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春の音色を聴く 〜有元利夫 in 松川ボックス〜
2024年4月9日(火)〜5月18日(土)

『春の音色を聴く 〜有元利夫 in 松川ボックス〜』

展覧会概要

会期:2024年4月9日(火)〜5月18日(土)

開廊時間:火曜〜土曜日 午後1時から5時まで、1時間ごとの入れ替え制

休廊日:日曜日・月曜日

予約:完全事前予約制

入場料:1名 1,000円(税込)、大学生以下 500円(税込)、中学生以下 無料(未就学児の来場はご遠慮ください)

※大学生以下の予約についても観覧料 1,000円を選択しご予約ください。会場にて受付時、学生証のご提示で観覧料500円とさせていただきます。

※小中学生は無料ですが予約が必要です。観覧料 1,000円を選択してご予約ください。

主催:TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE

インスタグラム:こちらをクリック

作品クレジット:有元利夫/ Les QUATRE SAISONS「四季」より「春」/カラーリトグラフ /1983年 /©️YOKO ARIMOTO



出品作品

1.      Les QUATRE SAISONS : 「四季」カラーリトグラフ4点 1983年

2.      8 pieces d’ARLEQUINES:「8人のアルルカン」エッチング8点 1983年

3.      3 pieces de JEUNES FILLES :「3人の少女」エッチング3点 1983年

4.      NOTEBOOK 1983 :エッチング 21葉 1983年



アーティスト

有元利夫: 有元利夫:東京藝術大学デザイン科に在学中にイタリアを訪れ初期ルネッサンスのフレスコ画に触れたことで、技法ならびに絵画のあり方に開眼した。電通に就職後も絵画制作と展示活動を継続しやがて画家として独立した。1975年に初個展をみゆき画廊で開催、1977年に安井賞特別賞、1980年に安井賞を受賞するなど高い評価を確立した。彌生画廊での展覧会をはじめとする国公立美術館、画廊などでの展覧会を通じて作品を発表し感銘を与え続けた。版画家としても版画の出版活動を旺盛に続けた。バロック音楽を愛し自らブロックフルートを演奏、作曲にも手を染めた。惜しまれつつ1985年2月に38歳で逝去した。



アーティスティック・ディレクター

清水敏男:東京都庭園美術館キュレーター、水戸芸術館現代アートセンター芸術監督を経て1997年よりインデペンデントキュレーター事務所主宰。Ise Cultural Foundation(New York)芸術監督(1998年〜2001年)、上海ビエンナーレ芸術監督(2000年)、上海万国博覧会日本産業館キュレーター(2010年)などを歴任。東京ミッドタウン六本木・日比谷、大手町フィナンシャルタワーなどのパブリックアートの芸術監督。2004年から2023年まで学習院女子大学・大学院教授(美術史、アートマネジメント)を務める。TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE代表。



展覧会について

有元利夫は1985年2月に38歳の命を閉じました。しかし10年余りの短い時間に描かれた絵画は今なお多くの人を魅了し続けています。

私は19世紀末以降の日本の美術は、当然のことながら、欧米の近代美術とは異なった歴史を歩んできたと考えています。デカルトを経験していない日本人が近代的価値とその表現である近代美術を受け入れることは難しかったのです。

しかし、その困難さは、反対に、近代に疑義を持ち始めた欧米やアジアを含む人々に救いの手を差し伸べたように思います。そのようなアートには、例えば「具体」や「ハイレッドセンター」そして「もの派」があるのではないでしょうか。

有元利夫はそうした「救いの手」を差し伸べた一人です。近代以前のイタリア絵画につながることで、有元利夫は近代が失った精神性を表現することに成功しました。エニグマティックで不透明、不可思議な表現は多義的な解釈を可能とし、人々の想像力に働きかけます。そして安堵と安らぎの時空を提供します。

松川ボックスを舞台に展開しているギャラリー『THE MIRROR』は個人住宅でアートとそれを囲む建築空間を味わう場です。有元利夫の作品はただその前を通り過ぎるのではなくゆっくりと見るべき作品です。

本展覧会が4月から5月にかけて開催されることからタイトルを『春の音色を聴く』としました。有元利夫は音楽を愛しました。今回のメインイメージは作品『Les QUATRE SAISONS』の中の1点の春をテーマにした作品です。本作品がヴィヴァルディの『四季』へのオマージュであることは言うまでもありません。

会期中はバロック音楽の演奏会を開催する予定です。



THE MIRROR アーティスティックディレクター 清水敏男





アクセス

住所:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-14-15 松川ボックス A棟

・階段を登って左手、木製の扉が入り口です。

電車:

・副都心線西早稲田駅2番出口 徒歩4分

・東西線早稲田駅2番出口 徒歩10分

・JR山手線・西武新宿線高田馬場駅 徒歩15分

車:

・駐車場はありません。明治通り諏訪町交差点を早稲田大学早稲田キャンパス方面に入る、諏訪通り沿いのパーキングメーターに駐車可能です。

自転車:

・駐輪場はありません。高田馬場駅周辺の駐輪場をご利用ください。



ご利用にあたって

※1時間に10名まで予約を受け付けます。複数名の予約はできませんので、一名ずつでのお申し込みをお願いいたします。

※ご予約の時間内にご入場、ご見学ください。時間内であればいつでも入場できますが入れ替え制になりますので見学時間に余裕を持ってご来場ください。

※早めに到着しても待機場所はありません。住宅地ですので時間前の到着、ギャラリーの外での待機は近隣へのご迷惑となるためご遠慮ください。

※飲食持ち込み不可です。

※開廊日が祝日の場合も開館します。

※開廊日、開廊時間、入場時間は予告なく変更、臨時休業する場合があります。

※団体や前売り他各種割引制度は実施しておりません。

※バリアフリー建築ではありませんので見学の際に配慮が必要な方は事前にご相談ください。

※プレス関係者は事前にご連絡いただければ随時取材可能です。

※写真撮影はSNSに投稿する等の個人的利用に限り可能です。展示物については会場にて撮影の可否をお知らせします。

※注意事項をご確認いただき、厳守いただくようお願いいたします
《THE MIRROR》オープニング展覧会『アニッシュ・カプーア in 松川ボックス』
Opening Exhibition of "THE MIRROR” Anish Kapoor in Matsukawa BOX

2023年9月20日(水)〜 2024年3月29日(金)

アニッシュ・カプーアは現代世界で最も重要なアーティストの一人であり、物質と空間を変幻させるエネルギー溢れる作品を数多く制作しています。今回の展覧会では瞑想の空間を作り出す彫刻と人間の魂を揺さぶる絵画が《松川ボックス》の空間を変貌させます。

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展示作品

1. 宮脇檀 「松川ボックス」

2. アニッシュ・カプーア 彫刻1点、絵画2点

アーティスト 

・宮脇檀:1936年、画家 宮脇晴を父にアップリケ作家 宮脇綾子を母に名古屋で生まれました。東京藝術大学、東京大学で建築を学び一貫して住宅設計に携わりました。1998年に亡くなりました。

・アニッシュ・カプーア Sir Anish Mikhail Kapoor:CBE, RA  1954年ムンバイに生まれました。ロンドンのHornsey College of Art、Chelsea School of Art and Designで学び、ロンドンを中心に制作活動を行っています。2000年のベニスビエンナーレ英国代表としてthe Premio Duemila Prizeを受賞。翌年にはTurner Prize、2011年には高松宮殿下記念世界文化賞を受賞。世界各地で活躍する現在最も重要なアーティストの一人です。



アーティスティック・ディレクター

清水敏男:東京都庭園美術館キュレーター、水戸芸術館現代アートセンター芸術監督を経て1997年よりインデペンデントキュレーター事務所主宰。Ise Cultural Foundation(New York)芸術監督(1998年〜2001年)、上海ビエンナーレ芸術監督(2000年)、上海万国博覧会日本産業館キュレーター(2010年)などを歴任。東京ミッドタウン六本木・日比谷、大手町フィナンシャルタワーなどのパブリックアートの芸術監督。学習院女子大学・大学院教授(美術史、アートマネジメント)TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE



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《ご利用にあたって》

開廊日時:毎週水曜日、木曜日、金曜日の午後1時から5時まで

完全予約制;1時間ごとの入れ替え制

入場料:1000円(1名・税込)

入場時間:午後 1時、2時、3時、4時



※1時間に10名まで予約を受け付けます。複数名の予約はできませんので、一名ずつでのお申し込みをお願いいたします。

※ご予約の時間内にご入場、ご見学ください。時間内であればいつでも入場できますが入れ替え制になりますので見学時間に余裕を持ってご来場ください。

※早めに到着しても待機場所はありません。住宅地ですので時間前の到着、ギャラリーの外での待機は近隣へのご迷惑となるためご遠慮ください。

※飲食持ち込み不可です。

※開廊日が祝日の場合も開館します。

※開廊日、開廊時間、入場時間は予告なく変更、臨時休業する場合があります。

※未就学のお子様の入場はご遠慮ください。小中学生は無料ですがチケット予約が必要です。現地支払いを選択してご予約ください。

※団体や前売り他各種割引制度は実施しておりません。

※バリアフリー建築ではありませんので見学の際に配慮が必要な方は事前にご相談ください。

※プレス関係者は事前にご連絡いただければ随時取材可能です。

※写真撮影はSNSに投稿する等の個人的利用に限り可能です。展示物については会場にて撮影の可否をお知らせします。



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《アクセス》

住所:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-14-15 松川ボックス A棟

・階段を登って左手、木製の扉が入り口です。

電車:

・副都心線西早稲田駅2番出口 徒歩4分

・東西線早稲田駅2番出口 徒歩10分

・JR山手線・西武新宿線高田馬場駅 徒歩15分

車:

・「松川ボックス」に駐車場はありません。明治通り諏訪町交差点を早稲田大学早稲田キャンパス方面に入る、諏訪通り沿いのパーキングメーターに駐車可能です。近隣の方のご迷惑になりますので、無断駐車はくれぐれもおやめください。

自転車:

・「松川ボックス」に駐輪場はありません。高田馬場駅周辺の駐輪場をご利用ください。



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主催 TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE

協力 Anish Kapoor Studio/SCAI THE BATHHOUSE

THE MIRRORの基本情報

住所
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田 2-14-15
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電話番号
0351552511
営業時間

月 定休日

火 定休日

水 13:00 - 17:00

木 13:00 - 17:00

金 13:00 - 17:00

土 定休日

日 定休日