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藤沢翔陵高等学校

藤沢翔陵高等学校

0466-81-3456
神奈川県藤沢市善行7-1-3

本校は、男子教育のスペシャリストとして、地域の皆様をはじめ、多くの皆様に支えられ、今年で創立87年を迎えます。親子2代、3代と本校を巣立ち、社会で活躍されている方々も多く、卒業生数も24,000名を超えました。これからも地域に根差した学校を目指し、校訓「信と勇と」の精神で、チャレンジすることをモットーに邁進していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、世の中は「工業化社会」から「情報化(知識基盤)社会」へと社会構造が変化し、グローバル化、IT化が急速に進んでいます。この転換は、働く人たちの働き方や生き方に大きな変化をもたらし、「社会が求める人材像の変化」を招いています。これにより、学校教育に求められるものが変化しています。新学習指導要領は、社会が求める人材育成の方向性を反映したものです。社会では自分の頭で考え、判断し、動ける人材を求めています。これからの子どもたちが生きていく社会を考えれば、「教わることが勉強」だと思っている子どもを育てるのではなく、自分から積極的に学ぶという姿勢を持った子どもたち(アクティブラーナー)を育てることが必要です。「自分の頭で粘り強く考えられる思考力」や「相手に伝わるように説明できる表現力」といった主体的な能力を身につけることが必須になります。本校ではこの社会の変化への対応を最重要課題とし、社会で活躍できる人材を育てるため、アクティブラーニング型授業やルーブリックなどを研究し実践しています。これらが「社会の変化に対応できる人材を育てる」ことに重要であると考えているからです。

国際的な人間になるためには、まず日本のことを知らなければ始まらないように、異性への理解を深めるには、まず自己の性を十分に理解する必要があります。男子校だからこそ、これが実現できるのです。また、「異性の目を気にせず」「変にカッコつけず」「自分をさらけ出し」「お互いを認め合う」ことで、「社会への戸惑いや悩み、不満も分かち合える」こんな一生の友人関係が築かれるチャンスも男子校にはあります。

ぜひ、学校へお越し下さい。生徒たちの活動を見てみてください。男子校の良さがわかっていただけると思います。これからの社会を担う多くの子どもたちとともに、藤沢翔陵高等学校はこれからも歩んでいきます。

2018年4月
藤沢翔陵高等学校
学校長 金子好幸

〒251-0871
藤沢市善行7-1-3
TEL 0466-81-3456 / 0466-81-3457
http://www.shoryo.jp

Review

4.7(250 Reviews)

午前 (9) 楽しく学ぶパソコン活用術

とても親切にご指導いただきました。今回は時間の都合で午前のみの参加でしたが、次回は午後の体験や見学会、説明会等にも参加したいと思います。


午前 (1) 勉強しているのに国語の力が伸びない人の勉強法

国語以外に他の教科でも役立つ内容でした。ありがとうございました。


午後 (4) バドミントン部

体育館ではなくバドミントン専用の場所が利用できるのが魅力だと思いました。練習に参加させていただき、楽しかったようです。