参加用のグループのご案内を<自動返信メールの末尾>に書いています。
セミナーの参加ZoomのURLはこちらのグループで進めます。
ご確認の程、よろしくお願い致します


■ゲスト:佐伯夕利子(さえき・ゆりこ)
(サッカー監督、スペインリーグ「ビジャレアルCF」所属、Jリーグ理事)

1973年、テヘランに生まれる。2003年、スペインサッカー界では女性として初めて男子ナショナルリーグ「プエルタ・ボニータ」(スペイン3部リーグ/日本でJFLに相当)の監督に就任。その傍ら、現地サッカー専門誌等にコラム寄稿、また地元テレビ局の試合実況解説も務める。
2004年から2年間は「アトレティコ・マドリッド」女子チーム監督やスカウティングスタッフ・普及育成副部長等を務め、リーグ優勝に貢献。2007年、「バレンシアCF」と契約、チーム育成の中枢を担う強化執行部のセクレタリーとして活躍。スペイン国王杯優勝にも大きく貢献。その実績を高く評価され、『ニューズウィーク日本版』で『世界が認めた日本人女性100人』にノミネートされる。
2008年「ビジャレアルCF」と契約、育成部に所属。トップチーム以下の全てのカテゴリーを育成強化し、将来のスペイン代表を育てる重要なポストを務めた後、2009年8月にはユースAチームのコーチングスタッフアシスタントとして、現場に復帰。2010年からはビジャレアルレディースチームの監督に就任。スペインナショナルリーグで活躍するチームをけん引している。
現在、Jリーグ理事もつとめる。


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▼ スペインサッカー史上初の女性監督が震えた、ビジャレアルの「教えない」選手育成法。

こんにちは、「自由人博覧会」シリーズでホストをつとめる、湯川カナです。

私が人生でゆいいつ、出会って「あなたの本を書きたいです」と告白した、佐伯夕利子さん。
私はサッカーのスタメン人数もあやふやな素人ですが、それでも感じる、普遍的な「指導者」としての凄味。

日韓ワールドカップでは日本代表チームに帯同し、西澤選手がスペインに来れば通訳もし、レアル・マドリードの下部組織やアトレティコ・マドリーの女子チームを指導し、そしてスペインサッカーナショナルリーグ史上初の女性監督になる。
そんな輝かしいキャリアをもつ佐伯さんをして、「いままで私がやってきた指導は、いったい何だったのだろう」と言わしめた、現在所属するビジャレアルの育成メソッドとは?

「教えずに引き出す」
「全体ではなく個々人にフォーカスする」
……Jリーグ理事としても招聘された佐伯さんに、これからの時代を「勝ち」「生き延びる」ための”育成”のひみつを、たっぷり語っていただきます! 

ちょうどJリーグ1部リーグ再開のゲーム開始直前。
サッカーの見え方が、変わるかもしれませんよ!


■ホスト:湯川カナ(ゆかわ・かな)(一般社団法人リベルタ学舎代表、なりわいカンパニー株式会社代表、兵庫県広報官)
早稲田大学在学中、孫泰蔵氏(現シリアルアントレプレナー)の学生起業に参加した縁で、Yahoo! JAPAN創設メンバーとなる。数億円分のストックオプション権を返上し、言葉もわからないスペインへ移住。10年間、「ほぼ日刊イトイ新聞」をはじめフリーライターとして活動する。帰国後は、縁もゆかりもない神戸で、女性や若者の社会参画を推進する学びの場「リベルタ学舎」を設立。地元企業や行政との連携も手がける。2020年5月、地域の事業づくりコミュニティ「なりわいカンパニー」設立。2018年4月より兵庫県広報官。「自分の幸せを実現しながら、みんなの幸せも実現する」新しい個と公共の在り方を考え、実践し続ける。著書4冊。

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▼自由人博覧会、どんなイベント?
スペイン語の「自由(libertad)」は、「解放された状態」という意味。素敵なひとは、何かから解放されて、すごく空高く翔けているように見える。いったい、何から解放されているのだろう?すごく話を聞いてみたい。だって私が、もっと自由に生きたいから。それぞれ、湯川が圧倒的に憧れる博物館級(!?)のひとたちにお話を伺う。せっかくだから、その「生」そのものに、たくさんのひとに接してもらう。それが、リベルタ学舎の「自由人博覧会」です。

自由人博覧会について、もっと詳しく知りたい方はこちら:湯川カナ、自由人博覧会を語る。

▼開催概要(Zoom)

<参加費>1,650円(税込み)
<日時>2020年7月4日(土) 15:00~17:00(※おやつタイムにつき、お酒やお茶などを楽しみながらやりましょう)
<お申し込み>こちらのページより

※Zoom参加用のID・参加方法は、【当日の午前8時までに】Coubicより登録されたメールアドレスにお送りします。必ず受信可能なメールアドレスでのご登録をお願いいたします。
※はじめてZoomを使われる方は、事前の接続確認をお願いいたします。ご不明点がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。 
※配信方法については変更になる可能性があります。

■お問合せ先:一般社団法人リベルタ学舎
info@lgaku.com
078-599-9381
Prepayable
1,650yen(incl. tax)〜
《2020年7月3日より開始》湯川カナの企画ゼミ:7月全4回オンライン実施

関わる誰もが幸せになるプロジェクトを提案しつづけ、形にしつづける。
タフで愉快な「企画力」の基礎を知る。


こんにちは、湯川カナです。
これからの仕事づくりを支える技術のひとつとして、「企画」ゼミを担当します。


※7/2(木)23時以降にお申込みの方へ
講座参加用のグループのご案内を<自動返信メールの末尾>に書いています。
セミナーの参加ZoomのURLはこちらのグループで進めます。
ご確認の程、よろしくお願い致します。

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▼企画ゼミとは

・自分の名前で認められる仕事をつくるための、自分軸・企画力・広報力の基礎を全4回で集中解説。

・講師は、起業家・社会変革家・兵庫県広報官の、湯川カナ。

・これから新しい働き方にチャレンジをする仲間とも出会えます。希望すればOJTも可能。
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企画って、たくらむこと。
世界がちょっと楽しくなるように、関わる人がもっと自分の素敵さに気づくように。
殺風景な部屋に、花を一輪飾るのだって、企画。
宇宙に、いままでないやり方でロケットを飛ばすのだって、企画。
企画を仕事にするということは、自分だけではなく、相手の幸せも世の中の幸せも考え抜くということ。
そして、たくさんのいろんなひとを巻き込んで、形にしていくということ。

今回は、その基礎を4つの講座に分けて、オンラインのゼミ形式でお伝えします。
ちょっと生き方や働き方を変えてみようという方、何かやりたいことがある方、やりたいことをこれから探してみようという方、フリーランスとして仕事をはじめたい方、自分のプロジェクトや事業を立ち上げたい方。


ぜひ、どうぞ!


自分の名前で仕事をする第一歩、一緒にはじめましょう。



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■講師紹介:湯川カナ(一般社団法人リベルタ学舎代表・なりわいカンパニー株式会社代表・兵庫県広報官)
早稲田大学在学中、孫泰蔵氏(現シリアルアントレプレナー)の学生起業に参加した縁で、Yahoo! JAPAN創設メンバーとなる。数億円分のストックオプション権を返上し、言葉もわからないスペインへ移住。10年間、「ほぼ日刊イトイ新聞」をはじめフリーライターとして活動する。
帰国後は、縁もゆかりもない神戸で、女性や若者の社会参画を推進する学びの場「リベルタ学舎」を設立。地元企業や行政との連携も手がける。2020年5月、地域の事業づくりコミュニティ「なりわいカンパニー」設立。2018年4月より兵庫県広報官。著書4冊。  
「自分の幸せを実現しながら、みんなの幸せも実現する」新しい個と公共の在り方を考え、実践し続ける。ということで、本を出せば『「他力資本主義」宣言ー「脱・自己責任」と「連帯」でこれからを生きていく』(徳間書店)、『協働のための広報ガイドライン』(兵庫県)、インタビューに答えれば「勝たなくても幸せになる方法」(NewsPicks)、プレゼンをすれば「弱さを軸にした強いチームづくり」(TEDxKobe)。

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▼開催について(※全オンライン)


・日時:下記日程、10時~12時


7/3(金)
しごとを支える自分自信の軸を見出す:アントレプレナーシップ
7/10(金)
自分の名前で誰かを幸せにする企画を立てる:企画力
7/17(金)
個人がジャズ的に協働するチームをつくる:チームビルディング
7/31(金)
仲間やサポーターをつくり、巻き込む:広報
※見逃し&復習用配信など、サポート用オンライングループ(Facebook グループ)で進めます。
※初回オンラインセミナーの案内はFacebookグループにておこないます。Facebookのアカウントをお持ちでない方は、お申込み後作成してください
・参加費:11,000円(全4回分、税込)
・定員:20名
・お申し込み:※ここにCoubic
・お問い合わせ:一般社団法人リベルタ学舎 info@lgaku.com 078-599-9381

※終了後、希望すれば、湯川カナと一緒に仕事をつくる複業コミュニティ「なりわいカンパニー」への参加も可能です。
Prepayable
11,000yen(incl. tax)〜

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