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オンライン講演会【松山さんが聞く10のこと】12月16日
第4回は中井美穂氏をお迎えいたします。がんと診 断された方やその家族に科学的根拠に基づいた情報 を発信するNPO法人キャンサーネットジャパンの理 事として、グリーフケアにも携わられています。新型コロナ禍を踏まえた今後の医療やガン治療のこと 、喪失による悲嘆を和らげるために宗教者がいかに 取り組むべきかなどについてインタビューを展開していただきます。  

[インタビュアー]
松山大耕 (妙心寺塔頭 退蔵院副住職)
1978年京都市生まれ。2003年東京大学大学院 農学生命科学研究科修了。埼玉県新座市・平林 寺にて3年半の修行生活を送った後、2007年より退蔵院副住職。外国人に禅体験を紹介するツアー を企画、外国人記者クラブや各国大使館で講演を多数行うなど、日本文化の発信・交流が高く評価さ れ、2009年5月、観光庁 Visit Japan 大使に任命される。また、2011年より京都市「京都観光 おもてなし大使」。2016年『日経ビジネス』誌の「次代を創る100人」に選出され、同年より 「日米リーダーシッププログラム」フェローに就任。京都造形芸術大学客員教授、 2018年より米・スタンフォード大客員講師。

[ゲスト]
中井美穂氏
元フジテレビアナウンサー。「プロ野球 ニュース」など多くの番組に出演。フジテ レビ退社後、97 年から「世界陸上」のメ インキャスターを務める他、映画・演劇 関連の司会など幅広く活躍。2019 年 NPO 法人キャンサーネットジャパン理事に就任。グリーフケア関連含め市民公開 講座の司会などの活動をしている。


[日 時]:令和3年12月16日(木)20:00より90分程度 Zoom上において
[参加費]:1,000円
[予  約]:予約時に参加費のクレジット決済が必要です。
オンライン講演会【松山さんが聞く10のこと】9月28日
「松山さんがきく10のこと」の第3回は近衞忠 大氏と塩津圭介氏をお迎えします。日本文化の根 底に関わる方たちに、日本文化の変わりゆくもの ・変えてはいけないものなどについてインタビュ ーを展開していただきます。今回は、松山さんの 自坊 退蔵院よりお土産を参加者のご自宅にお届 けいたします。ぜひ、お申し込み下さい。 

[インタビュアー]
松山大耕 (妙心寺塔頭 退蔵院副住職)
1978年京都市生まれ。2003年東京大学大学院 農学生命科学研究科修了。埼玉県新座市・平林 寺にて3年半の修行生活を送った後、2007年より退蔵院副住職。外国人に禅体験を紹介するツアー を企画、外国人記者クラブや各国大使館で講演を多数行うなど、日本文化の発信・交流が高く評価さ れ、2009年5月、観光庁 Visit Japan 大使に任命される。また、2011年より京都市「京都観光 おもてなし大使」。2016年『日経ビジネス』誌の「次代を創る100人」に選出され、同年より 「日米リーダーシッププログラム」フェローに就任。京都造形芸術大学客員教授、 2018年より米・スタンフォード大客員講師。

[ゲスト]
塩津 圭介氏
能楽師(喜多流シテ方)。 喜多流能楽師 塩津哲夫の長男。 APU アジア太平洋立命館大学 非常勤講師を務めるなど、 能の啓蒙に努めている。

近衞 忠大氏
五摂家 近衞家当主嫡男。宮内庁式部職として 宮中歌会始にて講師 ( こうじ ) を務める。
NHK で映像ディレクターを務め、 退職後はミラノ国際博覧会「ジャパンサローネ」 クリエイティブ・ディレクターを務め、NHK ドキュメンタリー「近衞家の太平洋戦争」 を取材寄稿するなど、多方面で活躍。


[日 時]:令和3年9月28日(水)20:00より60分程度 Zoom上において
[参加費]:1,000円
[予  約]:予約時に参加費のクレジット決済が必要です。
東京禅センターオンライン寺ツアー【龍雲寺】
禅センターでは普段は拝観ができない場所や、外から拝観しただけではわからない魅力を、オンライン寺ツアーとして発信していくことになりました。ご住職にもご登場いただき、お寺の歴史や禅の話を伺おうと考えています。

今回は浜松市の龍雲寺をオンラインで拝観いたします。 
南北朝時代に後二条天皇の御皇孫である木寺宮康仁親王によって創 建され、戦国時代には三方ヶ原の戦いにおいて焼失するも、元禄時 代に再興されました。佐鳴湖畔に面した境内には小川が流れホタル が飛び、サワガニが歩きます。また平成29年落慶のお堂には金澤 翔子氏寄贈の「世界一大きい般若心経」が奉納され、拝観者を圧倒します。また、龍雲寺所蔵の徳川家康直筆の書状や伊藤若冲の非公開の掛け軸なども公開して頂けます。
ご案内いただくご住職の木宮行志師はお寺婚活「吉縁会」を企画・ 発足し、運営に務めています。吉縁会は会員二万名・成婚千名に達 し、今までお寺に縁がなかった方々がお寺に親しみをもってくださ るような会にされています。どうぞお申し込みください。 

[日 時]:令和3年8月28日(土)15:00より75分程度
[参加費]:1,000円
[予 約]:予約時に参加費のクレジット決済が必要です。
お申し込みいただいた方にはお土産も郵送させていただきます。是非ご参加ください。
オンライン講演会【松山さんが聞く10のこと】
妙心寺塔頭退蔵院副住職 松山大耕師にインタビュアーをお願いし、テーマはありつつながらの 自由対談を展開していただきます。第二回は小堀宗翔さんをお迎えして、宗家に生まれ育つということ、ラクロス日本代表の経験を通して見えた茶道のことなど伺います。予定質問だけにとらわれない展開も、どうぞご期待ください。

[インタビュアー]
松山大耕 (妙心寺塔頭 退蔵院副住職)
1978年京都市生まれ。2003年東京大学大学院 農学生命科学研究科修了。埼玉県新座市・平林 寺にて3年半の修行生活を送った後、2007年より退蔵院副住職。外国人に禅体験を紹介するツアー を企画、外国人記者クラブや各国大使館で講演を多数行うなど、日本文化の発信・交流が高く評価さ れ、2009年5月、観光庁 Visit Japan 大使に任命される。また、2011年より京都市「京都観光 おもてなし大使」。2016年『日経ビジネス』誌の「次代を創る100人」に選出され、同年より 「日米リーダーシッププログラム」フェローに就任。京都造形芸術大学客員教授、 2018年より米・スタンフォード大客員講師。
[ゲスト]
小堀宗翔氏(遠州茶道宗家13 世家元次女。元ラクロス日本代表。現在は社会人クラブチームMISTRAL に所属。)
家元の元で修行後、茶道の普及に努めながらラクロスの現役選手としても活躍。
スポーツと文化の融合・発展、アスリートに向けたアスリート茶会など新たな試みで注目を集めている若手アスリート茶人。

[日 時]:令和3年5月26日(水)19:00より60分程度 Zoom上において
[参加費]:1,000円

[予  約]:予約時に参加費のクレジット決済が必要です。

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