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のび哲 ーはじめての哲学対話ー vol.5 「てんてん哲学に出会う」出版記念イベント
5月15日(日) 14:00~16:00
場所 ギャラリー・雑貨 のびのび荘
参加費 1500円(ドリンクつき)
定員 15名程度
講師 森永 豊
テーマ「自分らしさってなに?」

今回は『てんてん哲学に出会う』の出版にちなみまして、本の内容に関連したこのテーマを選びました。

ただ正直な話、「自分らしさってなに?」という問いかけは実に青臭いです。あえて問われれば、どうしようもなくくすぐったくなります。とはいえ私たちは、「自分らしさ」を、個人の幸福度を測るための有力な基準にしています。

一方で、「自分らしい」という形容詞は、よく個人の肯定的なムードを表します。私たちの誰もが「自分らしくいれない」ような状況をとても嫌うものです。他方で、「自分らしい」という言葉は人生の価値を表すために使われることもあります。

私たちは個人同士の差を大切にして、「自分らしく」生きて、「自分らしく」死んでいくことを望んでるものです。
それから、「自分らしさ」は「本当の自分」という言葉とも深い縁があります。「本当の自分」って、果たしているんでしょうか? 「いる」と言われると、まるでにせ物の自分もいるみたいです。

今回ののび哲は、「自分らしい」という言葉が表す蜃気楼のような内容を、参加者一丸となって、全力で追いかけます。
のび哲 ーはじめての哲学対話ー vol.4
のび哲 -はじめての哲学対話‐ vol.4
2015年10月17日(SAT)
13:00 ~ 16:00
参加費:1500円(ドリンク付き)
定員:12名

のび哲では、レクチャーと対話参加を通じて、思いを言葉にする技術を学びます。
とくに、考えたり言葉にしたりする技能を向上させたいという方にぴったりの内容となっています。

~討論テーマ  「嫌い!」について語る~

今回の討論テーマは「負の感情との付き合い方」です。
ひとを嫌ったり、やっかんだり、軽蔑したり、あるいは、自己嫌悪に陥ったり、自分のことを軽蔑したりすること。どれをとっても私たちの心を捕えるごく自然な感情です。自然ですが歓迎されない、みっともない感情ですね。そして、なにせ子供のころ「ひとを嫌っちゃダメ!」などと大人に言われて育ったものです。たしかに、相手への嫌悪をおおっぴらに表現すれば、人間関係のトラブルが生じるでしょう。
ひとたび湧き起これば隠したいし、遠ざけたい。しっかりと向き合うのが難しい。それが、対人的な負の感情です。
ひとを嫌いになっちゃったとき、これと上手にお付き合いし、ひいては人生を豊かにする方法について討論しましょう。
専門的な話はごくわずか、話題の理解に必要とされる範囲に留めます。
参加者にはそれぞれの関心や観点から、悪について語りあってもらいます。
講師が対話をまとめ、筋を作り、議論をリードします。気兼ねしない空気もつくります。
未経験の方には参加することがチャレンジになるかもしれません。
そんな方にも声を出してもらえるワークショップにします。 

~のび哲って何?~

のび哲は創造的な思考と対話の手ほどきをする、参加型のイベントです。
イベントの参加者には自分の考えがひとに理解されるように話すこと、
そして、ひとの考えに耳を澄ますことを目指してもらいます。
一言でいうと、のび哲は「言葉の造形教室」です。

~のび哲のアプローチ  ただしく考え、正確に伝える~

のび哲では、毎回創造的に考えたり話したりするためのヒントをいくつかお教えします。
自分の考えをひとに伝えるには、どうすることが適切でしょうか?
ただしく考えるとは、どうすることを言うのでしょうか?
ひとつの答えとなるのが、現在、世界的に行われている哲学の対話方法です。
なによりも哲学の基本は、他人と交わす対話(議論)です。
議論とは、他人と共同で行う知的な活動です。
連想と論理(あるいは、直観と理性)をうまく使い、対話相手への共感と感謝を忘れないでいることで、
議論は自分自身と他人のよりよい理解へと導いてくれます。 (のび哲講師 森永 豊)

【講師紹介】

森永 豊 (もりなが ゆたか)
1979年(昭和54年) 川崎市中原区うまれ

1985年(昭和60年)~1987年(昭和62年) 
哲学につながる原型のような思考が始まって、言葉を伴わないまましばらく続く。

1990年(平成2年)
エンデの『はてしない物語』の「さすらいの山の古老」がファンタージエン内に絶対に存在できないことを証明して、個人的に喜ぶ。

1992年(平成4年)~1998年(平成10年) 法政第二中学~高等学校 
学校で教わっていることがもしも間違いだらけだったらと非常な不安を覚え続けるも、授業内容の真偽を確かめる機会も技術もないまま、次第に勉強する気を失う。

1998年(平成10年)~2002年(平成14年) 法政大学文学部哲学科・哲学学士
教室で椅子に座るのはもうこれで結構、あとは稼ぎたいと思い、大学に入らないことを周囲に訴えるも、大人の事情でエスカレータ式に哲学科へ。挫折と引きこもりの日々が続く。
しかし、やがて哲学が性に合うことが明らかとなり、結局うれしい日々に変化する。哲学、そして勉強(!)に夢中。

2003年(平成15年)~2005年(平成17年) 
英国・サウザンプトン大学人文科学部哲学科美学修士
イギリスで哲学の一分野、音楽美学に出合い、その最新の事情に触れる。
音楽と感情の関係について考察して、美学修士号を取得。

2005年(平成17年)~ 
東芝の子会社で国際的な流通・生産システムのオペレータの仕事に就く。

2008年(平成20年)~2010年(平成22年) 東京大学総合文化研究科・哲学修士
どうせ研究を再開するなら心底からナゾに思えることをしたいとの思いから、1987年に直面した問題に挑もうと決意し、東大大学院に入学。野矢茂樹教授に師事。

現在、東京大学総合文化研究科で同テーマについて博士論文を執筆中。
のび哲 ーはじめての哲学対話ー vol.3
2015年7月26日(SUN)
13:00 ~ 16:00
参加費:1500円(ドリンク付き)
定員:12名


~討論テーマ  悪について語る~

今回の討論テーマは「悪」です。
ご存知の通り、世の中には悪い出来事が山ほどあります。悪い人が五万といます。
どれも避けて通るに越したことはありません。
もっとも、一生で一度も、身に悪いことが起こらない人生を送るのは、宝くじで3億円当てるよりも難しいことでしょう。
なにはともあれ幸福な人生、これは誰もが目指すものです。
しかし悲しいかな、はびこる悪の存在は幸福を追求するわたしたちをいつも挫折させてしまいます。
ほぼ避けられない悪を前にして、私たちの人生は生きるに値するのでしょうか? のび哲のアプローチが強く共鳴している哲学者・心理学者ウィリアム・ジェイムズは、かつてこのように問いかけました。

この問いに対して、「人生は生きるに値しない」と一度は答えてみせたのが、ロシアの文豪レフ・トルストイです。
トルストイはどこかで「人生は無意味な悪の連続である」と書き、自殺の可能性を真剣に検討したようです。
一方、私たちの多くが、トルストイの答えに納得できないものを感じるでしょう。
「起きてしまった悪いことにはちゃんと意味がある、生きていることに価値がある。」
わたしたちは自分にこう言い聞かせたものですし、不幸に苦しんでいる人もそう慰めたいと思うものです。
では、トルストイに成り代わって、あなたならどう答えますか?

今回はジェイムズの問いを意識しながら、悪について討論します。
討論の題材には、小説、映画などのストーリーか実話を選びます。その主人公や登場人物のことを考えながら、意見を交わしましょう。
題材は講師が用意し、当日に資料と口頭で紹介しますので、事前の準備は必要ありません。

専門的な話はごくわずか、話題の理解に必要とされる範囲に留めます。
参加者にはそれぞれの関心や観点から、悪について語りあってもらいます。
講師が対話をまとめ、筋を作り、議論をリードします。気兼ねしない空気もつくります。
未経験の方には参加することがチャレンジになるかもしれません。
そんな方にも声を出してもらえるワークショップにします。 



~のび哲って何?~

のび哲は創造的な思考と対話の手ほどきをする、参加型のイベントです。
イベントの参加者には自分の考えがひとに理解されるように話すこと、
そして、ひとの考えに耳を澄ますことを目指してもらいます。
一言でいうと、のび哲は「言葉の造形教室」です。


~のび哲のアプローチ  ただしく考え、正確に伝える~

のび哲では、毎回創造的に考えたり話したりするためのヒントをいくつかお教えします。
自分の考えをひとに伝えるには、どうすることが適切でしょうか?
ただしく考えるとは、どうすることを言うのでしょうか?
ひとつの答えとなるのが、現在、世界的に行われている哲学の対話方法です。
なによりも哲学の基本は、他人と交わす対話(議論)です。
議論とは、他人と共同で行う知的な活動です。
連想と論理(あるいは、直観と理性)をうまく使い、対話相手への共感と感謝を忘れないでいることで、
議論は自分自身と他人のよりよい理解へと導いてくれます。 (のび哲講師 森永 豊)

【講師紹介】
森永 豊 (もりなが ゆたか)
1979年(昭和54年) 川崎市中原区うまれ

1985年(昭和60年)~1987年(昭和62年) 
哲学につながる原型のような思考が始まって、言葉を伴わないまましばらく続く。

1990年(平成2年)
エンデの『はてしない物語』の「さすらいの山の古老」がファンタージエン内に絶対に存在できないことを証明して、個人的に喜ぶ。

1992年(平成4年)~1998年(平成10年) 法政第二中学~高等学校 
学校で教わっていることがもしも間違いだらけだったらと非常な不安を覚え続けるも、授業内容の真偽を確かめる機会も技術もないまま、次第に勉強する気を失う。

1998年(平成10年)~2002年(平成14年) 法政大学文学部哲学科・哲学学士
教室で椅子に座るのはもうこれで結構、あとは稼ぎたいと思い、大学に入らないことを周囲に訴えるも、大人の事情でエスカレータ式に哲学科へ。挫折と引きこもりの日々が続く。
しかし、やがて哲学が性に合うことが明らかとなり、結局うれしい日々に変化する。哲学、そして勉強(!)に夢中。

2003年(平成15年)~2005年(平成17年) 
英国・サウザンプトン大学人文科学部哲学科美学修士
イギリスで哲学の一分野、音楽美学に出合い、その最新の事情に触れる。
音楽と感情の関係について考察して、美学修士号を取得。

2005年(平成17年)~ 
東芝の子会社で国際的な流通・生産システムのオペレータの仕事に就く。

2008年(平成20年)~2010年(平成22年) 東京大学総合文化研究科・哲学修士
どうせ研究を再開するなら心底からナゾに思えることをしたいとの思いから、1987年に直面した問題に挑もうと決意し、東大大学院に入学。野矢茂樹教授に師事。

現在、東京大学総合文化研究科で同テーマについて博士論文を執筆中。
のびのび本の虫クラブvol.2 わくわく!びっくり! かんたん おはなしづくり&絵本づくり
わくわく!びっくり!かんたん おはなしづくり & 絵本づくり
ゲストスピーカー 木村研さん(児童文学作家・手づくりおもちゃ研究家)
2015年5月24日(日)16:00~18:00
(終了後、近所の食堂に場所を移して懇親会の予定。お食事1200円 飲み物代別途。お申込み時に出欠の確認ができると助かります。)
参加費:1800円
持ち物:はさみ・鉛筆などお好きな筆記用具

お話作りのヒントや手づくり絵本のアイデアが一杯の講座です。
どんなステキなお話や絵本ができるでしょう?
絵本やおはなしづくりが初めての人も大歓迎です。(木村 研)

*****

【ゲストスピーカー プロフィール】

木村 研(きむら けん)
児童文学作家・手づくりおもちゃ研究家
1949年7月13日、鳥取県の大山(だいせん)のふもとに生まれました。
小学校までの4キロの道のりが、「遊び場」であり「勉強の場」でした。
子どものころは、まんがと遊ぶことに夢中になり、上京してまんがの編集に携わる。その後フリーになり、子どもの本をいろいろ書く。
日本児童文学者協会理事
朝日カルチャーセンター横浜・講師
文筆業のほかに、非常勤講師や保育園の外部講師も勤めている。
また、おもちゃの講演やワークショップなどでも全国を遊びまわって(駆け回って)いる。

【主な著書】
≪絵本≫
『999ひきのきょうだい』シリーズ(ひさかたチャイルド)
『999ひきのきょうだいのおひっこし』
が2012年ドイツ児童文学賞にノミネート、子どもたちの選ぶ「金の本の虫賞」受賞。
『おしゃれなバロロン』(佼成出版)
『わすれんぼのぽう』(草土文化)
≪児童文学≫
『一人でもやるぞ!と旅に出た』(草炎社、必読図書)
『おしっこでるでる大さくせん!』(草炎社、緑陰図書)
≪手づくりおもちゃ≫
『手づくりおもちゃを100倍楽しむ本』(いかだ社)
『手づくりおもちゃ&遊び ワンダーランド』(いかだ社)
『まるごと牛乳パック リサイクル工作」(いかだ社)
≪エッセイ≫
『遊ばせ上手は子育て上手』(ひとなる書房)
≪手づくり絵本≫
『子育てを楽しむ手づくり絵本』(ひとなる書房)
『わくわく!びっくり! かんたん手づくり絵本』(チャイルド本社)
のびのび本の虫クラブVOL.3 夏目漱石『夢十夜』ー不思議で切ないこころの世界ー
6/20(土)14時~16時
参加費 : 1800円(ソフトドリンク付き)
トークゲスト 山下聖美さん(日本大学芸術学部 教授)
【夢十夜展 スペシャル!のびのび本の虫クラブVOl.3 「夏目漱石 夢十夜ー不思議で切ないこころの世界」】

夢十夜展会期中の6月20日(土)に、文芸研究家で日本大学芸術学部教授の山下聖美先生をゲストにお招きしたトークイベントを開催します!

「夢十夜」はもともと新聞連載で一夜ごと完結の短編小説です。
とっても短いから、機会があったらぜひ声に出して読んでもらいたい!言葉の美しさが際立ちます!

漱石の著作は青空文庫でも読めます!
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person148.html
展示を見に来る前にぜひぜひ、ご一読を!

※ 有料トークイベント開催時間帯(6/20(土)14時~16時)
は、ギャラリーへの入場を制限させていただきます。予めご了承ください。

*****

夏目漱石 夢十夜~不思議で切ないこころの世界~
2015年6月20日(土)
14時~16時
参加費 1800円(ソフトドリンクつき)要事前申し込み
ゲストスピーカー 山下聖美(文芸研究家・日本大学芸術学部教授)

夏目漱石「夢十夜」を読みながら、
明治の文豪とあなた自身の心の奥をつなぐ、ちょっと不思議な深層の世界を旅してみませんか。(山下聖美)

【ゲストスピーカー プロフィール】

山下 聖美(やました きよみ)

文芸研究家
日本近現代文学研究家

日本大学芸術学部 文芸学科 教授
博士(芸術学)

〈現在の研究テーマ〉
宮沢賢治、夏目漱石を中心とした日本近代文学。
樋口一葉、平塚らいてう、林芙美子、尾崎翠、群ようこなどを中心とした近現女性作家研究。文学における五感(嗅覚を中心に)
最近はとくに林芙美子研究に従事。

<略歴>
1972年生まれ。
日本女子大学文学部英文学科卒業後、日芸の大学院へ進学。
2001年、日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程修了。博士(芸術学)取得。
2000年より、日本大学芸術学部文芸学科副手。
2002年より、同、助手。
2007年より、同、専任講師。
2011年より、同、准教授。
2015年より、同、教授。

<所属学会等>
日本近代文学会
のび哲 ーはじめての哲学対話ー vol.2
2015年5月31日(SUN)
13:00 ~ 16:00
参加費:1500円(ドリンク付き)
定員:12名

のび哲では、レクチャーと対話参加を通じて、思いを言葉にする技術を学びます。
とくに、考えたり言葉にしたりする技能を向上させたいという方にぴったりの内容となっています。
~心を開こう!~
のび哲は創造的な思考と対話の手ほどきをする、参加型のイベントです。
イベントの参加者には自分の考えがひとに理解されるように話すこと、
そして、ひとの考えに耳を澄ますことを目指してもらいます。
一言でいうと、のび哲は「言葉の造形教室」です。

~ただしく考え、正確に伝える~
のび哲では、毎回創造的に考えたり話したりするためのヒントをいくつかお教えします。
自分の考えをひとに伝えるには、どうすることが適切でしょうか?
ただしく考えるとは、どうすることを言うのでしょうか?
ひとつの答えとなるのが、現在、世界的に行われている哲学の対話方法です。
なによりも哲学の基本は、他人と交わす対話(議論)です。
議論とは、他人と共同で行う知的な活動です。
連想と論理(あるいは、直観と理性)をうまく使い、対話相手への共感と感謝を忘れないでいることで、
議論は自分自身と他人のよりよい理解へと導いてくれます。

~討論 想像について語る~
今回の討論は「想像」がテーマです。
想像はわたしたちをいまこの場に置きつつ、目の前の現実から旅立たせてくれます。
わたしたちはたとえば、恐竜が生きた大昔に、あるいは子供たちが生きる未来に、
あるいは今ごろどこかに住むあの人に、思いを馳せることができます。
作業の仕上がりを思い描くときも、ごちそうを妄想するときも、相談を受けた相手の身になるときも、
わたしたちは想像力を働かせます。
一説によると、想像できることはすべて過去の経験を素にしているそうです。
ということは、想像することというのは、記憶された経験を加工することなのです。
今回は特にこの説明を題材にしながら、思い出すことと想像することの境界線を探します。
あなたはその線が見つかると思いますか?
きっと見つからないというのが講師の予想です。
討論をとおして、想像力という素晴らしい授かりものの理解を共に深めましょう。

専門的な話はごくわずか、話題の理解に必要とされる範囲に留めます。
参加者にはそれぞれの関心や観点から、想像について語りあってもらいます。
講師が対話をまとめ、筋を作り、議論をリードします。気兼ねしない空気もつくります。
未経験の方には参加することがチャレンジになるかもしれません。
そんな方にも声を出してもらえるワークショップにします。 (のび哲講師 森永 豊)

【講師紹介】
森永 豊 (もりなが ゆたか)
1979年(昭和54年) 川崎市中原区うまれ
1985年(昭和60年)~1987年(昭和62年) 
哲学につながる原型のような思考が始まって、言葉を伴わないまましばらく続く。
1990年(平成2年)
エンデの『はてしない物語』の「さすらいの山の古老」がファンタージエン内に絶対に存在できないことを証明して、個人的に喜ぶ。
1992年(平成4年)~1998年(平成10年) 法政第二中学~高等学校 
学校で教わっていることがもしも間違いだらけだったらと非常な不安を覚え続けるも、授業内容の真偽を確かめる機会も技術もないまま、次第に勉強する気を失う。
1998年(平成10年)~2002年(平成14年) 法政大学文学部哲学科・哲学学士
教室で椅子に座るのはもうこれで結構、あとは稼ぎたいと思い、大学に入らないことを周囲に訴えるも、大人の事情でエスカレータ式に哲学科へ。挫折と引きこもりの日々が続く。
しかし、やがて哲学が性に合うことが明らかとなり、結局うれしい日々に変化する。哲学、そして勉強(!)に夢中。
2003年(平成15年)~2005年(平成17年) 
英国・サウザンプトン大学人文科学部哲学科美学修士
イギリスで哲学の一分野、音楽美学に出合い、その最新の事情に触れる。
音楽と感情の関係について考察して、美学修士号を取得。
2005年(平成17年)~ 
東芝の子会社で国際的な流通・生産システムのオペレータの仕事に就く。
2008年(平成20年)~2010年(平成22年) 東京大学総合文化研究科・哲学修士
どうせ研究を再開するなら心底からナゾに思えることをしたいとの思いから、1987年に直面した問題に挑もうと決意し、東大大学院に入学。野矢茂樹教授に師事。
現在、東京大学総合文化研究科で同テーマについて博士論文を執筆中。

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