予約受付中現地決済

『小学校~それは小さな社会~』

5月17日(土)~30日(金) 10時00分~11時44分 *21日,28日(水)休映 (2023年製作/99分/日本・アメリカ・フィンランド・フランス/ドキュメンタリー)  ※バリアフリー日本語字幕・音声ガイドあり
■□■□■□■□■------- シネマ・チュプキ・タバタの上映では、視覚や聴覚に障害のある方への鑑賞サポートとして、音声ガイド と バリアフリー日本語字幕 がついています。音声ガイドはイヤホンを使い、全てのお席でどなたでもご利用いただけます。イヤホンは受付で貸し出しもしております(無料)。 本事業の鑑賞サポートは、誰もが芸術文化に触れることができる社会の実現に向けて、「東京文化戦略2030」の取組「クリエイティブ・ウェルビーイング・トーキョー」 の一環としてアーツカウンシル東京が助成しています。
◉ご予約・入場方法 この予約サイトでご鑑賞日時を予約 →当日受付(お名前で照合)にてお支払い・座席を指定 →上映時間までにご着席ください。
※映画の予告編は入れ替え時間に上映しています。 上記の時間より本編を上映いたします。 上映開始5分前になってもご予約のお客様がいらっしゃらない場合は、当日ご来場の方にお席をご案内します。 ご来場が遅れる場合はご連絡をお願いします。通路が狭いので、ご案内しやすい椅子にお座りいただく場合もございます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いま、小学校を知ることは、未来の日本を考えること
私たちは、いつどうやって日本人になったのか? ありふれた公立小学校がくれる、新たな気づき
イントロダクション
イギリス人の父と日本人の母を持つ山崎エマ監督は、大阪の公立小学校を卒業後、中高はインターナショナル・スクールに通い、アメリカの大学へ進学した。ニューヨークに暮らしながら彼女は、自身の“強み”はすべて、公立小学校時代に学んだ“責任感”や“勤勉さ”などに由来していることに気づく。 
「6歳児は世界のどこでも同じようだけれど、12歳になる頃には、日本の子どもは“日本人”になっている。すなわちそれは、小学校が鍵になっているのではないか」との思いを強めた彼女は、日本社会の未来を考える上でも、公立小学校を舞台に映画を撮りたいと思った。 
1年間、150日、700時間(監督が現場で過ごしたのは4,000時間)に及ぶ撮影と1年を要した編集を経て完成した本作には、掃除や給食の配膳などを子どもたち自身が行う日本式教育「TOKKATSU(特活)」──いま、海外で注目が高まっている──の様子もふんだんに収められている。日本人である私たちが当たり前にやっていることも、海外から見ると驚きでいっぱいなのだ。 いま、小学校を知ることは、未来の日本を考えることだ、と作品は投げかける。

ストーリー
桜が満開の4月。新年度は入学式から始まる。授業が始まり、1年生は挙手の仕方や廊下の歩き方、掃除や給食当番など、集団生活の一員としての規律と秩序について初めて学ぶ。そんな1年生の手助けをするのは6年生だ。小さくてまだ何もわからない1年生も、わずか6年の間に自分が何者であるかという自覚を持ち、6年生にふさわしい行動を取るようになる。
主人公は学校そのもの。カメラは、1年生と6年生に焦点を絞り、春夏秋冬、彼らの学校生活を追う。 
コロナ禍において学校行事実施の有無に悩み、安全と犠牲をめぐる議論を重ねる教師、社会生活におけるマナーを学んでいく1年生、経験を重ね次章への準備を始める6年生……。3学期になり、2年生に進む1年生は、新1年生のために音楽演奏をすることになる。彼らは社会の一員として生きていくために、ものごとをやり遂げる責任感や、そこで得られる達成感を感じて学び、また“誰かのために何かをする喜び”も体験するのだ。 
桜のつぼみがほころび始め、また新年度が始まる。

監督:山崎エマ プロデューサー:エリック・ニアリ エグゼクティブプロデューサー:安田慎、杉江亮彦、國實瑞恵 コープロデューサー:ウーティ・ロウス、リュック・マルタン=グセ、金川雄策
撮影監督:加倉井和希 特別撮影:ジョン・ドニカ 録音:岩間翼 編集:山崎エマ 共同編集:井手麻里子、鳥屋みずき カラーリスト:佐藤文郎 ミキサー:アンドリュー・トレイシー 音楽:パイビー・タカラ
配給:ハピネットファントム・スタジオ 公式サイト:https://shogakko-film.com/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【チケット料金】 一般 1,700円/シニア (60才以上)1,300円/学生・22歳以下 1,000円/中学生以下 500円/チュプキサポーター会員(一般1,500円、シニア1,100円)/介助者無料/未就学児無料
*当館では障害者割引を設けていません。介助者の方は無料となります。 就業等の困難がある方には、当日お申し出いただくことでチケット料金1,000円にてご案内しております。 詳しくは以下もご参照ください。 ●劇場案内 – チュプキに障害者割引がない理由
■料金制度・ご入場に関するご注意・劇場へのアクセスについては、こちらからご確認いただけます。
【ご注意】携帯メールアドレスや一部のフリーメールアドレスでは、予約通知メールが届かない場合がございます。 その際は、@coubic.comからのメール受信許可設定をお願いします。
■新型コロナウイルス感染予防については、こちらをご一読ください。

予約に関しての注意事項

日程変更
予約日時まで
キャンセル
予約日時まで

レビュー

4.8
5
4
3
2
1
  • 匿名のユーザー

  • 匿名のユーザー

    監督自身の辛い体験が元になってると聞いて観る前は少し身構えていましたが、とても可愛らしく瑞々しい作品で、観て良かった!来て良かった!と大満足です。

  • 匿名のユーザー

    素晴らしい上映作品でした。シネコンでは見ることが難しい作品の上映は魅力と思います。身体に障害のある方への配慮があるユニバーサルデザインの劇場、街の小さな小さな映画館らしい心あたたかな良さを感じました。

すべてのレビューを見る

基本情報

住所
東京都北区東田端2-8-4 マウントサイドTABATA 1F
マップで見る
電話番号
0362408480